【ひょうたんやまヒロ歯科通信682】上顎洞炎

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

最近は、インフルエンザやノロウイルスが流行してきています。年末にかかってきているこの時期に引いてしまうと大変ですので皆さん気をつけてください。

この間、来られた患者さんで上の歯が痛いという症状がありました。      しかし、レントゲンを撮っても虫歯がありませんし歯の鑑別診断をしてみましたが、どの歯も症状はありません。

しかし、患者さんは疼くような痛みがあり我慢できなかったというんです。

この症状で、関連してくる病気は上顎洞炎というものです。          以前このブログで歯性上顎洞炎について書きました。歯が原因で上顎洞に炎症が起きてしまう病気です。

今回の病気は、歯とは関係なく起きる上顎洞炎です。風邪などを引くと上顎洞に膿が溜まります。そうすると上顎洞に近い奥の歯は圧迫されて痛んでくることがあるんです。

この間、来られた患者さんも2日前ぐらいから風邪を引き始めたとおっしゃていました。

これからの時期は風邪を引いて歯が痛んでくることがあります。もし痛みが出たら鑑別診断をしなければいけませんので、是非ひょうたんやまヒロ歯科までご連絡ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です