【ひょうたんやまヒロ歯科通信911】向井です

皆さん、こんにちは。

ひょうたんやまヒロ歯科助手の向井です。

私は、この9月からひょうたんやまヒロ歯科で勤務させていただくことになり、もう直ぐ2か月になります。

私は、歯科で働くこと自体が初めてなのでどのような器具を使っているとかどのような処置をしているとか全くわからない状態からなので毎日覚えることがいっぱいで仕事の夢を見るぐらい追われています…笑

今月16日からは1階もオープンして忙しい中、先輩達も教えてくださるので私も早く先輩方のようにテキパキと働けるように頑張ろうという気持ちが日に日に強くなっています。

もし私が担当になって至らない点がありましたら遠慮なく言ってください。

これからもっと寒くなっていきますが、皆さん体調には気をつけてください。

ひょうたんやまヒロ歯科でお会いできることを楽しみにしています。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信789】勉強会

皆さんおはようございます。

ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

今日は5月の最終日です。

本当にあっという間ですね!

だいたい私は月初めにブログを書かせて頂くことが多かったのですが、月末は久しぶりなので、何か感慨深いものがあります。

それはそうと、つい先日診療が終わってから院長と一緒に勉強会に参加をしてきました!!

去年もお伝えさせて頂いた、勉強会の第2回目となります。

院長と私が受講していた、藤本研修会の講師の先生の講演会でした。

ありがたいことに、今年も院長と私に協力の声がかかり、会場の手配や声かけ等の仕事を任されました。

去年同様、院長と私が受付をするという、なんとも不思議な感じでした。笑

内容は、失活歯のマネージメントという題でした。

どういうことかというと、歯の神経を抜いている歯をどう処置していくかというものでした。

昔から、歯の神経を抜いている歯は脆いと言われてきました。

なので脆い歯に力が加わり、折れてしまった結果抜歯になってしまうということがよく起こります。

これをどう防いで、どう長く持つような歯にしていくのか…

ということを勉強してきました。

内容はまたお話ししますが、非常に色々考えさせられる内容でした。

またひょうたんやまヒロ歯科でもフィードバックしていきたいと思います!

最後は先生方と記念に一枚、写真を撮りました!

勉強になる一日で、非常に光栄な仕事をさせて頂きました。

またこのようなことがあれば、皆さんに報告させてもらいますね!

——————————–

歯のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け

『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

ツイッター:@hirodentist

●東大阪近鉄『瓢箪山駅』から歩いてたった10歩の歯医者

●土日診療も行っています

【ひょうたんやまヒロ歯科通信549】ラバーダム

皆さん、こんにちは。

ひょうたんやまヒロ歯科衛生士の阿部です。

もういよいよ夏になりそうな感じですね!梅雨が明けたらいよいよではないでしょうか?    皆さん、体調はいかがでしょうか?

最近、テレビで見たのですが、なんとなく見ていた番組ですが、歯医者の内容について     いい歯医者、悪い歯医者という特集をやっていたので、思わず貼り付いて見てしまいました。

ありきたりな感じの内容だったんですが、見ていると保険診療についてのやり方、       自費診療の内容など様々な事柄について放送されていましたが、その中でも          「ラバーダム」というフレーズが出てきたので、バッっとテレビの方に目を向けてしまいました。

あまり、テレビでは聞いたことのない専門用語だったので、ついつい食いついてしまいました。

皆さん、「ラバーダム」はご存知でしょうか?

院長も副院長もブログで書いていましたが、「ラバーダム」とはゴム製のシートに穴を開けて  それを歯に引っ掛ける道具を使って歯と口の中を隔離するような器具になります。       このラバーダムは、神経の治療を行ったり、歯に詰め物をしたり、いろいろな治療で使用します。

スクリーンショット 2015-04-08 20.14.12

この効果は

①.唾液などによる感染を防ぐことができ、消毒した歯が清潔に保たれるので神経治療などの成功率が上がります。

②.器具などの口腔内への落下防止、誤嚥を防ぎます。

この処置は、やれば非常に効果の高いものなんですが、この処置は行われていない歯科医院の方が圧倒的に多くて、しているところの方が珍しいのが現状です。

海外では90%以上で使用するのに対して、日本では25%以下の使用率になっています。

日本で使用しない理由は、めんどくさい、時間がかかるというのが一番だそうです。      すごく寂しい結果ですね…

ひょうたんやまヒロ歯科では、必ず使用させていただいて患者さんの治療が成功するように日々 努力しています。

もし周りで、お困りの方がいらしたら、教えてあげてください!

