【ひょうたんやまヒロ歯科通信204】歯の被せものが出来るまで②

皆さんおはようございます。 ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。 木曜日とは打って変わって素晴らしい天気ですね! 花粉症の方はマスク等を必ず着用して用心して下さいね! 私も院長も幸いなことに、花粉症はありません。 なのでこの土・日もしっかり診療をしていきたいと思いますので、歯にお困りの方はひょうたんやまヒロ歯科までご連絡下さい。

前回から、連載で歯の被せものが出来るまで。ということを書かせて頂いています。 皆様に少しでも歯科のことを分かり易く伝えるために、そして私が今勉強していることが、どんなことかということを分かって頂くために書かせて頂いています。

今日は模型が出来たところから続きで書かせて頂きます。

前回患者様の口腔内の型取りをして、模型を作るところまで書きました。 今日の内容の行程は患者様には直接関係してくるところではないところ。 つまり歯科技工士が患者様の口腔内に入る修復物を作る行程になります。

出来上がった模型を、咬合器という機械に付けます。

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患者様のお口の動きが再現出来る機械です
患者様のお口の動きが再現出来る機械です

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これは模型だけでは患者様のお口の動きを再現することが難しいため、咬合器という患者様のお口の動きを再現出来る機械に付けて修復物を作っていく必要があるのです。

このお口の動きが再現出来るようになった中で、削った歯がある模型のところに歯を作っていくのです。

ただいきなり金属が出来る訳ではありません。 以前にも説明したように、模型の上に蝋を使って歯の形を作っていくのです。

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これが蝋です

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これが自分でやってみて初めて分かったのですが、本当に難しいのです。 自分で歯を削っておきながらですが、歯と歯の間の空間の距離がなくて蝋が割れてしまったり、綺麗な歯の形が作れなかったり。 自分の中ではとても苦労しました。

またお口の中の動きを再現しないといけないので、普通に噛んだ状態でなら高くなくても、動かすと作った蝋に当たり割れてしまうということが頻繁に起こりました。

この蝋が割れてしまったら、どうすると思いますか? 答えは、ふりだしに戻るです!

こうして3本分の歯の形が出来るのに、なんと2週間もかかってしまいました!!

皆さんのお口の型取りをして、修復物を入れるまでに一週間弱かかるのはこういう理由があるからなんですね。

身を持って体験出来ました。

こうして苦労をして出来た歯の形をした蝋が、どのように皆様のお口に入る形になるのでしょうか?

それは明日のブログに書かせて頂きたいと思います。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信203】懐かしいゲーム機

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

昨日は雨が降っていたので、少し肌寒いように感じていましたが、今日は天気も回復しなんだか 少しずつではありますが、暖かくなってきているような気がします。             2月もあと今日を含めて2日です。もうあっという間に3月になりますので春も近づいて来ているのかもしれませんね。

皆さんは、ふと昔のものがなつかしくなることはありませんか?

例えば、ラジオからかかってくる曲が初めてかったCDだったり、家を整理していたりすると   昔に使っていたカセットテープが出て来たり。

ひょうたんやまヒロ歯科でも、私と一回り年の差があるスタッフが働いています。       たまに、昔はこんなものを使っていたとかという話になると全く話が通じなくて驚いたりします。

この間、ふと入った喫茶店で本当になつかしいゲーム機を見つけました。           私も、実際に動いているのを見るのは本当に子供の時ぐらいしか記憶がないので、見た瞬間に  とても懐かしい気持ちになって、ほっこりとしてなかなかその喫茶店から出ることが出来ませんでした。私よりももう少し上の年齢層の方は昔にハマったことがあるという方が多いかもしれませんね。

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皆さんも、街中や家の中を探してみて下さい。                       とても懐かしい物が、見つかるかもしれませんよ!

