【ひょうたんやまヒロ歯科通信245】GWの休み

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

最近は晴れている日が多くて本当に気持ちのいい日が多いですね。              いよいよ今週からゴールデンウィークが始まります。                    皆さんはゴールデンウィークはどこか旅行等にでかける予定でしょうか?           ゴールデンウィーク中は天気もいいみたいなので、お出かけ日和になるんではないでしょうか。 ただ、どこに行っても人であふれかえっているかもしれませんが…

ひょうたんやまヒロ歯科ではゴールデンウィークのお休みを4月28日〜5月6日まで頂いております。ですので今日がゴールデンウィーク前最後の診療になります。              ひょうたんやまヒロ歯科にもう既に通院されている方にはお伝えしていますが、ゴールデンウィーク前になりますので、痛みの出やすそうな処置であったり長い休みをいただきますので、その間管理のしにくい処置は本日は避けております。                        痛みのある方は、痛みを止める応急処置は行っておりますので、気軽にお電話下さい。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信244】門真蓮根

皆さんおはようございます。 ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。 天気が良すぎて、初夏を感じさせてくれますね〜。 本日日曜日もひょうたんやまヒロ歯科は元気に診療しております!!

ところで今日は私の趣味について少し書かせて頂こうと思います。 私こう見えても、料理をするのが好きなんです。 今は男が料理することが当たり前になってきていますよね〜。 それに乗っかかってしまいました!

そんな私が、つい先日知り合いの方から珍しい頂き物をしたので、嬉しくて料理をしたので、その話をしたいと思います。

実は私も院長も大阪府の門真市出身なんですが、皆さん門真蓮根を知っていますか?

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門真市は低湿地帯の土地が多く、昔から蓮根が栽培されていたそうです。

今は宅地化や工業化により蓮根の栽培地が少なく、収穫量も非常に少なくなっているそうです。

実は冬場が蓮根の収穫時期ですが、先日知り合いの方から門真蓮根をいただきました。

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泥を落とすと、こうなります

 

門真蓮根の特徴としては、もっちりとした食感で甘味があります。 また粘り気があり、糸を引きます! とても歯ごたえも良いです。 そして門真市民のどこかで、蓮根を誇りに思っているとことがある! ただし非常に高価です!!

料理方法は様々で、天婦羅にしても、金平にしても、煮ても… どれもとても美味しいです!

私は今回は天婦羅と蓮根の肉詰めにしました。

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この時期に蓮根を食べれる幸せを、いっぱい噛み締めることが出来ました!

またこれからも、上手ではないですがちょくちょく私の趣味の料理について書きたいと思います。 楽しみにしていて下さい。

そして皆さんも機会があれば是非、門真蓮根を食べてみて下さい。 やみつきになると思います。

 

 

 

 

 

 

【ひょうたんやまヒロ歯科通信243】お披露目(カメラ)

おはようございます! ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。 こんなに晴れた週末はいつぶりでしょうか。 明日も晴れて、連日とても過ごしやすい陽気になるそうですよ〜。

実は以前の227・232回でもお話しさせて頂いたように、当院に新しいマイクロスコープ(顕微鏡)が登場しました。 *ブログでは下の方にスクロールして頂くと、バックナンバーも見れますので、ぜひご覧下さい!

そして前はそのマイクロスコープにまだカメラが付けられていない状態を報告させて頂きました。

とうとう先日新しいマイクロスコープにもカメラが付き、やっとこれで新しいマイクロスコープも設備が整いました!

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以前からあったマイクロスコープ

違いがお分かりでしょうか? 実はカメラの色が違うんです! ただカメラの色が違うだけで、性能や型は全て同じなんです!! それだけなんです!!!

