【ひょうたんやまヒロ歯科通信524】虫歯治療

皆さんおはようございます。

ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

今週の前半は雨が多くて、嫌な天気が続きましたね! しかし今週後半からは天気が戻ってくるようですよ!

ひょうたんやまヒロ歯科は明日の金曜日は、通常通り診療をしているのですが、副院長は1日・院長が半日診療になります。

お間違えのないようにして下さい!

歯にお困りの方は、お気軽にご連絡下さい。

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以前からのブログで、ひょうたんやまヒロ歯科のコンセプトとして、

ひとりひとりの患者さまに、親切かつ丁寧に説明をする歯科医院を目指しています

ということをお伝えさせて頂いております。

そして今は、治療の内容について書かせて頂いています。

前回は治療をする前に麻酔をするのですが、その麻酔のお話をさせて頂きました。

今回はいよいよ虫歯を取っていく話です。

歯医者なので、虫歯を取るということは当たり前の話なんですが、これが実はなかなか難しいんです!

何が難しいかというと、どこからどこまでが虫歯か見極めることが難しいんですね。

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虫歯と言っても、大きいものから小さいものまであります。

虫歯を取っていくと、黒色がなくなってくるので、色の判断がより難しくなってきます。

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私達は基本的に虫歯を、色・柔らかさを基準に取っていっています。

しかしこれもまた判断が難しくなってくるんですね。

この時にひょうたんやまヒロ歯科では、う蝕検知液というものを使っています。

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これが何かというと、判断が難しくなってきた虫歯を色で染めて分かり易くする薬なんです。

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虫歯が残っているとこんな風に色がついてくれるので、またその部分を取っていく。

そして完全に虫歯を取り切る。

そうすることによって、虫歯の取り残しが極力なくなるようにしています。

虫歯が残ると、また中でどんどん広がってしまいます。

治療をしたのに、していないと一緒になってしまう。

それが起こらないように、目で見て・手指感覚で判断、それでも難しい時は薬で確認をする。

これをひょうたんやまヒロ歯科では徹底しています!

今まで歯医者に通って治療をしたのに、また痛くなった。

そんな思いをしたことがある方は、もしかしたら虫歯の取り残しがあるかもしれませんよ!

きちんとした虫歯の治療を受けたいという方は是非、ひょうたんやまヒロ歯科までお越し下さい。

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