【ひょうたんやまヒロ歯科通信041】瓢箪山から滅菌の話をお届け!

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科

院長の松倉 裕規です。

今日は当院で使っている滅菌器について書いていこうと思います。

皆さんは滅菌という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

微生物や細菌が全く存在しない状態を「無菌」と言います。

では滅菌とはどのような状態のことを言うかというと微生物が生育出来る環境を限りなくゼロに近づけた状態のことを言います。

無菌の状態を作るのは非常に困難であるため医療の現場ではこの滅菌の状態をつくるようにしています。

ひょうたんやまヒロ歯科では患者さんに使用する器具は全て滅菌処理を行っています。

滅菌処理を行う器具として日東産業株式会社のパナオート21EXを使用しています。

写真 1

この滅菌器は高温と高圧にて滅菌を行う機械になります(オートクレーブと言います)。

ただしこの滅菌に対応していない器具をこの中で滅菌しようとするとたちまち錆びてしまったり高温になるため溶けてしまい使い物にならなくなります。

そこでオートクレーブできない器具はホルマリンガスにて滅菌するHOLLHOPE(ホルホープ)  という機械を使用します。

写真 3

一昔前の歯医者さんではあってはいけないことですが滅菌された器具をしようせずに前の患者さんで使用した物を消毒のみで使用したりということがありました。

他の患者さんの菌を医療従事者側が他の患者さんの口腔内に運ぶなんてことは絶対にあってはならないため1つ1つパックをさせいただき滅菌して使用しています。

写真 2

衛生面は患者さんの気になるところだと思いますのでもし気になるようなことがあったら遠慮なく聞いていただければ結構です。

それでは、東大阪の瓢箪山にてお待ちしております!

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『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

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