【ひょうたんやまヒロ歯科通信1137】ソケットリフト2

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回のブログでソケットリフトいう手術について書きました。

今回はこのソケットリフトについてもう少し詳しく書いていきたいと思います。

インプラントをしたくても上顎洞が邪魔をしてしまってインプラントを入れることができない場合にこのソケットリフトと言われる術式を使います。

当院で使用しているインプラントの最も短いもので8mmのものになります、ということは最低でも骨の厚みが8mmは必要ということになります。

さらに骨にドリルを掘るのは8mm以上は掘る必要があるため、9~10mmは骨が必要になります。

その骨が5mmぐらいしかないとなった場合にはこの上顎洞粘膜を挙上して、そこに人工の骨を置いてインプラントを埋入する必要が出てきます。

この上顎洞粘膜を挙上する方法をソケットリフトと言います。

このような手術を用いることによって以前は骨がないからインプラントができないといった場合にも適応することができるようになりました。

もしインプラントをしたいけれども他院にて無理だと言われた症例でも是非ひょうたんやまヒロ歯科に一度ご相談ください。

 

 

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