【ひょうたんやまヒロ歯科通信1004】寒暖差

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

最近は本当に日中暖かくなりましたねー。ただ朝と夜はまだひんやりするときもあります。

こうも寒暖差が激しいと体調を維持するのも難しくなってきます。

では、なぜ寒暖差が激しくなると体調が悪くなったりするのでしょうか?

人の体には体温などの体内環境を一定に保つための機能がありますが、気温が一定ならばこの調整するための機能に消費されるエネルギーは少なくて済みます。

ただ、このように気温が急変すると寒い場合は体が体温を上げるために慌てて熱を上げようとしてエネルギーを消費して疲労が蓄積していくんです。

そうなると体の免疫力が落ちてしまいます。

よく季節の変わり目に歯が痛くなったりする症状を訴えて来院される方がいらっしゃいますが、これはこの寒暖差が大きくなる時期に免疫力が落ちてしまい症状が出るんです。

重要なことは、体調悪くなった時にも症状が出ないように定期検診で悪いところをチェックしておき悪いところがある方は治療を行っておくということです。

何か気になるところがある方はお気軽にひょうたんやまヒロ歯科までご連絡ください。

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