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以前からあったマイクロスコープ
以前からあったマイクロスコープ

これで2つの部屋で、全く同じことが出来るようになりました。この顕微鏡は治療の精度を上げるためには、必要不可欠のものなんです。

なおかつここにカメラが付くことで、患者様にもしっかり見てもらって分かりやすい説明をすることが出来るんです。

これからもひょうたんやまヒロ歯科は、より患者様に分かりやすく・精度の良い治療を行っていきたいと思っております。

ぜひそのような治療を受けたい場合は、ひょうたんやまヒロ歯科にご連絡下さい。 土・日診療も行っております。

 

 

【ひょうたんやまヒロ歯科通信242】フッ素の続き

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

この何日かは、非常に天気も良くて過ごしやすい日が続いていますね。            このまま暖かくなっていってほしいものです。

この何回かで、フッ素のことについて書きましたが、フッ素については使用の是非についていろいろな意見があります。

インターネットでいろいろな情報が得られますが、インターネットでは「フッ素は毒だ!」   「フッ素は蓄積するので自分の子供には受けさせたくない」等の情報を目にする事ができます。

突然ですが、元素記号の表を覚えていますでしょうか?                   理科の実験や、化学の授業で習った方も多いんではないでしょうか?

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この元素記号表の中にフッ素が入っています。この元素は単体だと爆発を引き起こしたり、毒になる物もあります。

例えばナトリウム!                                   そのまま水に放り込むと爆発を引き起こします

このナトリウムが単体では毒になる塩素と引っ付くと塩化ナトリウムになります。       そうです!!塩です。

ご理解頂く必要があるのは、化合物はいろいろな物質とひっつくことによって性質を変えるということです。

歯医者で使用しているフッ素は「フッ化ナトリウム」というものを使用しています。      もちろんフッ素も引っ付く物によって有毒物質を作ることも出来ますが、このフッ化ナトリウムはこの間のブログで書いたように歯の表面を強くする事が出来ます。

フッ素中毒についてもですが、なんだって摂りすぎると体にとっては毒になってしまいます。  子供と大人では摂取量も違います。大人の量を子供が摂取すると有毒になってしまう事もあります。

必要なのは、インターネット等情報が盛んに得る事ができるような状態になると、何が正しいのかをきちんと判断することが重要であると言う事です。

ひょうたんやまヒロ歯科ではフッ素を摂取するメリットの方が大きいと判断して、フッ素塗布を推奨させていただいております。

もし、わからないことがあればひょうたんやまヒロ歯科まで遠慮なくお電話下さい。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信241】よい歯の日(418の日)

皆さんおはようございます。 ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。 今日も晴れて、気持ちが良いですね〜。 日中は初夏の陽気になるようです。 皆さん1日頑張っていきましょう!

昨日は4/22。 皆さん何の日か知っていますか?

実はよい夫婦の日(422)だったんですよ!私も朝のラジオで初めて知りました。

夫婦の日で有名なのは、11/22のいい夫婦の日ですよね?

この『今日は何の日』には幾つか語呂が被るようなことがあるみたいですね!

4月にはもう一つ面白い語呂の日があります。

それは…4/18!そうです良い歯(418)の日です。

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実は歯に関する日で、有名な日が良い歯(4/18)と良い歯(11/8)の二つがあるんです。 なんで1/18はないんでしょうね〜。

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この日には、「いつまでも美味しく、そして、楽しく食事をとるために、口の中の健康を保っていただきたい」という願いがこもっているそうですよ〜。

丈夫で健康な歯を保つためにも、この機会にもう一度鏡に向かって自分の歯と歯ぐきをチェックしてみましょう。

記念日だけでなく、毎日の歯磨きと定期健診を心がけてくださいね!

