【ひょうたんやまヒロ歯科通信1324】根先性歯周炎🦷

皆さんこんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山駅にある、ひょうたんやまヒロ歯科医院で4月から勤務させて頂いています、歯科医師の安田です。

今回は初めてのブログで何を書くか非常に迷いましたが、私がひょうたんやまヒロ歯科に来て、多くの患者様が悩みを抱えている歯の根っこの病気の一つである、根尖性歯周炎についてのお話をさせていただきます💡

この病気は、虫歯や歯周病などによって歯の根っこの部分に感染が起こってしまう状態をいいます。

初めは自覚症状が出ないこともありますが、歯をかんだ時に痛みが走ったり、歯が浮いたような症状が出たり、症状が強い時にはズキズキした自発痛が出たり、腫脹がみられることもあります。

場合によっては歯茎や顔面が腫れて強い痛みが生じ、麻酔をしても痛みが治まらないといった非常に怖い状態になる恐れがあります。

また炎症が続いたまま放置しておくと、歯の周りの骨が溶けてしまい、歯を抜かないといけなくなったり、骨髄炎といって顎の骨にまで悪影響を及ぼしてしまうリスクが出てきます。

この根尖部に感染が起こることは、過去に神経を取っている歯に起こりやすい病気になっています😈

神経を取っているのになぜ痛くなってしまうのか?ということです。

この質問に答えるのに一番簡単なのがこの絵を見ていただくことです。


これがなんだかわかりますか?

この黒く染まっているところは歯の神経が通っているところです。

ではこの中で実際に私たちが触れる根管はどの程度なのでしょうか?

実は全体の根管の60%しか触ることができないと言われています。この絵で言うところの太くなっているところです。

つまり神経を取っていますと言っても全ての神経を取りきっているわけではないので適切な治療を行わないと炎症を取り除くことができずに痛みを伴うことがあるわけです。

今回のお話は以上になります。

次回にこの話の続きとして、どのようにすれば根尖性歯周炎ができないようにすることが出来るかを書かせていただきたいと思います。

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