【ひょうたんやまヒロ歯科通信039】歯科治療の手間

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

以前のブログで根管治療の際にラバーダムというゴムのシートを歯にかけてあげて治療を行う事が非常に大事な事だというお話を書かせて頂きました。

しかしラバーダムを用いての根管治療はかなり昔からあったにもかかわらず、現在用いられている歯医者は残念ながら多くはありません。

それでは、やれば良い事がわかっているのになぜ用いている歯医者が多くないのか?

答えは簡単です!!

単純に面倒臭いからとコストがかかってしまうからです。(といっても赤字になるほどのコストがかかるわけではありません!!)

患者さんからすれば治療をうける上で何も知らないままに治療が進んでしまう事があります。

こちらは当院で治療を行った患者さんですが、以前に他院にて治療を受けられていましたが痛みがでてきて来院されました。当院でレントゲン写真を撮影させていただいたところ神経をとる器具が歯の中で折れ込んでいました。器具が折れていたことは治療時には伝えられてはいなかったようです。きちんとお伝えしたところ治療を希望され器具を以前のブログでもお伝えしたマイクロスコープで歯の中を見ながら取りました!

9_29389_3040

9_3041

器具は折れてしまう事は当然治療中あります!

ただし折れたとしても上から細菌が入ってこなければ大きな問題になることは少ないです。

なので当院では折れてしまった場合はきちんとお伝えさせていただき取る努力をします。

それでも取れない場合はラバーダムをしているので心配される必要はありませんということでお話をさせて頂きます。

そうなると必要なのは治療を行うDrのモラルという事になります。

少しの手間をかけるだけで、大きく治療の成功率は上がります。

逆に言えば、治療を行う側が少しの手間を省いてしまうと治療の成功率が大きく下がってしまうという事になります。

歯医者に治療に来るのは歯を少しでも残したいという気持ちを持って来院されると思います。

ひょうたんやまヒロ歯科ではなるべく持って生まれ持った歯は可能なかぎり保存するべきと考えています。

少しの手間を惜しむ事なく治療を行っていきたいと思いますので是非歯の事でお困りであったり 検診だけでもと思っておられたら土日も診療しておりますのでひょうたんやまヒロ歯科まで気軽にご連絡下さい!!

——————————–

歯のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け

『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

ツイッター:@hirodentist

●東大阪近鉄『瓢箪山駅』から歩いてたった10歩の歯医者

●土日診療も行っています

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です