【ひょうたんやまヒロ歯科通信1320】浸潤麻酔



皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回、前々回と書かせて頂いている麻酔についてですが、今回は麻酔の種類としては最後となる浸潤麻酔について書いていきたいと思います。

この浸潤麻酔とは歯医者で最も使用する頻度の高い麻酔になります。

歯医者に行って麻酔をすると言われたら大体がこの浸潤麻酔だと思ってもらっていいぐらいです。

ではこの浸潤麻酔とはどのような麻酔なのでしょうか?

麻酔は治療をする歯や歯肉に効かせたいものですが、歯は周囲を360度骨によって取り囲まれています。

ですので効かせたい歯になかなか麻酔の液が到達しないんです。

しかし骨には小さな穴がたくさん空いていますのでその穴に麻酔の液が浸潤して麻酔が効いていくんです。

麻酔の液を浸潤させていくので浸潤麻酔というんですねー。

次回はこの麻酔の液の成分について書いていきたいと思います。




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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1319】歯性上顎洞炎⑤

こんにちは。

ひょうたんやまヒロ歯科の中上です。

ここ数回にわたり、歯性上顎洞炎について解説してきましたが、今回が最終回になります🎬

今回のお題は”手術療法”です。

上顎洞炎が生じ、原因となる歯の治療(根管治療、抜歯)をしても薬物療法をおこなっても、どうしても治らない!というときに行う処置です。

上顎洞炎の手術は、少し前までは全身麻酔で、歯肉を切開・剥離し、上顎洞の前面に穴をあけ、上顎洞の中にある粘膜や炎症組織をすべて取り、上顎洞から鼻腔に穴(対孔)をあけるという手術が行われていました😩

僕が研修医の頃(10年ほど前になります💦)は月に1度はある印象の手術でした。

しかし、内視鏡手術が進歩し、今では鼻からの内視鏡の手術が主流になっています❗️

内視鏡下 副鼻腔手術(Endoscopic sinus surgery, ESS) といいます。

内視鏡手術になったことで、歯肉を切開せず、大きな穴もあけず、低侵襲で上顎洞内の炎症組織を取り除き、上顎洞に空気を送り込むことが可能になりました✨

これは、すごい進歩ですね💡

手術は主に全身麻酔にはなりますが、以前の手術と比べると侵襲はけた違いに軽くなりました。

この手術は口腔外科ではほとんど行われておらず、耳鼻科での手術になります🏥

いままでお伝えした方法で上顎洞炎が改善しなかった場合は、このように内視鏡での手術が必要になります。

それでも改善しなかった場合は、上顎洞根治術が必要ということになります。

そこまで必要になることはまれですが…

以上で上顎洞炎の説明を終了したいと思います‼️

判りにくくはなかったでしょうか⁉️

もし疑問点などありましたら是非ひょうたんやまヒロ歯科で声をかけてください!

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1318】お家歯磨き

皆さん、おはようございます✨

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

皆さんのお家時間は楽しめてますでしょうか⁉️

6月から大阪府の全面解除など、あ生活もいよいよ元通りになっていくのでしょうか?

なんだかまだ安全の根拠がなく、不安でいっぱいですね〜❗️

私は休みの時は、なるべくまだStay homeを守り、なるべく外出しないようにしていくつもりです😅

そんな中、私が歯科医師として、お家で出来る事などを少しでも皆さんに発信していければと思います😆

毎日欠かせない歯磨きですが、子供の歯磨きってどうやったらいいですか?

という質問を頂くことがあります。

子供の歯磨きって難しいですよね💨

私自身にも0歳と3歳の子供がいます。

嫌がって動くこともありますし、眠たいなどの機嫌にもよりますし、なかなか大変ですよね💦

極力限られた時間の中で虫歯ができやすいところに注意しながら、素早くすることが大切です!