【ひょうたんやまヒロ歯科通信536】神経治療③ 〜顕微鏡〜

皆さんおはようございます。

ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

この土・日はなんだか読めない天気が続きますね〜。

今日も午前は晴れですが、午後から雨が降るとか… 本当にハッキリしてほしいものです。

今週の土・日曜日は、ひょうたんやまヒロ歯科は、院長・副院長どちらも診療を行っております。

歯にお困りの方は、お気軽にご連絡下さい。

http://hiro-dental.com

以前からのブログで、ひょうたんやまヒロ歯科のコンセプトとして、

ひとりひとりの患者さまに、親切かつ丁寧に説明をする歯科医院を目指しています

ということをお伝えさせて頂いております。

そして現在は神経治療について書かせて頂いています。

前回は、神経治療では何に気をつけて、ひょうたんやまヒロ歯科ではどのように治療をしているか書かせて頂きました。

今回は、神経治療をしていくにあたって、ひょうたんやまヒロ歯科で使っている顕微鏡の話をしたいと思います。

歯科の治療の時に使う顕微鏡のことを英語で言えば、〝マイクロスコープ”と言います。

写真 2

前回も説明したように、歯の神経が入っている管は非常に微細な構造をしています。

かなり小さい上に、口腔内というかなり限られた環境の中で、光がほとんど届かない中で処置をしなければならず、細かいところまで肉眼で確認するのは不可能です。

そこで歯科用の顕微鏡(マイクロスコープ)を使用することで、細かいところまで見る事が可能になり精度の高い治療をすることができるんです。

スクリーンショット 2015-04-08 20.14.38
この穴の一つ一つが神経の入っている管になります

では精度の高い神経治療とはどんなものか。

・見つけないといけない神経の管を見落とすことなくしっかり見つけられること

・神経の管の道筋に沿って神経を取り切ること

・中を消毒の薬で洗うこと

・器具等が折れている場合は顕微鏡で見ながら除去できること。

etc…

様々あります。

当たり前かもしれませんが、肉眼ではこれらのことが非常に困難なんです。

以前に院長が何度か書いていましたが、歯に穴が空いていたり、幼若な神経にはMTAという特殊な薬を使います。

スクリーンショット 2014-10-18 14.08.49 スクリーンショット 2014-10-20 11.54.18

このような薬を詰める時も、顕微鏡を使います。

マイクロスコープは本当によく見えるので、歯内治療の質を高めてくれます。

しかしマイクロスコープを使用しなければ、歯内治療が成功しないかというとそういうわけではありません。

昨日もお伝えしたように、歯内治療の原因は細菌になりますので、細菌の量をいかに減らすかが成功するかにかかっています。

つまり、細菌の感染を減らすラバーダムが必須になってくるんですね!

03_16_01007

顕微鏡(マイクロスコープ)を使うとどのように治療の精度を上げることが出来るか、わかりましたでしょうか?

顕微鏡(マイクロスコープ)を使った精密な治療を受けてみたいと思った方は、気軽にひょうたんやまヒロ歯科までご連絡下さい。

次回は神経治療の時に使う薬について書きたいと思います。

——————————–

歯のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け

『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

ツイッター:@hirodentist

●東大阪近鉄『瓢箪山駅』から歩いてたった10歩の歯医者

●土日診療も行っています

【ひょうたんやまヒロ歯科通信535】神経治療② 〜ラバーダム〜

皆さんおはようございます。

ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

今週の土・日曜日は、ひょうたんやまヒロ歯科は、院長・副院長どちらも診療を行っております。

歯にお困りの方は、お気軽にご連絡下さい。

http://hiro-dental.com

以前からのブログで、ひょうたんやまヒロ歯科のコンセプトとして、

ひとりひとりの患者さまに、親切かつ丁寧に説明をする歯科医院を目指しています

ということをお伝えさせて頂いております。

そして現在は神経治療について書かせて頂いています。

前回は何故、どのように神経治療をするのか書かせて頂きました。

今回は、神経治療をしていくにあたって、ひょうたんやまヒロ歯科で注意をしていることを書かせて頂きます!

神経治療を行う上で、最も注意しなければならないものは、細菌です。

yjimage

神経の管の中に細菌が入ってしまうと、後々神経治療を行ってから細菌の繁殖が起こってしまいます。

では細菌の繁殖が起こるとどうなると思いますか?

歯の根っこの先に細菌が増え、噛むと痛かったり、浮いた感じがしたり、神経がないのにズキズキ痛んだり、顔がパンパンに腫れてくることもあるんです!!

スクリーンショット 2016-02-16 15.22.47
細菌の繁殖が起こり、膿の出口が出来ている
9_2938
レントゲン写真の根っこの先の黒くなっているところが、細菌が繁殖しているところ

なので、歯の神経治療を行う上で必ず守らなければならない事は、可能な限り無菌的な状況下で治療を行う事が必要になってくるんです。

これを守っていれば、一定の神経治療を終えた後の細菌の繁殖を抑える事は可能なんです。

ではこの無菌的な状況はどのような事をすれば作れるのか?

それが、ラバーダムと言われている、ゴムのシートを使う事なんです。

スクリーンショット 2015-04-08 20.14.12

これによって処置中に細菌(唾液)が入ってくるのを防いだり、根っこの中にいる細菌をやっつけるために使う薬が、お口の中に漏れたりする事を防いだりします。

このようにして、ひょうたんやまヒロ歯科では、神経治療の成功率をあげています。

きちんとした神経治療を受けたいと思われたらひょうたんやまヒロ歯科までご連絡下さい!!

では次回は、神経治療をしていくにあたって、使っている顕微鏡について説明したいと思います!

