【ひょうたんやまヒロ歯科通信1443】歯科の麻酔のお話💉

皆さんおはようございます⛅️

東大阪の瓢箪山にあるひょうたんやまヒロ歯科、副院長の松倉 徳明です。

先日の台風は皆さん大丈夫でしたか⁉️

何も被害がなければ、良いのですが…

ひょうたんやまヒロ歯科は本日も診療中ですので、何かあればご連絡下さい。

今日は少し気分を変えて、麻酔のお話をしたいと思います💉

実は、歯医者で使う麻酔にはいくつか種類があります。

局所に用いる麻酔には表面麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔という麻酔の種類があり、これらを組み合わせて治療の痛みを和らげています。

患者さんの中には、麻酔のしびれた感じが苦手な方や麻酔後はすぐに食事ができないので不便に感じでいる方がいらっしゃると思います。

しかし麻酔がきちんと効くことで、痛みなく診療ができるので、とても重要なものなのです。

上顎の歯には上顎神経、下顎の歯には下顎神経というのが、細かく枝分かれをして分布しています。

歯科の治療においては、歯の処置に際して麻酔が必要になることがとても多いです。

虫歯を削るときや、根の治療でラバーダムというゴムをつけるとき、歯を抜くときなどが挙げられます。

また神経の生きている歯に被せ物を装着するときなども必要に応じて麻酔をしています。

麻酔薬は粘膜、歯が埋まっている骨(歯槽骨)、歯根膜を経て根尖部の神経に到達しなければなりません。

そして、麻酔薬が根尖部の歯髄へ到達することで痛みを無くしています。

そのため麻酔を打ってから、歯髄に到達するまで時間を少し待ってから治療を行っています。

みなさん、痛みを取るための麻酔が痛かったら嫌ですよね。

そこで、当院ではなるべく痛みを軽減するように工夫しています。

その工夫について次回からひょうたんやまヒロ歯科で行っている取り組みを幾つか紹介していきたいと思います。

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