【ひょうたんやまヒロ歯科通信202】歯の被せものが出来るまで①

おはようございます。 ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。 今日はあいにくの天気ですね〜。 昨日までは暖かかったのですが、今日の雨を境にまた少し寒さが戻るみたいですよ。 ただこの時期花粉症の方は雨が降った方が楽になるので、この天気の方がいいかもしれませんね。

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昨日の院長の補足になりますが、上顎洞に炎症が起こる1つの原因の中に、花粉症でのアレルギー性鼻炎もあるんですよ。 なのでこの時期によく花粉症の方が、歯医者に歯が痛いと来院されるのです。 皆さんも花粉症で歯が痛いと感じることがあるかもしれませんので、気になれば1度診査診断を受けるようにして下さい。

私は今週の土・日もヒロ歯科に出勤するので、このブログを週に3回書くことが出来ます。 今行っている藤本研修会で、座学から実習に移り、自分で口の中に入れる修復物を作る行程が一通り終わりましたので、その報告を3回に渡ってしたいと思います。

今回の内容は虫歯を削って・形を作り・型を取り(患者様が医院でするのはここまでです)・模型を作る行程です。

以前にも修復物については行程を書かせて頂きましたが、今回はより詳細に1つ1つのステップを自分の作った物を写真で交えながら説明したいと思います。

まず虫歯を削る行程。 私達歯科医師が患者様のお口に大きな虫歯(神経治療をしたり、プラスチックの詰め物では無理なもの)がある場合は、虫歯を取り除き、修復物が入るように歯を削ります。

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形を削った状態

 

次に修復物を作成するために、型を取ります。

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削った状態を型にします。次にここに石膏を盛ります。

 

患者様が歯科医院ですることはここまでです。 この後の修復物が出来るまでの行程を、どうなっているのかより説明したいと思います。

この後に、この型に石膏を流し込みます。

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出来上がった石膏です。
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石膏をより細かくパーツで分けました。

本来我々歯科医師は多くの場合石膏を作るところまでを行い、後は技工士に模型を送り修復物を作ってもらうことが主流となっております。

この模型は削った時の模型と形が同じですよね? こうして患者様のお口の中の状態と同じ模型を作り、修復物を作っていきます。

ではどのように修復物が出来上がっていくのでしょう?

次回は、模型上で蝋を使って歯の形を作っていく行程を書きたいと思います。

 

【ひょうたんやまヒロ歯科通信201】上顎洞炎と歯の痛み

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

前回のブログで開業して以来200回目のブログを書いてきたと書かせて頂きました。      今日からまたどんどんひょうたんやまヒロ歯科のことや歯のこと等書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

今日は前に副院長が紹介していた上顎洞炎のことについてもう少し書いていきたいと思います。

上顎洞炎については以前に私も書かせて頂きましたが、歯が原因で鼻の部分にある空洞の上顎洞に炎症がおこってしまって、蓄膿のような症状が出てしまうことがあると書きました。

ではもう一度おさらいです。

上顎洞炎とはどのようなものなのでしょうか?                       上顎洞炎とは、鼻の鼻腔の横にある上顎洞という空洞の粘膜が腫れて、空洞に膿や鼻水が溜まってしまうことを言います。一般的には蓄膿症と呼ばれます。

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上顎洞炎で起こる症状をまとめてみたいと思います。                    1.頭痛                                         2.目の奥の違和感                                    3.動いた時に響く                                    4.鼻づまり                                       5.歯の痛み                                       6.口臭

この症状の中でも「歯の痛み」についてお話をしておきます。

歯が原因でなくて上顎洞に炎症が起こることがあります。上顎洞炎の約80%は歯が原因ではなく鼻が原因で起こります。原因はアレルギーであったり、風邪であったりです。         この鼻が原因で上顎洞炎が起こった場合に歯が痛くなることがあります。           上顎洞炎になると上顎洞に近い奥歯の神経が圧迫され歯が痛くなります。           痛みや症状が虫歯の時と非常に似た感じ方をする場合があります。