乳歯は永久歯に比べると、エナメル質も象牙質も薄くて歯も柔らかいため、虫歯が進行しやすいので、まずは虫歯にならないことが大事です💡

そのため、子供の歯磨きの習慣や、親の仕上げ磨きによる磨き残しのチェックはとても大切です‼️

では、いったいどうやって歯を磨くか説明させて頂きますね。

赤ちゃんの頃の歯磨きですが、歯がはえ始めの頃はガーゼでぬぐってください✨

優しく歯の表と裏の面を撫でるようにです。

うちではお風呂に入れるときに、ぬるま湯でガーゼを濡らして拭っています。

o歳児はご飯を食べると、口周りや服も汚れてしまいますので、食後にお風呂に入れるようにしています🛁

ここで大事なのが、歯磨きで終わりにすることです。

せっかくガーゼで拭っても、またご飯を食べてしまったら汚れがつきますので、気をつけて下さいね。

ガーゼで拭うのに慣れて、歯の本数も増えてきたら、赤ちゃん用の歯ブラシで少しずつ磨いてください☝️

うちの場合は、お風呂でガーゼで拭った後に、私の歯磨きのタイミングと一緒に赤ちゃん用の歯ブラシを子供に持たせています✨

これは将来的に歯磨きをすることを嫌がらずにしてくれればという期待と、親の真似をさせて歯磨きをする癖をつけることを目的としています。

皆さんも是非参考になるようであれば、このお家時間でやってみて下さい😃

このStay Homeで私自身家族との時間をゆっくりと過ごすことができ、リフレッシュできました❗️

その中でフと、皆さんの口腔ケアってどのようにしているのか気になってしまいました😅

ということで、あまり外出できないこの時期だからこそして頂きたい・知って頂きたいお口の中の情報を伝えていこうと思います💭

次回はもう少し年齢がいった歯磨きのことも書いていきたいと思います。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1317】表面麻酔



皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回のブログでいくつかある麻酔の種類のうち伝達麻酔というものについて書かせていただきました。

伝達麻酔は当院で使用している麻酔の中では最も使う頻度の低いものになります。

本日お伝えする表面麻酔は逆に当院で最も使用する頻度の高い麻酔になります。

当院では麻酔をする際に極力「チクッ」とする感覚を患者さんには味わって欲しくないので麻酔の針を刺す前に表面麻酔をさせて頂いております。

表面麻酔にも色々種類があるのですが、多くの歯医者で使用されているものはゼリータイプのものを綿球に染み込ませて針を刺す部位に置いて感覚を麻痺させるものです。

ただ私も使用したことがあるのですが、私が使った感覚では効きが悪かったような感じがあり当院では使用していません。

当院で使用している表面麻酔はシールタイプの表面麻酔です。

この表面麻酔は医科の点滴の際に使用するものでかなり効果の高いものになります。これを使用することで麻酔の痛みをかなり緩和することができますのでまた来院した際には注目してみてください。





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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1316】伝達麻酔



皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回のブログで麻酔の種類はいくつかあると書かせていただきました。

いくつかある麻酔の種類の中で今回は伝達麻酔について書いていきたいと思います。

紹介している麻酔の中では使う頻度としては少ない麻酔にはなりますが、親知らずの抜歯や痛みが強くて通常の麻酔では効かないときに使用する麻酔です。

この伝達麻酔は処置を行う歯の痛みを感じる神経の根本に麻酔をして麻酔が効きやすくする方法です。

例えば麻酔は前歯より奥歯の方が上の顎より下の顎の方が麻酔が効きにくいんですが、その部分の麻酔を行う場合通常の麻酔に加えて神経の根本に打つ方が効きは良くなります。

ただし脳から出た神経が下顎に向かう根本に麻酔をするので当該の歯だけではなく唇や舌まで痺れてしまいます。

麻酔の効果も長時間続くため治療の際に痛みを感じなくなるといったメリットもあります。

ただしデメリットとして顔面神経という顔の運動神経が麻痺を起こしてしまうといった症例も報告されていますのでどうしても使用しなければいけないときに使用するといった感じだと思ってください。

次回は表面麻酔について書いていきたいと思います。





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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1315】臨時休診日



皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

本日、全国の緊急事態宣言が解除されました。もうすでに大阪では飲食店の通常通りの営業も始まっておりコロナウイルスの感染には気をつけながらもだんだん日常生活が戻っってきましたね。

ひょうたんやまヒロ歯科でも感染対策は行なっておりますので歯のことでお困りでしたら気軽にご相談ください。

ひょうたんやまヒロ歯科ではなるべく患者様のためになればということで定期的に研修会等に参加しています。

残念ながら研修というと1時間や2時間で終わるものは少なく、1日単位でかかってしまうものが多いのです。

そこでひょうたんやまヒロ歯科では6月4日、5日、11日を臨時休診日とさせて頂きます。

通院して頂いている患者様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。




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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1314】麻酔



皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

緊急事態は解除されましたが、まだウイルスは無くなったわけではないので十分気をつけながらウイルスと付き合っていきましょう。

今回は麻酔について書いていきたいと思います。

ひょうたんやまヒロ歯科は他の医院と比べると麻酔を使用する頻度が高いのではないかと思います。

その理由は歯を削ったり、抜歯をしたりするときに使用するのは勿論ですが根管治療の際にも必ず使用しますので頻度が高くなっているのだと思います。

実は歯科で使用する麻酔にも種類があるのを知っていますか?

