【ひょうたんやまヒロ歯科通信1043】しみる

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回のブログで知覚過敏について書きました。

知覚過敏は冷たいものにしみるものですが、温かいものがしみることがあります。

問診の時に歯がしみるという項目にチェックがしてある場合冷たいものがしみるか温かいものがしみるかを聞きます。

なぜ聞くかというと温かいものがしみるという症状を聞くと虫歯が神経の近くにまで進んでいる可能性があると判断するからです。

つまり重篤な虫歯であり、神経処置を行わなければならない可能性があるからです。

ではこのしみるという症状はどのような順番で出てくるのでしょうか?

それを知るにはまず歯の構造を知る必要があります。

次回は歯の構造について書きたいと思います。

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