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この時に、診断を誤ってしまうと虫歯のない歯を無駄に削られてしまうだけでなく、歯を削り神経の処置をしたにもかかわらず、痛みが止まらないという悲惨な結果を招いてしまいます。

20%は歯が原因で上顎洞炎になることもあるので、重要なことは何が原因で歯が痛くなっているのかを診断することが最も重要になってきます。この診断能力が乏しいと先ほど書いたような悲惨な結果が待っています。

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歯が原因で上顎洞炎になる場合に噛み合わせが関連してくることがあります。         なので、歯の治療を行う時に非常に重要になってくることなんですが、痛みのある歯のみを診断するのではなくお口の中全体を見てあげる必要があります。

ひょうたんやまヒロ歯科でも歯が原因で上顎洞炎になってしまっている方やあともう少し治療が遅かったら上顎洞炎になってしまうところだった方を拝見させていただいています。       以前にも書いたことのある神経治療のところにつながってくるんですが、神経治療を行う時には 必ずラバーダムというゴムのシートをかけながら神経治療を行わないと神経の管の中に細菌が入り込んでしまいます。その細菌が原因で上顎洞炎を起こしてしまいますので治療を受ける際にはゴムのシートをして神経治療を受けられるのかどうか必ずチェックしておいて下さい。

上記のような症状やそれに近いものがある場合、またはセカンドオピニオンとして診断してほしい等ありましたらお気軽にひょうたんやまヒロ歯科までご連絡下さい。

 

【ひょうたんやまヒロ歯科通信200】200回目のブログ

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

今日は天気予報では晴れの予定だったんですが、なんかすっきりとしない天気ですねー。    気温はだいぶと上がって来ているようで一時のような厳しい寒さはなくなってきましたね。   2月ももう終わりに向かっていますので、だんだんと春が近づいてきているのかもしれません。

このブログも開業以来書き続けて200回目になりました。                  歯科のことを書いていたり、歯科でないことも書いていたりと好きなことを書いていますが、  ひょうたんやまヒロ歯科にはどのような人が働いていて、どんなことをしていて、どんな考え方をもっていてということが、少しでも伝えられて治療の際の不安が少しでも取り除くことができればと思っています。まだまだこれからも書き続けていきたいと思いますので、読んでいただいてもし分からないことや、こんなの聞いたけどどうなの等なんでもかまいません。お聞き頂いたり、治療中の不安を取り除く私との話のネタになればこれもまた幸いです。

上顎洞炎の続きは次回のブログで書いていきたいと思います。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信199】上顎洞

こんばんは。 ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。 今日は一日天気が優れなかったですね〜。 ヒロ歯科から外を見た時に、ガラスの窓に雨粒がついて、外が見えないくらいでした。 ただ雨が降ったのにもかかわらず、気温は思った以上に暖かかったように感じました。 この土・日は春が三寒四温で近づいてくるのかな?と思ってしまいましたね。

今日は以前に院長がヒロ歯科通信84で書いていた、上顎洞の話について書きたいと思います。

ひょうたんやまヒロ歯科に来て頂いた患者様に、ご自身の撮った大きなレントゲン写真を使って説明をしている時に、この大きな穴はなんなの?と聞かれることがあります。

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多くの方がこれが、鼻の穴。 つまり鼻腔だと思っております。 真ん中は人の鼻腔なのですが、その左右。 つまり赤い丸の部分は鼻腔ではありません。

人の首より上の部分には、骨の中に大きな空洞が鼻腔以外に4つもあることをご存知でしたか? これを副鼻腔といいます。

wikipedia→http://ja.wikipedia.org/wiki/副鼻腔

その中でも歯科に関わる空洞が、上顎洞と言います。 そうです!この赤い丸のところは上顎洞なのです。

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この上顎洞は奥歯の根っこと交通していることがあり、奥歯の根っこの先に細菌が感染していると、歯性上顎洞炎になってしまうことがあるという話は、以前に院長がしていました。

もし上の歯を何かの原因で失ってしまい、インプラント治療を行なう場合にこの上顎洞まで骨の厚みがどれくらいあるかなどがかなり大事な要素になってきたりします。

上顎洞の中には歯の神経も通っているんですよ。

こんなにも上顎洞とは、歯科医師が関わる大事な器官なのです。

では皆さんが上顎洞とどう関係があるかというと・・・

すこし季節の話に戻りますが、皆さんは春が近づいてくるにつれて花粉症に悩まされますか? その花粉症が原因で意外な歯にまつわる問題が出てくることがあるんです!

