【ひょうたんやまヒロ歯科1616】歯磨き粉・マウスウォッシュについて

皆さん、こんにちは。

近鉄瓢箪山駅(ひょうたんやま)降りてすぐにある

ひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉裕規です。

今日は歯磨き粉・マウスウォッシュについて書かせて頂きます。

歯磨きのときに使用する歯磨き粉にはどんな種類があるのかをご紹介します。

ペースト状タイプ

普段ペースト状タイプの歯磨き粉を使用している人が一番多いです。発泡剤が入っていてよく泡立ちます。たくさんつけなくても口内の隅々までいき、スッキリする感じです。電動歯ブラシを使っている人の場合はあまり泡立ちが良すぎるので飛散しやすくなってしまいます。ペースト状タイプには虫歯予防、口臭予防、知覚過敏予防、殺菌などさまざまなものが販売されています。

ジェル状タイプ

ペースト状タイプの歯磨き粉よりも粘着性が高くなるのがジェル状タイプの歯磨き粉です。歯の表面や歯間に付着しやすくなっています。ジェルタイプの中でもコラーゲンを含有している商品は歯茎にもよいものが多くなっています。ジェル状タイプの場合、泡立ちはありません。

フォーム状タイプ

フォーム状のタイプはポンプになっていてそこから泡状で出てきます。ワンプッシュするだけで目安の量が出てきます。手軽に使えるので人気があります。時間の短縮と歯磨き粉をムダにすることがありません。泡のキメが細かくて口腔内の細かいところまで行き渡ります。市場にはまだそんなに出回っていないようです。

〇マウスウォッシュについて

マウスウォッシュをする人もセルフケアとして使う人は増えています。マウスウォッシュをしているから歯磨きはしないでもいいと考える人もいますが、それは間違いで歯磨きはきちんとする必要があります。

マウスウォッシュ(洗口液)とデンタルリンス(液体歯磨)

マウスウォッシュは口に入れてすすいで吐き出します。デンタルリンスは口に入れてすすいだ後に歯ブラシでブラッシングや口に含んだままブラッシングすることで効果がでるものになります。

マウスウォッシュの効果

マウスウォッシュは口の中の洗浄や口臭を防ぐという効果です。商品によっては、虫歯の予防、歯垢沈着の予防、口臭予防、歯肉炎の予防になるものもあります。

マウスウォッシュの使い方

マウスウォッシュの使い方は適量を口に含みます。20秒~30秒ほど口の中ですすいでから吐き出します。口の中に全体にいきわたらせます。使用後は口をすすぐ必要はありません。

種類

マウスウォッシュの種類によって配合などが違います。選ぶときには薬効成分の種類、香料、アルコールの有無などをチェックしてみましょう。

使用するタイミング

マウスウォッシュは、就寝時に使用するのがベストです。就寝中は唾液の分泌量が減るので細菌が繁殖しやすくなるためです。

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