【ひょうたんやまヒロ歯科通信1587】歯の神経をとるとどうなるの

みなさん、こんにちは。

大阪近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りてすぐにあるひょうたんやまヒロ歯科の院長松倉裕規です。

突然ですが、歯の神経をとると歯の状態はどうなるかご存じですか?

歯の神経は血管に直結しています。

水分や栄養を送る役割をし、植物でいうと葉っぱとか根といったイメージです。

そのため、歯の神経を抜くと血管も同時に取り除かなくてはならないのです。

歯の神経は生きています。

なので、抜いてしまうと枯れた植物のような状態になります。

そのためそれにより様々な異変が起きてしまいます。

歯の異常を感知できなくなったり、歯が変色したり、もろくなったりするなどといったことです。

そのようなことになってしまうと生活に不便な状態をきたしてしまうことになりかねません。

異常を感知することができないとなると、自分の歯が病んでいても気づけないため、危険です。

しかしながら歯の状態などによっては歯の神経を抜いたほうが良い場合だったり、抜かないと仕方ない場合なども存在します。

歯に炎症があったり、虫歯がかなり進行している場合などがそれに該当します。

ですが、歯の神経は歯にとって大事な役割をしているので、神経を抜かなくても良いように、やはり日頃から歯の状態を健康に保つよう、努力をすることは必須です。

当院は土日診療やネット予約も行っていますから、歯の神経を抜くべきか迷っている時など当院にお越しいただき、遠慮せずご相談いただけましたらと存じます。

———————————– ⻭のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け 『ひょうたんやまヒロ⻭科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

ツイッター:@hirodentist

●東大阪近鉄『瓢箪山駅』から歩いてたった 10 歩の⻭医者 ●土日診療・ネット予約 OK ネット予約はコチラ https://ssl.haisha-yoyaku.jp/x6524221/login/serviceAppoint/index?SITE_CODE=hp

●クレジットカード・デンタルローン取扱

———————————–

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です