それは明日のブログ200回記念で院長に触れてもらうようにしましょう!!

 

 

【ひょうたんやまヒロ歯科通信198】バレンタインデー②

皆様おはようございます。 ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。 今日は素晴らしい天気ですね〜。 気温も上がって、絶好の行楽日和。 三寒四温で春が近づいてきてくれると良いですね〜。 皆様今日はどこか出かけてますか?是非外に行って、体を動かして下さい。 私は最近運動不足が気になって仕方がありません。 この土・日も医院に閉じこもりっぱなしになってしまいそうです。 めげずに頑張っていきましょう!!

男性陣の皆様! バレンタインデーはチョコをたくさん頂きましたか〜?

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こんな問いかけをするのもかなり久しぶりです。 社会人になると、学生時代とは違って周りで交流する人も少なくなるので、チョコをくれる人も限られてきていました。

ただ今年は違いました。 ひょうたんやまヒロ歯科が開院して初めてのバレンタインデー。 ひょうたんやまヒロ歯科に来て、本当に多くの人と出会うことが出来ました。

そのおかげで、スタッフや患者様にまでチョコレートをもらうことが出来ました! 普段はあまり甘いものを食べなかったのですが、このひょうたんやまヒロ歯科で勤務することになってから、スタッフにお菓子やチョコレートをよくもらうようになってから、甘いものを食べるようになりました。 このバレンタインデーで頂いたチョコレートは、大事に時間をかけて食べさせて頂きたいと思います。

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バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は日本独自のものだそうです。

ルーツは諸説諸々あり、神戸モロゾフ製菓(現在のモロゾフ)説やメリーチョコレートカムパニー説、森永製菓説、ソニープラザなど色々あるそうです。

これについて書くと量が凄いことになってしまうので、wikipediaに任せましょう。 興味のある方はURLをどうぞ。

wikipedia→http://ja.wikipedia.org/wiki/バレンタインデー

私の話に戻すと、最近ひょうたんやまヒロ歯科で診療が終わった後居残りをすることが多いので、どうしても夜遅くなると集中力が切れてきてしまいます。 そんな時にチョコレートがあると糖が体に入り、更に頑張ることが出来るのです。 なのでこんなにチョコレートを頂けると、じっくり居残り練習が出来そうです。

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今回チョコレートを頂いた、スタッフ・患者様本当にありがとうございました。 素晴らしいバレンタインデーを過ごすことが出来ました。 これからも院長共々男性陣は頑張って診療していきますので、よろしくお願い致します。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信197】東京!!

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      衛生士の阿部です。

寒い日があったり、暖かい日があったりと春の兆しが見えて来ていますが、皆さん体調を崩されていませんでしょうか?最近は体調を崩されて予約を変更したいというお電話をいただくことがありますので、皆さん、体調には気をつけて下さいね。

先日、連休を頂いたので、家族で東京観光に行ってきました。                今回は、久しぶりに飛行機で行くことになったのですが、CAさんって本当にすごいなーと思いました。気配りはもちろん、言葉遣いの1つ1つが丁寧で、優しいですし、的確に誘導してくれますし、普段から飛行機に乗らないので動き方があまりわからなかったんですが、とても安心して機内に入れました。                                       その機内もわずか1時間しか乗らないですが、声のかけ方もステキだったのでずっと耳を傾けて聞き入ってしまいました。

そうこうしている間に東京につき、名物東京スカイツリーに昇ってきましたー!!       初めて昇りましたが、空を飛んでいるかのように街が小さくて、ビルも道路もおもちゃみたいでした。(笑)基本的には350mの展望台なんですが、さらにその上の地上452mのところにある特別展望台にも昇ってきましたが、更に絶景でした。

天気は晴れだったんですが、残念ながら富士山は見れませんでした。

展望台は360度見渡せるんですが、東京ドーム、東京タワー、なんと東京ディズニーリゾートも!

