【ひょうたんやまヒロ歯科通信058】副院長の夏期休暇!

皆様お久しぶりです。ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉徳明です。

今日はお盆休み明けの初出勤です!休みは長いようで短かったのですが、私自体が非常勤なので、やっと帰ってきたという感じです。もうひょうたんやまヒロ歯科のスタッフは一通り夏休みに何をしたか書いているみたいなので、今日は追加分として私が何をしていたかを書かせてもらいます。

皆さんの今年のお盆休みはどうでしたか?ひょうたんやまヒロ歯科の患者様も皆さん心なしか肌の色がこんがり良い色に焼けていて、田舎に帰ったり、海にいったりしたのかな?と、ふと考えてしまいます。私は数少ない休日に、BBQをしました。火を起こすところから焼くところまで自分の仕事でした。夏の暑さに加えて、火の熱さで汗が滝のように流れました。普段は室内でずっとこもっているので、そんな気持ち悪い環境でも何故か清々しく感じてしまい、お肉の味が日頃の数十倍の旨味と化していました!それにしてもこの暑さ、異常じゃないですか?心の片隅で少し海に行けば良かったかな?と思ってしまいました。

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残りの休日は、前から書かせて頂いていた藤本研修会に行っていました!夏休み気分の中気持ちを必死で切り替えながら勉強をしてきました。本当に今の勉強会の素晴らしいところは、ただ単に歯を削って入れるという、流れ作業的な物を学ぶのではなく、噛み合わせとは何なのか。何故そこで噛み合ないといけないのか、その噛み合わせを作るにはどうすれば一番効率が良いのかということを徹底的に教わります。

皆さんはご自身のお口の中に入っている金属がどのように作られているかご存知でしょうか?型取りをすればいきなり金属になるという単純なものではありません。分かりやすく言うと、歯の鋳型を作り、その鋳型に金属を流し込むと出来上がるのですが、それが簡単な物ではありません。

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まずはこの始めのろうを作る事から始まります。このろうを作るのは完全に手作業になります。今の歯科の現状で言うと、型取りをしてその模型を技工所に送って、完成品が出来上がってくるというのが主流となっております。つまりこの行程を習うのは大学生の時以外にあまりないのです。

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私が今回の勉強会で何を学んできたかというと、このろうをどのように機能的に作らないといけないのか。どのように歯と歯が噛み合っていて、どのように作っていかなければならないのか。その人固有の噛み合わせにあった物を作るにはどうしなければならないのか。ということを2日間ろうを作る事を通じて学んできました。決して1回で自分が作れるようになるという事が目的ではなく、これを通じて噛み合わせを学ぶことに重きが置かれています。

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時間内にロウ作りが終わらず、宿題になってしまいました。気が滅入る2日間でしたが、少しでも理解を深める為に頑張りたいと思います。院長も同じことを経験してきています。これは日常の診療において噛み合わせを学ぶ上で非常に有効なトレーニングだと思います。少しでも噛み合わせについて知りたい方、自分のお口に入っている金属に興味がある方は何でも聞いて下さい。

これで僕の夏休みは終わりです。勉強会ばかりで夏休みも大変だなと思ってもらったかもしれませんが、皆さん御心配なく!横浜で勉強会終わりに、勉強会を受けている先生方とナイトクルージングをしてきました!ちゃんと息抜きも出来ています。横浜の港もまた奇麗でした。本当に充実した夏休みだったと思います。今日も含めて、今週も土・日を含めて頑張っていきます!

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