【ひょうたんやまヒロ歯科通信1425】親知らず🦷

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

今日は大阪が真夏日になるようです☀️

皆さん暑さに負けず、1日有意義に過ごしましょう❕

実はこれまでのブログで親知らずについて何度か書かせて頂いたことがあるんですが、今日も親知らずについて書かせて頂きたいと思います。

皆さん、親知らずの抜歯というと、痛い、腫れると言うイメージが強いでしょうが、親知らずは生え方によって難易度、腫れ方などは変わってきます。

これは皆さん聞くと、驚かれる方が多いです。

つまり何でもかんでも、抜歯で腫れと痛みが出る訳ではないんです。

親知らずの生え方は主に次の3つ。

生え方によって抜歯の際の難易度が変化することを理解しておきましょう。

■難易度1 

真っすぐタイプ 。

真っすぐ生えていれば、どの歯と同じように抜歯が可能

真っすぐ生えている場合でもあごの奥にそれ以上のスペースが無い場合は、抜歯しなければならないことも。

通常の奥歯の抜歯と同じか、やや高めの難易度になることが多い。

■難易度2 

斜め(半埋伏)タイプ

親知らずのトラブルで最も多いタイプ。

歯の一部を削って分割することが多いです。

親知らずが歯茎の表面に対して斜めに生えてしまい、手前の奥歯にぶつかって移動することができないタイプ。

下の歯の親知らずで頻繁に見られるが、上の親知らずではまれ。

■難易度3 

水平埋伏タイプ

水平埋伏では、骨の一部の削除と歯の分割が行なわれることが多い。

親知らずが完全に倒れ込み、前の歯の根の部分を横から押すような感じで生えてしまっているタイプ。

ほとんどが下あごで起こる。

抜歯にはあごの骨を少し削ったり、親知らずを割って2~3個に分離してから取り出したりと、難易度は高め。

上の奥歯の親知らずではあまり見られない。

この難易度2・3が切開をしたり、歯を割って抜いたりすることが多いので、時間がかかる上に腫れ、痛みが出やすくなります。

この中で通常の歯科医院で抜歯できるものとと抜歯が困難になってしまうものがありますので、そのことについて次回書いていきたいと思います。

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