【ひょうたんやまヒロ歯科通信1162】根管治療前の感染除去

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

今回のブログも引き続き神経治療について書いていきたいと思います。

前回のブログでどのように細菌感染が起きていくのかを書いていきました。

そして治療の目的はこの細菌感染を取り除いていきたいわけです。

では根管治療を極力無菌的に行っていきたいわけですがその前に行っておかなければ行かないことがあります。

それは根管以外の細菌感染を取り除いておくことです。

どういうことかというと神経治療を行う前に必ずその上の歯牙にある虫歯を徹底的に取り除かなければならないということです。

この処置を不十分に行われてしまっている治療を多く見かけます。

根管の上の細菌感染を完全に取り除いておかなければどんなに上手に根管治療を行ってもいい結果を生みません。その理由はもうわかりますよね!!

ただこの細菌感染を取り除くという処置がかなりの時間を要するんです。

ですからひょうたんやまヒロ歯科ではこの虫歯を取る処置で一回時間をいただいております。

そして以前のブログでも書いた隔壁というものを立てていきます。

これができて初めてやっと根管の中の細菌感染処置を取り除く処置に入っていくことができるわけです。

次回は隔壁というものについて書いていきたいと思います。

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