【ひょうたんやまヒロ歯科通信1455】土台の工夫

皆さん、おはようございます☀️

近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅前でデンタルローンをしているひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

9月も最終週ということで、月日がどんどん過ぎていってしまいますね。

つい最近ラジオで年内残すところあと100日を切ったといっていました…

もう年末を意識しだす時期になってきたんですね。

皆さん頑張って1日過ごしましょう!

以前から書かせて頂いている、歯を割らないシリーズです。

神経治療を再度行って、歯の高さがほとんどない場合は土台というものを立てなければならないことが多いです。

やはり歯の高さがないところに歯を作ることは非常に難しいんですね。

歯の高さを作るために、維持をどこかに求めなければなりません。

それがどこになるかと言うと、歯の中に維持を求めることになります。

この歯の中に維持を求める土台の材料によっても歯の割れやすさは変わってきます。

1つが金属の土台。そしてもう1つがファイバー(繊維を寄せ集めたもの)の土台になります。

ではこれは何が違うのでしょうか⁉️

金属の土台は頑丈に歯に付くのですが、その硬さ故に歯も割ってしまいます。

歯は割れ方にもよりますが、基本的に割れてしまうと、抜歯になる可能性が高くなってしまいます。

なので、金属の土台はリスクが高くなってしまいます。

そしてもう1つのファイバーの土台は、歯としなる力が似ているので、歯が割れにくいと言う特徴があります。

つまり歯に優しいと言うことになります。

ただし、金属の土台ほど頑丈にくっつかないので、土台ごと取れてしまうこともあります。

じゃあ土台は何がいいの?

と言うことになります。

ちょっと逃げの答えになりますが、今のところ土台で万能のものはありません。

しっかり状況を鑑みて、選択する必要があります。

なので、ひょうたんやまヒロ歯科では全体像を考え、その歯の残存量などを加味して、その時に必要な土台を選択するようにしています。

なかなか難しい土台の話ではありますが、その歯にとって最良な選択というものを心がけているようにしています。

ぜひ歯を大切にしたい方は、ひょうたんやまヒロ歯科までご相談下さい。

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