是非歯の健診は東大阪にある、ひょうたんやまヒロ歯科までお越しください。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信240】フッ素の効果的な取り込み方

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

今日は、朝から良い天気ですねー。今までが雨が多くてうんざりしていただけに気分が晴れ晴れとしますね。

前回、フッ素について書いたと思いますが、続きを書いていきたいと思います。

フッ素にはどのような効果があるのかはわかっていただけたと思うので、           普段、お家等で使っていただくフッ素配合の歯磨き粉について書きたいと思います。

お子様の虫歯を少しでも、予防したいとか大人の方でも虫歯予防を考えて、歯磨き粉を選択する 場合には、フッ素を配合している歯磨き粉を選択される方が多いんではないかなと思います。

現在、一般的にドラッグストアや歯医者さんで販売している歯磨き粉の約90%にフッ素は配合されています。                                       フッ素を効果的に使用するには、なるべく多くのフッ素を歯に取り込んであげる必要があります。1.毎回の歯磨きでフッ素配合の歯磨きを使用する。                     2.歯磨き後はなるべく少ない水でゆすぐ。

毎回の食事の際にも歯は溶け出してしまいます。唾液がその歯を修復してくれるんですが、フッ素がその修復の手助けをしてくれます。

年齢によって使用量の目安は違いますので、気をつけて使用して下さい。

0~2才では1~3mm程度                                  3~5才では5mm程度                                   6~14才では1cm程度です。

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歯磨き粉を沢山使いすぎると、口の中が泡だらけになりすぎてきちんと汚れをおとすことができないまま歯磨きを終えなければいけなくなりますので、量はコントロールするようにしましょう。

ゆすぎについては10~15mlの水を含んで頂いて、1回程度ゆすぐようにしましょう。

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効果的に虫歯予防を行う事は、自分の歯を守ることになりますので、少しの工夫で効果は大きく違う事がありますので試してみて下さい。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信239】フッ素

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

東大阪の瓢箪山の地で開業してもう少しで早くも1年が経とうとしています。         恵まれていることに、数多くの患者さんに来院して頂いています。              ひょうたんやまヒロ歯科では、治療は勿論ですが、予防にも力を入れています。        虫歯になってしまった歯を削ったり、被せ物を入れたりすると生まれ持った自分の歯を失ってしまう事になります。                                    虫歯を予防することができれば、自分の歯を失う機会が減ります。

虫歯予防の皆さんにもなじみのあるものといえば「フッ素」があげられるんではないでしょうか?今日はそのフッ素について書いていきたいと思います。

フッ素とはどのようなものなのかと言いますと、                      1.歯磨きで落としきれなかった歯垢の中にいる虫歯菌の酸をつくる能力を抑制する。      2.歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促す。                  3.歯が酸に溶けにくいように強化する。

このような効果があります。

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そのために定期検診の際に塗布したり、初期虫歯に使用して再石灰化を目指してフッ素配合の薬を使って治療したりします。

予防でフッ素を塗っておきたいであるとか、お子さんの虫歯予防をしておきたいと言う方は   ひょうたんやまヒロ歯科までお電話下さい。

 

【ひょうたんやまヒロ歯科通信238】歯科検診③

こんばんは。 ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。 今日は少し遅めの投稿になりました。 もう日曜日も終わりですね。ほんと休日はあっという間に過ぎますよね〜。 この土日皆さんはどう過ごされたでしょうか?

今日は昨日に引き続き、検診の際によく聞かれる質問の事を書かせてもらいます。

昨日は指しゃぶりの事を書かせて頂きましたが、今日は乳離れと虫歯について書きたいと思います。

まずは卒乳について。

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卒乳の時期については非常に多くの意見があると思います。 私の周りも甥がいたり友達に赤ちゃんがいたりで、非常に卒乳の時期の話を聞いたりする機会があります。

ただ卒乳の時期は本当に千差万別。 いろいろな理由で早く止めたり、少し大きくなるまで続けたり。

これにはなかなか答えがないようです…

卒乳の時期はいろいろな条件を加味して、それぞれの家庭で決めることになるようです!

ではその加味する条件の中に一つ、歯に関することも加えてみてはいかかでしょうか?

