【ひょうたんやまヒロ歯科通信1136】ソケットリフト

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

本日は、今日行った手術に関して書いていきたいと思います。

本日行った手術はインプラントに関連するものなんですが、「ソケットリフト」という名前の手術です。

インプラントは歯周病や虫歯など様々な理由で歯を失ったところに人工の歯根を骨の中に埋め込んで歯を再度入れる方法です。

基本的には、インプラントは骨の中にフィクスチャーと言われるネジを埋め込んでいきますが、骨がないと埋め込むことはできません。

そのためインプラントが難しい場所があります。

特に、上の歯で小臼歯から奥の歯にインプラントを入れる際には上顎洞という組織が邪魔になります。

以前に上顎洞炎について書いたことがありますが、鼻腔の横にある空洞です。

この上顎洞は歯の真上に来ることが多く、歯を失うと骨の上端から上顎洞までの距離が非常に少なくなってしまいます。

その際に必要な手術がソケットリフトというものになります。

このソケットリフトを次回のブログで詳しく書いてみたいと思います。

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