【ひょうたんやまヒロ歯科通信1624】降圧剤と歯肉の関係性

皆さん、こんにちは!

東大阪近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りてすぐにある

ひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉裕規です。

本日は日曜日😋✨皆さん、休日はいかがお過ごしでしょうか❓

あいにくの雨ですが、ひょうたんやまヒロ歯科は今日も元気よく診療していますよ🦷🍀

何か症状がある方は、ご連絡の程宜しくお願い致します。

本日のブログですが、降圧剤と歯肉の関係性についてお話させて頂きます。

早速ですが、皆さん、降圧剤とはご存知でしょうか?

あまり馴染みのない言葉かなと思います。

降圧剤というのは高血圧の薬のことで血圧を下げるために使われます。

降圧剤を服用している人に多くみられると言われているのは歯肉炎です。

歯肉炎は歯肉に炎症が起きている状態のことを言います。

歯と歯の間や歯と歯肉の隙間にたまっている歯垢や歯石が原因で起こります。

代謝障害、血管障害を副作用として起こる降圧剤が一部であって、

歯肉繁殖を起こしやすいという要因になっています。

カルシウム拮抗作用の関与も指摘されているようです。

カルシウムの拮抗作用が強い場合、動脈系の血管が拡張してしまいます。

静脈系はそのまま拡大しないアンバランスな状態になってしまうのです。

そのようになった場合、うっ血、浮腫が生じてしまい、歯肉炎がある場合はさらに助長させることになり、歯肉の繊維化が進みます。

カルシウム拮抗作用の強い降圧剤は歯肉炎を起こさせないためにも長期にわたって服用することがなるべく避ける方がよいということになります。

歯肉の繊維芽細胞はコラーゲンの合成と分解が行われています。

コラCaイオンの関与がありますが、カルシウム拮抗剤によりCaイオンの細胞流入が阻害されると、

繊維芽細胞の蓄積が起こり歯肉炎となり慢性化されると肥厚が起こってしまうのです。

ちょっと難しい内容になりましが、いかがだったでしょうか?

もしご自身で降圧剤と服用されている方がいらっしゃいましたら、事前に申告を

お願い致します。

それ以外の相談も随時受付ておりますので、お気軽にお問い合わせください。

~ひょうたんやまヒロ歯科G.W休暇について~

誠に勝手ながら4/26(水)~5/5(木)までお休みを頂いております。

ご理解の程宜しくお願い致します。

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