まず乳歯の生えてくる時期です。

生後6~7ヶ月頃:下の真ん中の歯が一番初めに生えてくる。

1歳4~5ヶ月頃:前歯から4本目のところに一つ大きな歯が生えてくる。(乳臼歯)

2歳6ヶ月頃:一番奥の乳歯が生えてきて、乳歯列完成。

そして母乳の成分を見ていきましょう。

母乳には7パーセントほど、“乳糖”と呼ばれる糖分が含まれています。

よく歯科検診でお話を聞かせて頂くのですが、大きくなってからも母乳を与えている理由は、夜寝るときに母乳を与えると寝つきが良いという意見が多いです。

これを歯科の立場から見ると… では夜寝かしつけるために母乳を与えるのであれば、仕上げ磨きはせずに寝かしてしまうことになっているのでは? ということになってしまうんです。

先ほども述べたように、母乳には糖分が含まれていますので、その糖分が虫歯菌のえさとなって、口の中の細菌が増え、乳歯の虫歯が増える可能性が高まるのです。

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虫歯と母乳の関係を調査した研究によると、2歳でも母乳を長期間飲んでいる乳幼児は、卒乳をした子どもと比べて虫歯が多いという研究もあるようです。

乳歯は大きな歯、つまり乳臼歯が非常に虫歯になるリスクが高いです。 なので歯科の見地からいうと、その歯が生える前か歯列が完成する前くらいには卒乳をしたほうが良いのではないでしょうか?

卒乳というのは、本当にいろいろな意見や考え方があると思います。 これが正しいというものはないのかもしれません。

ただ判断材料の一つに、歯のことも考えてあげてもいいのではないでしょうか?

あとは乳歯に関する、虫歯の一番の予防は仕上げ磨きです! 食べたあとにそのままにしないことが非常に重要。

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卒乳の相談を受ける際に、コミニュケーションの一環として母乳を与えている方もいらっしゃいました。

今日のブログをみて、虫歯のリスクも考える材料の一つになるのであれば、是非仕上げ磨きをコミニュケーションの一つとして、使ってあげるのも考え方ではないでしょうか?

昨日から続けて、お子様の歯科検診に関わることについて書かせて頂きました。

是非分からないことがあれば、ひょうたんやまヒロ歯科までお越しください。

また定期的な検診とフッ素塗布も非常に大事になってきますので、是非ひょうたんやまヒロ歯科で検診を!

【ひょうたんやまヒロ歯科通信237】歯科検診②

こんにちは。 ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。 皆さん!今日も快晴ですよ〜。 こんな日はお出かけですね! 明日は少し天気が崩れるようなので、今日中にしっかり遊び溜めておいて下さい。 私はこの土・日はヒロ歯科に出勤していますので、皆さん歯のことでお困りの時は是非 072-968-8148までご連絡下さい。

私の木曜日のブログで歯科検診について書かせて頂きました。

その中で少し触れましたが、私は年に数回要請があり市の市民センターなどで検診をすることがあります。 成人ではなく、1歳半と3歳半の検診です。

毎回50〜100人程度のお子様が来られます。 前回も少し触れましたが、虫歯があるお子様から、全く無いお子様まで様々いらっしゃいます。

その中で虫歯になるかならないかは、やはり親御さんの仕上げ磨きとお子様と一緒に歯にどう関わるかが非常に大事になるのではないかと思います。 非常に熱心な方は、母子手帳に検診の内容を細かくメモして、フロッシングを必ず食後に行う方もいらっしゃいました。

あと検診の際に非常に多くの質問を受けることとしては、①ゆびしゃぶりのこと ②乳離れと虫歯の関係 この2点です。

①指しゃぶりについては、以前に院長が書いたものをまとめます。

「指しゃぶりはいつまでにやめればいいの?」

指しゃぶりは、3歳〜就学前:母子分離が出来ると自然と指しゃぶりは現象する。5歳を過ぎると指しゃぶりはほぼなくなる。

と以前に説明させて頂きました。

6歳になってもまれに指しゃぶりを続けている子がいるので、特別な対応をしない限りは消失することは少ない。

ここで復習として、指しゃぶりをある程度で止めなければ歯にどうゆう影響が出るか写真を使って説明いたします。

 

•上顎前突

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上顎前突とは前の歯が前に出てしまいます。 これは指が入っている事によって上の前歯が押し出されてしまい舌の歯は指で押され中に入ってしまいます。

•開咬

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そして指が入る事によって前歯の間にスペースができることを開咬といいます。 このようになってしまうと舌が前歯のスペースに入ってしまう癖がついてしまったり唇が閉じにくくなってしまう、発音がしにくくなってしまう。というような症状が出てしまいます。

では指しゃぶりはどのように対応していけばいいんでしょうか?

