【ひょうたんやまヒロ歯科通信1225】レーシック


皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回は目の構造について書いていきました。

今回はレーシックという手術に関して書いていきたいと思います。

レーシックとは簡単にいうと角膜をレーザーで削ってしまって屈折率を変えてしまい見えるようにする視力矯正手術です。

前回のブログで網膜に焦点を合わせることが光の屈折率が変わってしまってできなくなるのが視力が弱くなってしまう原因と書かせていただきました。

そこで屈折率を変えてしまおうというのがレーシックというわけです。

しかしこのレーシックには適応する方もいれば適応しない方もいらっしゃるんです。

角膜を削って屈折率を調整するわけですが、視力が悪すぎると削っても調整ができきらないので対象ではなくなってしまいます。

また40歳をすぎると調節力が低下するために対象ではなくなることもあるようです。

そこで私はこのレーシックは対象ではなくなってしまったんです。

そこで私が受けた手術が出てくるわけです。この手術はまた次回書いていきたいと思います。

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