【ひょうたんやまヒロ歯科通信1401】フッ素③

皆さん、こんにちは⛅️

東大阪の近鉄瓢箪山駅、駅前のひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

梅雨の合間の晴れは気持ちがいいですね〜。

今年はよく雨が降っている気がします🌂

この何回かで、フッ素のことについて書きましたが、フッ素については使用の是非についていろいろな意見があります。

インターネットでいろいろな情報が得られますが、インターネットでは「フッ素は毒だ!」

「フッ素は蓄積するので自分の子供には受けさせたくない」等の情報を目にする事ができます。

突然ですが、元素記号の表を覚えていますでしょうか⁉️

理科の実験や、化学の授業で習った方も多いんではないでしょうか?

この元素記号表の中にフッ素が入っています。

この元素は単体だと爆発を引き起こしたり、毒になる物もあります。

例えばナトリウム!

そのまま水に放り込むと爆発を引き起こします💥

このナトリウムが単体では毒になる塩素と引っ付くと塩化ナトリウムになります。

そうです‼️

塩です。

ご理解頂く必要があるのは、化合物はいろいろな物質とひっつくことによって性質を変えるということです。

歯医者で使用しているフッ素は「フッ化ナトリウム」というものを使用しています。

もちろんフッ素も引っ付く物によって有毒物質を作ることも出来ますが、このフッ化ナトリウムは、この間のブログで書いたように歯の表面を強くする事が出来ます❗️

そしてフッ素に対しては取り込みすぎによる、フッ素症というものがあります。

なんだって摂りすぎると体にとっては毒になってしまいます。

子供と大人では摂取量も違います。

大人の量を子供が摂取すると有毒になってしまう事もあります。

なので、子供の定期検診ではフッ素の含有量が少ないフッ素ジェルを使用します。

そして大人には、フッ素の含有量が多く、市販のものでは補えない濃度が高めのフッ素を虫歯予防に使います。

ただし、フッ素症になるレベルの量を使うわけではないので、安心です‼️

このご時世必要なのは、インターネット等情報が盛んに得る事ができるような状態になると、何が正しいのかをきちんと判断することが重要であると言う事です。

ひょうたんやまヒロ歯科ではフッ素を摂取するメリットの方が大きいと判断して、フッ素塗布を推奨させていただいております。

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歯のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け

『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

ツイッター:@hirodentist

●東大阪近鉄『瓢箪山駅』から歩いてたった10歩の歯医者

●土日診療も行っています・ネット予約OK ネット予約はこちら

https://ssl.haisha-yoyaku.jp/x6524221/login/serviceAppoint/index?SITE_CODE=hp

●クレジットカード・デンタルローン取り扱い

●ホワイトニングもやっています(マイホワイトニングという名前です)

http://mywhitening.com

【ひょうたんやまヒロ歯科通信1336】フッ素②

皆さん、こんにちは⛅️

東大阪の近鉄瓢箪山駅、駅前のひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

梅雨の合間の晴れは気持ちがいいですね〜。

なんでも今日までが晴れみたいなので、皆さん有効活用しましょう☀️

前回からフッ素のことについて書かせて頂いています。

フッ素の効果についてはどのようなものか分かって頂けましたか⁉️

以前にお家等で使っていただくフッ素配合の歯磨き粉についても書かせて頂きました。

お子様の虫歯を少しでも予防したい😈

大人の方でも虫歯予防を考えて、歯磨き粉を選択する場合は、フッ素を配合している歯磨き粉を選択される方が多いのではないかなと思います💡

現在、一般的にドラッグストアや歯医者さんで販売している歯磨き粉の約90%にフッ素は配合されています‼️

この市販のもののフッ素の含有量の上限は実は決められています。

法の改正で最近ではこのフッ素の含有量が若干増えました✨

フッ素を効果的に使用するには、なるべく多くのフッ素を歯に取り込んであげる必要があります。

1.毎回の歯磨きでフッ素配合の歯磨きを使用する。

2.歯磨き後はなるべく少ない水でゆすぐ。

毎回の食事の際にも歯は溶け出してしまいます。

唾液がその歯を修復してくれるんですが、フッ素がその修復の手助けをしてくれます✨

だからと言って、歯磨き粉を沢山使いすぎると、口の中が泡だらけになりすぎて、きちんと汚れをおとすことができないまま歯磨きを終えなければいけなくなりますので、量はコントロールするようにしましょう。

ゆすぎについては10~15mlの水を含んで頂いて、1回程度ゆすぐようにしましょう。

効果的に虫歯予防を行う事は、自分の歯を守ることになりますので、少しの工夫で効果は大きく違う事がありますので試してみて下さい。

次回は当院の定期検診の際に使っているフッ素について書かせて頂きますね。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1334】フッ素