指しゃぶりの対応についてはいろいろな見解があります。 このとき歯科医と小児科医の間で見解に多少のが違いがあります。

小児科医:指しゃぶりは生理的な人間の行為であるので、子供の生活環境、心理状態を重視して無理にやめさせないほうがいいという意見が多い。

歯科医:指しゃぶりは、噛み合わせや歯並びに影響とともに、発音や嚥下(物を飲み込むこと)、口元の変形(前歯が前に出る事による顔貌の変化)、顎の発育にも影響が出てくるため4~5歳を 過ぎた指しゃぶりについては指導しやめさせたほうがいいという意見が多い。

このように見る見地が違うととる方針が全く違います。

また臨床心理士による見解は、指しゃぶりは生理的なものとしながら、4~5歳になっても持続している場合は背景に親子関係の問題や、遊ぶ時間が少ない、退屈しているなどの家庭環境の影響がある為、子供の心理面からの問題行動の1つであるととらえる意見が多いようです。

以上をふまえるとひょうたんやまヒロ歯科の見解を言いますと、

生後12ヶ月までの指しゃぶりは乳児の発育過程における生理的な行為なのでそのまま経過を見る。

1~2歳                                   昼間の指しゃぶりは減少し、退屈なときや、眠い時に現れるのであまり神経質にならずに見守る。

3歳〜就学前                                 この時期になると子供同士が遊ぶようになり、社会性が発達してくるので指しゃぶりは自然と減少してくるはずだが、それでも頻繁に行っているようなら受診してもらい対応していく。

小学校入学時                                この時期になればほとんど指しゃぶりはなくなっているはずだが、それでもやめられない子は歯科医、小児科医、臨床心理士による連携が必要となってくる。

最後に皆さんが出来る事として                        まずは、3歳ごろまでは指しゃぶりは特に神経質に禁止する事はないことを理解しておいて下さい。そしてお子さんの生活リズムを整えて、外遊びや、運動をさせてエネルギーを発散させたり、手や口を使う機会を増やしてあげて下さい。またスキンシップを増やす為に、お子さんが寝付くまでの間、手を握ったり、絵本を読んであげる等お子さんが安心出来る環境を作って上げて下さい。

親の愛情を感じる事が、指しゃぶりの特効薬ではないでしょうか?

是非、試してみて下さい。

次回は②の乳離と虫歯の関係について書きたいと思います。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信236】カメラ選びでヨドバシへ

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

前回の私が書いたブログでカメラが壊れてしまったという話を書きました。          その続きになるんですが、カメラの修理をあきらめた為に、新しいカメラを購入するために   梅田の駅前にあるヨドバシカメラに行ってきました。

いろいろと電気屋がありますし、今やインターネットでクリックするだけで商品を買う事もできるようになりました。ただ、昔から通販でいいなーと思った物でも実際に自分の目で見た目や重さ、動き方を確認しないとなかなか購入に踏み込めない性格なので、とても品揃えのいいヨドバシカメラさんに行くことにしました。

故障してしまったカメラはRICOHのCX-1という種類だったんですが、もうRICOHのCXシリーズは なくなってしまっているようで同じようなスペックをもった種類はかなりの上位機種になるようなんです。RICOHの故障してしまったカメラはなかなかいいカメラだったようです。

本当にもったいないことをしました…

カメラもパソコン等と同じで半年に1回ぐらいのペースで新しい機種がでるようで本当に種類がたくさんあってそれぞれの会社で売りにしているものが違っていてなかなか決めきれずに、パンフレットだけもらって帰ってきました。

本当に選択肢がたくさんあると選ぶのは難しいですねー。