【ひょうたんやまヒロ歯科通信1182】フェイキックIOL

突然ですが、皆さんは目は裸眼でもよく見えていますか?

メガネをかけている方や、コンタクトレンズを装着している方もいっらしゃるかもしれません。

そしてメガネやコンタクトレンズを外すと、あんまり見えなくなってしまう方も多いのではないのでしょうか?

実は、私も目が高校生ぐらいから悪く、ずっとコンタクトレンズを装着してきました。

ただ、コンタクトレンズ代も決して安くはないのと目がどんどん悪くなってきているのでレーシックを検討し始めたんです。

ただ、レーシックは目が悪すぎたり、角膜が薄すぎるとできないと聞いて検査をしてみたんですが、なんと私の場合は目が悪すぎて適応ではありませんでした。

ただし、レーシックでは対応できない場合に次の方法ができてきているんです。

フェイキックIOLという方法なのですが、もともと白内障になった方が目の中の水晶体を取り除いて眼内レンズというものを入れる方法を応用したもののようです。

そこで検査が3回ほどあったのですが、その間は目の形が変わってしまうといことでコンタクトレンズは禁止されメガネで診療することになりました。

来院された方で私がメガネをかけているのをみた方もいらっしゃるかもしれません。私の場合はかなりメガネの度数が強いのでかけると目が小さくなってしまい恥ずかしいですが…

ただしもう検査も終わったのであとは手術を残すのみになりました。

また手術の経過はこのブログで書いてみたいと思います。私も口の中で手術をしていますが、いざ手術を受ける方になると緊張します。


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