是非、皆さんも一度東京スカイツリーに昇ってみてください。開業した当初の混み具合はもうないようなので、普通に予約などしなくても昇れるみたいですよ!

【ひょうたんやまヒロ歯科通信196】妊娠したら

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

今日は、患者さんでおめでたいことに妊娠された方がいましたので、歯科で妊娠された方が注意することについて書いていきたいと思います。

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よく妊娠中は虫歯になりやすいとか妊娠中は歯がダメになりやすいと聞くことがあると思います。あとは妊娠中は赤ちゃんにカルシウムをとられてしまうので、歯が悪くなってしまうとか…   これは事実無根ですのでそのような噂には気をつけてくださいね。

じゃあ妊娠中の歯のトラブルはどうしておこっているんでしょう?

実は                                           •妊娠したことによる嗜好の変化                              •食生活の変化(回数など)                                •ホルモンバランスの変化で口が乾燥しやすくなる(酸性に傾きやすくなる)          •つわりで口腔内の清掃がしにくくなる

等の理由があります。

さらに妊娠中に問題になるのが、歯だけではなく歯肉にも注意しなければなりません。

妊娠中はホルモンバランスが変化することにとって歯肉が腫れやすくなります。        妊娠性の歯肉炎は一般的な歯肉炎と同様に症状がほとんどなく進行してしまう為、気づきにくくなっています。

主な症状としては                                     •歯肉の色がピンクから赤っぽくなってくる                         •歯肉の腫れ                                       •歯肉からの出血

等があります。

もともと歯肉炎や歯周病がある方はこの時期に一気に進行してしまうことがあります。

では、治療法はどのようにすればいいんでしょうか?

妊娠中はつわり等でなかなか口の中を清掃することが難しい場合があります。         歯科治療が可能なぐらいになったらお口の中の歯石とりや虫歯の治療をすることになります。

出産が終わったら治癒してくることがほとんどですが、妊娠性の歯肉炎が続いた状態になってしまうこともあり、そこから歯周病に移行してしまう場合もあります。

歯周病は低体重児や早産のリスクを高めることが分かって来ています。            ですので、なるべく早く歯周病は治療しておく必要があるんです。

ひょうたんやまヒロ歯科では妊娠された方の検診も行っておりますので、気になる方は土日でも構いませんのでお気軽にお電話いただければと思います。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信195】ひょうたんみこしパレード

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

今日も相変わらず、寒くなっていますが、頑張って行きたいと思います。           このブログももう少しで200回目になります。本当にいろいろ書いて来ていますが、これからも書き続けていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

先日の診療中、診療をしているとジンジャモール瓢箪山のスピーカーから爆音で子供達の大きな声がかかってきました。何事かと思い、ひょうたんやまヒロ歯科の窓から商店街を覗いてみると、 子供達が神輿を担いで、歩いていました。秋ぐらいにある布団太鼓ににたような熱気で幼稚園ぐらいの子供達が手作りの神輿を担いでいました。

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毎年恒例になっているひょうたんみこしパレードらしく、6年前にただのひょうたんみこしから始まったようですが、毎年の干支を表した、神輿を作成していくようです。大阪商業大学の学生達が6年前に商店街の人達の協力のもと商業連関事業の一環として始めたようです。それ以来毎年引き継がれて今日まで続いているようです。

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毎年あるようで、来年も楽しみにしたいと思います。