歯科で使用する麻酔には

・伝達麻酔

・表面麻酔

・浸潤麻酔

といった種類があります。

どの麻酔も用途によって使い分けていますので次回から説明していきたいと思います。




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このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。解決HTML に変換今回は、根管洗浄というものについて書いていきたいと思います。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信1313】歯性上顎洞炎④

こんにちは。

近鉄瓢箪山駅降りてすぐにあるひょうたんやまヒロ歯科の中上です。

歯性上顎洞炎について第4回は薬物療法について説明したいと思います❗️

上顎洞炎の薬物療法には抗生剤をつかいます💊

抗生剤は一般的には長くても2週間以内の投与を行います。

しかし、慢性副鼻腔炎に対してはマクロライドという種類の抗生物質を少量で、長期間(3~6か月)内服する治療方法があり、”マクロライド低用量療法”といいます💡

いままでの上顎洞炎の説明で、上顎洞炎は主に細菌感染が原因で起こると説明しました。

上顎洞に細菌感染が波及した結果、炎症産物が産生されます。

そして鼻粘膜が障害されて、粘液の分泌が亢進し、鼻汁の排泄の通路が妨げられたりします💭

その結果、鼻閉感(鼻づまり)、後鼻漏(膿がのどの方に垂れる)、頭重感(頭が重たい感じもしくは頭痛)などの症状が現れます。

少量のマクロライドは本来の抗菌作用を期待するのではなく、抗炎症作用、免疫系への作用、細菌のバイオフォルム形成や付着抑制作用などを期待して投与されます💊

その結果、炎症産物を減少させたり、鼻汁の分泌を抑制したり、繊毛の動きを活発化(鼻の中の粘膜にあり、鼻水を追い出す作用がある)する効果があります✨

この様に上顎洞炎に対しては薬剤を用いた治療を併用することがあります。

しかし、細菌の感染源が残っている限り根本的な解決には至りません‼️

そのため、細菌の元を断つ治療(根管治療など)が必要になります。

薬物療法や根管治療、抜歯を行っても改善しない場合には手術が必要になります‼️

次回は手術について説明させていただきます!

では、また次回~

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1312】緊急事態解除🎙

みなさん、こんにちは☀️

ひょうたんやまヒロ歯科、助手兼受付の平山です。

みなさんは、毎日どの様にお過ごしですか⁉️

気候がよくなってお出掛けしたいんですが、今年の初めから、新型ウィルスの発生で思う様に出かけられない毎日が続いてます💦

少し、自粛疲れが出てきたころですね…

昨日大阪・京都・兵庫で緊急事態宣言の解除がされましたね。

日常が少し戻りつつありますが、まだまだ気を緩めることは出来ませんね。

また、気の緩みで第二波が来ることも懸念されてますが、1人、1人の行動が感染リスクを高くするのか、低くなるのか分かれるところです💨

自覚を持って行動したいです。

親子で来て頂いている患者様の話を聞いても、まだ学校もまだまだ本格的に始まっていないようで…

私ごとなんですが、実は5月に北海道旅行を企画していましたが、もちろん泣く泣くキャンセルしました😔

今は仕方ないと思って、また計画立てれる日を楽しみにしてます。

これから、梅雨の時期に入っていくので、気温差や湿気による体調の変化に気をつけてください。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1311】根管洗浄



皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回、飛沫について書かせていただいてラバーダム防湿というものをなぜ行わなければならないのかを説明しました。

では、ラバーダムを使用した上で根管治療を行なっていくわけですがこの根管治療の内容についてはまたの機会に書かせて頂きますが、今回は根管治療の際に使用する薬剤について書かせて頂きます。

一昔前は歯医者の独特な匂いの原因であったFC製剤がよく使用されていました。(今でも使っている医院はありますが…)

このFC製剤とは何かというとFormalin(ホルマリン),Cresol(クレゾール)という物質です。

実は根管治療は目的は細菌の量を減らすということが目的なのですが、器具を使って神経のある根管をクリーニングするだけでは細菌を十分に減らすことが難しいんです。

なぜなら根管は1本ではなくかなり細く分岐しているからです。

その際に使用するのが科学的に洗浄する根管洗浄剤というものです。

その代表的な薬剤がFC製剤というものでした。しかしホルマリンには発がん性があり周囲の組織にアレルギーを引き起こし痛みを誘発するという欠点があるため現在は違う材質に変わってきました。

根管の中を洗浄する材料として当院で使用しているのが次亜塩素酸ナトリウムです。

この次亜塩素酸ナトリウムは細菌やウイルスの強烈な殺菌作用があるため根管治療でとりきれない細菌を殺すのに非常に有効的に使えます。

ただし口腔粘膜についてしまうと痛みや苦味があるので口腔内に漏れてしまうと大変です。そのためラバーダム防湿を行なってこのような劇薬でも口腔内に漏れないようにして治療を行なっています。



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今回は、根管洗浄というものについて書いていきたいと思います。