皆さん、こんにちは⛅️

東大阪の近鉄瓢箪山駅、駅前のひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

前回は歯磨き粉というテーマで書かせて頂きましたが、内容が難しすぎたのではないでしょうか⁉️

参考になった方には、ドラッグストアなどで歯磨き粉を購入される際に、歯磨き粉の裏側を見て成分を確認されたかもしれません。

このテーマを上げる際に、フッ素についてやはり書きたくなってしまいます。

実はひょうたんやまヒロ歯科では、治療は勿論ですが、予防にも力を入れています‼️

虫歯になってしまった歯を削ったり、被せ物を入れたりすると生まれ持った自分の歯を失ってしまう事になります。

虫歯を予防することができれば、自分の歯を失う機会が減りますよね⁉️

なので、虫歯ができる前の段階でケアをすることが非常に大事になってくるんです✨

虫歯予防で皆さんにもなじみのあるものといえば「フッ素」があげられるんではないでしょうか?

実は歯磨き粉の中にもフッ素配合のものが多く見受けられます。

今日はそのフッ素について書いていきたいと思います。

フッ素とはどのようなものなのかと言いいますと…

1.歯磨きで落としきれなかった歯垢の中にいる、虫歯菌の酸をつくる能力を抑制する。

2.歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促す。  

3.歯が酸に溶けにくいように強化する。

このような効果があります。

そのためにひょうたんやまヒロ歯科では、定期検診の際に大人も子供もフッ素を塗布したり、初期虫歯に使用して再石灰化を目指してフッ素配合の薬を使ったりしています。

予防でフッ素を塗りたいと言った要望や、お子さんの虫歯予防をしておきたいと言う方はひょうたんやまヒロ歯科までお電話下さい。

次回はもう少しフッ素の話を掘り下げたいと思います。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信242】フッ素の続き

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

この何日かは、非常に天気も良くて過ごしやすい日が続いていますね。            このまま暖かくなっていってほしいものです。

この何回かで、フッ素のことについて書きましたが、フッ素については使用の是非についていろいろな意見があります。

インターネットでいろいろな情報が得られますが、インターネットでは「フッ素は毒だ!」   「フッ素は蓄積するので自分の子供には受けさせたくない」等の情報を目にする事ができます。

突然ですが、元素記号の表を覚えていますでしょうか?                   理科の実験や、化学の授業で習った方も多いんではないでしょうか?

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この元素記号表の中にフッ素が入っています。この元素は単体だと爆発を引き起こしたり、毒になる物もあります。

例えばナトリウム!                                   そのまま水に放り込むと爆発を引き起こします

このナトリウムが単体では毒になる塩素と引っ付くと塩化ナトリウムになります。       そうです!!塩です。

ご理解頂く必要があるのは、化合物はいろいろな物質とひっつくことによって性質を変えるということです。

歯医者で使用しているフッ素は「フッ化ナトリウム」というものを使用しています。      もちろんフッ素も引っ付く物によって有毒物質を作ることも出来ますが、このフッ化ナトリウムはこの間のブログで書いたように歯の表面を強くする事が出来ます。

フッ素中毒についてもですが、なんだって摂りすぎると体にとっては毒になってしまいます。  子供と大人では摂取量も違います。大人の量を子供が摂取すると有毒になってしまう事もあります。

必要なのは、インターネット等情報が盛んに得る事ができるような状態になると、何が正しいのかをきちんと判断することが重要であると言う事です。

ひょうたんやまヒロ歯科ではフッ素を摂取するメリットの方が大きいと判断して、フッ素塗布を推奨させていただいております。

もし、わからないことがあればひょうたんやまヒロ歯科まで遠慮なくお電話下さい。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信240】フッ素の効果的な取り込み方

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

今日は、朝から良い天気ですねー。今までが雨が多くてうんざりしていただけに気分が晴れ晴れとしますね。

前回、フッ素について書いたと思いますが、続きを書いていきたいと思います。

フッ素にはどのような効果があるのかはわかっていただけたと思うので、           普段、お家等で使っていただくフッ素配合の歯磨き粉について書きたいと思います。

お子様の虫歯を少しでも、予防したいとか大人の方でも虫歯予防を考えて、歯磨き粉を選択する 場合には、フッ素を配合している歯磨き粉を選択される方が多いんではないかなと思います。

現在、一般的にドラッグストアや歯医者さんで販売している歯磨き粉の約90%にフッ素は配合されています。                                       フッ素を効果的に使用するには、なるべく多くのフッ素を歯に取り込んであげる必要があります。1.毎回の歯磨きでフッ素配合の歯磨きを使用する。                     2.歯磨き後はなるべく少ない水でゆすぐ。

毎回の食事の際にも歯は溶け出してしまいます。唾液がその歯を修復してくれるんですが、フッ素がその修復の手助けをしてくれます。

年齢によって使用量の目安は違いますので、気をつけて使用して下さい。

0~2才では1~3mm程度                                  3~5才では5mm程度                                   6~14才では1cm程度です。

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歯磨き粉を沢山使いすぎると、口の中が泡だらけになりすぎてきちんと汚れをおとすことができないまま歯磨きを終えなければいけなくなりますので、量はコントロールするようにしましょう。

