【ひょうたんやまヒロ歯科通信1593】歯ブラシの除菌方法

皆さん、こんにちは。

東大阪近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅おりてすぐにある、

ひょうたんやまヒロ歯科の院長 松倉裕規です。

みなさんは歯ブラシを使って毎日歯を磨かれていると思いますが定期的に”歯ブラシの除菌”はしていますか?

歯を磨いた後の歯ブラシには実に1億以上の細菌が付着していると言われています。

そのため使用した後しっかり汚れを落とさないと細菌が繁殖してしまい、その状態の歯ブラシで歯を磨くと余計に歯に菌を増殖させてしまうことになるのです。

ではどのようにして普段、歯ブラシを除菌すれば良いのでしょうか?

・水の中に重曹を少々入れ、しばらく歯ブラシを浸して置く方法

・歯ブラシ専用の除菌器を使用し、除菌する方法

・イソジンにしばらく歯ブラシを浸して置く方法

などがあります。

これらの除菌は毎日でなくても構いません。

週に1回程度でも構わないので行っていただくと良いでしょう。

除菌をしない時に関しては歯を磨いた後充分流水で汚れを洗い流し、歯ブラシを立てるなどしてしっかりと乾かすようにして置いておいてください。

乾燥をさせるということがとにかく清潔な歯ブラシとして使用する上でとても大切です。

そのため、除菌をした後もそうですが歯ブラシは必ずしっかりと乾燥させて水気を完全に無くしてから次に使用するようにしましょう。

そして歯ブラシは寿命は大体1か月ほどと言われています。

そのため歯ブラシが痛んでいてもいなくても一か月を目安にして取り替えていただくことをおすすめします。

なぜなら歯ブラシは使うごとにだんだん汚れを落とす力が弱くなっていくからです。

自分では汚れが落ちていると思っていても実際には目に見えない汚れなども存在するため、定期的に取り替えながら使用する必要があります。

また、絶対にやってはいけない除菌方法も存在しますので覚えておいてください。

・電子レンジなど「熱」を使って除菌する方法

・食器用漂白剤を使用して除菌する方法

・アルコール消毒

どれも効きそうに感じるかもしれませんが歯ブラシの除菌としてはまったく効果が感じられない方法です。

まず歯ブラシは熱に弱いので熱による除菌は危険です。

また、食器用漂白剤やアルコールでは歯についた細菌にとってはまったく効果が無い場合も多く、除菌のつもりで使用しても実際はまったく除菌になってないってことになるため、使えません。

さきほども書きましたが歯ブラシの場合「乾燥」させることが一番の除菌作用があり、効果てきめんなのです。

ですからとにかく使用後は乾燥させるということを頭に入れておきましょう。

当院は土日診療も行っていますので、除菌方法についてわからないことなどありましたら、お気軽にご質問いただければ幸いです。

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