【ひょうたんやまヒロ歯科通信1333】歯磨き粉

皆さん、おはようございます❕

近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

梅雨も本番になり、鬱陶しさが増してくる今日この頃です。

今日から晴れ間が出るようですので、お出かけをするのであれば今がチャンスかもしれませんね💡

ひょうたんやまヒロ歯科は土日診療も行なっております‼️

歯にお困りの方はご連絡を下さい。

以前は、おうち時間を使った子供の歯磨きの仕方について書かせていただきました🖋

歯磨き粉を使うか使わないかについても書かせて頂きました。

歯磨き粉はあくまでも補助なので、歯についた汚れを取り除くのには歯磨きが一番大切です‼️

適切に歯磨きをすると、プラークなどの汚れが取れて歯がツルツルしてきます✨

もちろん歯磨きだけでなく、歯間ブラシや糸ようじもとても大切です☝️

では歯磨きを行うときにつける歯磨き粉にはどういう成分が入っていて、何を選べばいいかということですが…

歯磨き粉には発砲剤、研磨剤、清掃剤など色々と細かい成分が入っていますが、その中でも薬用成分について今回は触れさせていただきますね。

まず、子供にペースト状の歯磨き粉を用いる場合は、自分でうがいができる3歳頃からが目安なので、注意してくださいね。

では、歯磨き粉の主な薬用成分について書かせていただきます。

虫歯予防に効果的な成分としては、フッ化ナトリウムやモノフルオロリン酸ナトリウム。

これらは歯の再石灰化を促進するので、入っている歯磨き粉をお勧めします😃

その他の薬用成分について💊

殺菌作用としては、塩化セチルビリジニウム、イソプロピルメチルフェノールなど。

抗炎症作用としては、トラネキサム酸など。

血行促進作用としては、酢酸トコフェロールなど。

これらは歯周病などの方にお勧めです⭐️

口臭予防作用としては、ラウロイルサルコシンナトリウムなど。

知覚過敏を抑える作用としては、硝酸カリウム、乳酸アルミニウムなどが挙げられます。

美白作用については、ポリエチレングリコール、ポリリン酸ナトリウムなど。

このように色々な目的を持った成分があります。

カタカナばかりでややこしいですよね😅

人によって気にしていることも異なると思うので、良かったら参考にしてみてください。

歯磨き粉の表示に気にかけて、使用目的に合った歯磨き粉を選んでみてもらえれば、また違った目線で見れるかもしれませんよ‼️

あくまでも歯磨きが一番大切ですので、忘れないでくださいね🌟

そして虫歯や歯周病、知覚過敏など、痛みやしみるなどの症状がある場合は、決して我慢せずに治療が必要なので歯医者での診察を受けて頂くようよろしくお願いします。

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