ゆすぎについては10~15mlの水を含んで頂いて、1回程度ゆすぐようにしましょう。

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効果的に虫歯予防を行う事は、自分の歯を守ることになりますので、少しの工夫で効果は大きく違う事がありますので試してみて下さい。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信239】フッ素

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

東大阪の瓢箪山の地で開業してもう少しで早くも1年が経とうとしています。         恵まれていることに、数多くの患者さんに来院して頂いています。              ひょうたんやまヒロ歯科では、治療は勿論ですが、予防にも力を入れています。        虫歯になってしまった歯を削ったり、被せ物を入れたりすると生まれ持った自分の歯を失ってしまう事になります。                                    虫歯を予防することができれば、自分の歯を失う機会が減ります。

虫歯予防の皆さんにもなじみのあるものといえば「フッ素」があげられるんではないでしょうか?今日はそのフッ素について書いていきたいと思います。

フッ素とはどのようなものなのかと言いますと、                      1.歯磨きで落としきれなかった歯垢の中にいる虫歯菌の酸をつくる能力を抑制する。      2.歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促す。                  3.歯が酸に溶けにくいように強化する。

このような効果があります。

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そのために定期検診の際に塗布したり、初期虫歯に使用して再石灰化を目指してフッ素配合の薬を使って治療したりします。

予防でフッ素を塗っておきたいであるとか、お子さんの虫歯予防をしておきたいと言う方は   ひょうたんやまヒロ歯科までお電話下さい。

 

【ひょうたんやまヒロ歯科通信238】歯科検診③

こんばんは。 ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。 今日は少し遅めの投稿になりました。 もう日曜日も終わりですね。ほんと休日はあっという間に過ぎますよね〜。 この土日皆さんはどう過ごされたでしょうか?

今日は昨日に引き続き、検診の際によく聞かれる質問の事を書かせてもらいます。

昨日は指しゃぶりの事を書かせて頂きましたが、今日は乳離れと虫歯について書きたいと思います。

まずは卒乳について。

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卒乳の時期については非常に多くの意見があると思います。 私の周りも甥がいたり友達に赤ちゃんがいたりで、非常に卒乳の時期の話を聞いたりする機会があります。

ただ卒乳の時期は本当に千差万別。 いろいろな理由で早く止めたり、少し大きくなるまで続けたり。

これにはなかなか答えがないようです…

卒乳の時期はいろいろな条件を加味して、それぞれの家庭で決めることになるようです!

ではその加味する条件の中に一つ、歯に関することも加えてみてはいかかでしょうか?

まず乳歯の生えてくる時期です。

生後6~7ヶ月頃:下の真ん中の歯が一番初めに生えてくる。

1歳4~5ヶ月頃:前歯から4本目のところに一つ大きな歯が生えてくる。(乳臼歯)

2歳6ヶ月頃:一番奥の乳歯が生えてきて、乳歯列完成。

そして母乳の成分を見ていきましょう。

母乳には7パーセントほど、“乳糖”と呼ばれる糖分が含まれています。

よく歯科検診でお話を聞かせて頂くのですが、大きくなってからも母乳を与えている理由は、夜寝るときに母乳を与えると寝つきが良いという意見が多いです。

これを歯科の立場から見ると… では夜寝かしつけるために母乳を与えるのであれば、仕上げ磨きはせずに寝かしてしまうことになっているのでは? ということになってしまうんです。

先ほども述べたように、母乳には糖分が含まれていますので、その糖分が虫歯菌のえさとなって、口の中の細菌が増え、乳歯の虫歯が増える可能性が高まるのです。

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虫歯と母乳の関係を調査した研究によると、2歳でも母乳を長期間飲んでいる乳幼児は、卒乳をした子どもと比べて虫歯が多いという研究もあるようです。

乳歯は大きな歯、つまり乳臼歯が非常に虫歯になるリスクが高いです。 なので歯科の見地からいうと、その歯が生える前か歯列が完成する前くらいには卒乳をしたほうが良いのではないでしょうか?

卒乳というのは、本当にいろいろな意見や考え方があると思います。 これが正しいというものはないのかもしれません。

ただ判断材料の一つに、歯のことも考えてあげてもいいのではないでしょうか?

あとは乳歯に関する、虫歯の一番の予防は仕上げ磨きです! 食べたあとにそのままにしないことが非常に重要。

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卒乳の相談を受ける際に、コミニュケーションの一環として母乳を与えている方もいらっしゃいました。

今日のブログをみて、虫歯のリスクも考える材料の一つになるのであれば、是非仕上げ磨きをコミニュケーションの一つとして、使ってあげるのも考え方ではないでしょうか?

昨日から続けて、お子様の歯科検診に関わることについて書かせて頂きました。

是非分からないことがあれば、ひょうたんやまヒロ歯科までお越しください。

また定期的な検診とフッ素塗布も非常に大事になってきますので、是非ひょうたんやまヒロ歯科で検診を!