【ひょうたんやまヒロ歯科通信1427】親知らず②

皆さん、こんにちは。

近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅でホワイトニングも行っている、ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

梅雨が明けてから、本格的な暑さがやってきてもうへばりそうです💧

皆さんの暑さ対策はどうしていますか?

ちなみにひょうたんやまヒロ歯科のお盆休みは8/10(月)〜8/14(金)までです。

歯にお困りの方は、なるべく早く連絡を下さいね。

先日親知らずについて書かせていただきました。

真っ直ぐに生えている親知らずは、難易度が比較的優しいために、わざわざ口腔外科を紹介せずに抜歯をすることが出来ることが多いんです。

では、一般の歯科医院で親知らずの抜歯が困難と判断する時はどう言う時だと思いますか?

親知らずがかなり深くに潜り込んでいる場合・上顎洞にかなり近接して生えている場合・下歯槽神経に近接している場合・真横に生えていて、更に骨に完全に埋伏している場合。

など色々あります。

多くは人間の体の解剖学的に抜歯が困難になる場合だと思って下さい。

やはり親知らずの抜歯を行う以上、患者様の安全や安心を最優先したいと考えますので、大きな病院の口腔外科で抜歯を行って頂くことも多々あります。

大きな病院で抜歯を行うことのメリットとしては、何か起こった時の対応が迅速に取れると言うことです。

親知らずの周りは非常に大きな血管や神経が通っていることが多く、出血が多く起こった場合や、神経が麻痺を起こした場合も投薬処置などで対応してくれます。

また全身疾患がある方などは術中の管理をしながら抜歯を行うことも可能です。

あとはケースがかなり困難なケースや、精神的に耐えられない場合や、親知らずを1日で全て抜歯する場合等、全身麻酔下で抜歯を行えることも非常に大きなメリットだと思います。

こういった場合は、ひょうたんやまヒロ歯科でも紹介状を書かせて頂くこともあります。

なので、親知らずの抜歯は医院でできる場合や紹介をさせて頂く場合があるので、まずは診査をしてからの判断になります。

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