【ひょうたんやまヒロ歯科通信1419】根尖性歯周炎🦷

皆さんこんにちは🌂

東大阪の近鉄瓢箪山駅前にある、ひょうたんやまヒロ歯科、歯科医師の安田です。

梅雨がまだ続き今日もパッとしない天気ですね🌧

土日診療もしているひょうたんやまヒロ歯科は本日も診療しています。

歯にお困りの方はご連絡ください。

今回の僕のブログは、前回の根尖性歯周炎のお話の続きです。

現在ひょうたんやまヒロ歯科に努めさせて頂いてから、日も浅くまだ新人なのですが日々いろいろなことを学んでいます✏️

その中でも自分的に最近最も興味を持っている分野が、CR充填と根管治療です。

つい先日、根管治療においてはひょうたんやまヒロ歯科のベースになっている勉強会に行ってきました。

そこで様々なことを学んできました📕  

皆さん突然ですが、根管治療において最も重要なことって何だかわかりますか?

最新の治療器具や最新の顕微鏡が備わっていることだと思いますか?

私も3~4か月前までは皆さんと同じように考えていました。

しかし、最も重要なことは無菌的な状況で根管治療を行うことだとわかりました💡

そして、無菌的に治療を行っていくうえで最も大事なことがラバーダム防湿と呼ばれるものです‼️

口腔内、主に唾液には様々な細菌が含まれています。これらが根管内に混入することによって感染を起こす原因となることがあります。

そこでラバーダム防湿を行うことによって、根管の細菌の感染のリスクまたは細菌の減少に寄与して細菌の感染を防ぐことができるようになります。

それでは実際にラバーダム防湿を行うことによってどれだけ治療の成功率が上がるのでしょうか⁉️

歯の状態によって差はありますが一般的にラバーダム防湿を行わずに治療をした場合の成功率は5割程度と言われています。

しかしながらラバーダム防湿を使用することによって治療の成功率をなんと9割近くにまで引き上げることが可能になるのです‼️

これだけの成功率の向上が見込めるラバーダム防湿ですが、実際に診療で必ず使用している歯科医院は全体の1割程度にとどまってしまっているのが現状です。

このラバーダム防湿という方法は最新の治療の方法ではありません。

何十年も昔から行われている方法なのです。

つまり、新しい器具に精通することは大事なのですが、無菌的な環境下で治療を行っていなければ何の役にも立たないということです。

今回は無菌的治療の重要性についてお話させていただきました。

次回も勉強会で学ばせていただいたことをお伝えできればと思います。

——————————–

歯のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け

『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

ツイッター:@hirodentist

●東大阪近鉄『瓢箪山駅』から歩いてたった10歩の歯医者

●土日診療も行っています・ネット予約OK ネット予約はこちら

https://ssl.haisha-yoyaku.jp/x6524221/login/serviceAppoint/index?SITE_CODE=hp

●クレジットカード・デンタルローン取り扱い

●ホワイトニングもやっています(マイホワイトニングという名前です)

http://mywhitening.com


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です