——————————–

歯のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け

『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

ツイッター:@hirodentist

●東大阪近鉄『瓢箪山駅』から歩いてたった10歩の歯医者

●土日診療も行っています

【ひょうたんやまヒロ歯科通信228】神経治療の話

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

今日は東京では4月にもかかわらず雪が降ったらしいですよ!瓢箪山も気温がガタっと      下がってとても寒い一日になりましたね。

前回のブログでマイクロスコープを新しく設置しましたと書いたんですが、最近の初診の患者  さんに説明する機会が本当に多い歯の神経治療について書きたいと思います。         神経治療については過去にこのブログでも書いた事があるんですが、本当にこの神経治療が   きちんと行われていなくて困っている方が多いので、もう一度書いておきたいと思います。

歯の神経治療はきちんと守るべき事を守っていれば非常に成功率の高い治療になります。

神経治療を行う上で、敵になるのは細菌です。                       細菌が存在しなければ、歯の神経治療は必要ありません。しかし、お口の中には必ずどんな方でも細菌が存在します。そのため、細菌の量をいかに減らすかが成功につながるんです。

歯の神経治療を行う上で必ず守らなければならない事は                   無菌的な状況下で治療を行う事。

これさえ守っていれば、一定の成功率を得る事は可能です。                 ではこの無菌的な状況はどのような事をすれば達成できるのか?               これも過去のブログで何度となく書いてきましたラバーダムです。              ひょうたんやまヒロ歯科に来院される方で今まで過去の治療でラバーダムを経験されたことのある方は1人もいません。ラバーダムは別に最新の治療法ではありません。             もう1864年あたりには存在していて、アメリカの専門医の使用率はなんと90%を超えます。   この日本での使用率は悲しい事に5%に満たないんです。                   理由は簡単です。コストと面倒だからという理由です。                   その歯科医師の勝手な理由のせいで、患者さんが不利益を被ってしまうんです。

スクリーンショット 2015-04-08 20.14.12スクリーンショット 2015-04-08 20.14.38

それに加えて、マイクロスコープを使用することさらに成功率をあげることができます。

きちんとした神経治療をうけたいと思われたらひょうたんやまヒロ歯科までご連絡下さい!!

【ひょうたんやまヒロ歯科通信201】上顎洞炎と歯の痛み

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

前回のブログで開業して以来200回目のブログを書いてきたと書かせて頂きました。      今日からまたどんどんひょうたんやまヒロ歯科のことや歯のこと等書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

今日は前に副院長が紹介していた上顎洞炎のことについてもう少し書いていきたいと思います。

上顎洞炎については以前に私も書かせて頂きましたが、歯が原因で鼻の部分にある空洞の上顎洞に炎症がおこってしまって、蓄膿のような症状が出てしまうことがあると書きました。

ではもう一度おさらいです。

上顎洞炎とはどのようなものなのでしょうか?                       上顎洞炎とは、鼻の鼻腔の横にある上顎洞という空洞の粘膜が腫れて、空洞に膿や鼻水が溜まってしまうことを言います。一般的には蓄膿症と呼ばれます。

スクリーンショット 2015-02-25 0.20.34

上顎洞炎で起こる症状をまとめてみたいと思います。                    1.頭痛                                         2.目の奥の違和感                                    3.動いた時に響く                                    4.鼻づまり                                       5.歯の痛み                                       6.口臭

この症状の中でも「歯の痛み」についてお話をしておきます。

歯が原因でなくて上顎洞に炎症が起こることがあります。上顎洞炎の約80%は歯が原因ではなく鼻が原因で起こります。原因はアレルギーであったり、風邪であったりです。         この鼻が原因で上顎洞炎が起こった場合に歯が痛くなることがあります。           上顎洞炎になると上顎洞に近い奥歯の神経が圧迫され歯が痛くなります。           痛みや症状が虫歯の時と非常に似た感じ方をする場合があります。

スクリーンショット 2015-02-25 0.21.36

この時に、診断を誤ってしまうと虫歯のない歯を無駄に削られてしまうだけでなく、歯を削り神経の処置をしたにもかかわらず、痛みが止まらないという悲惨な結果を招いてしまいます。

20%は歯が原因で上顎洞炎になることもあるので、重要なことは何が原因で歯が痛くなっているのかを診断することが最も重要になってきます。この診断能力が乏しいと先ほど書いたような悲惨な結果が待っています。

スクリーンショット 2015-02-25 0.20.19

歯が原因で上顎洞炎になる場合に噛み合わせが関連してくることがあります。         なので、歯の治療を行う時に非常に重要になってくることなんですが、痛みのある歯のみを診断するのではなくお口の中全体を見てあげる必要があります。

ひょうたんやまヒロ歯科でも歯が原因で上顎洞炎になってしまっている方やあともう少し治療が遅かったら上顎洞炎になってしまうところだった方を拝見させていただいています。       以前にも書いたことのある神経治療のところにつながってくるんですが、神経治療を行う時には 必ずラバーダムというゴムのシートをかけながら神経治療を行わないと神経の管の中に細菌が入り込んでしまいます。その細菌が原因で上顎洞炎を起こしてしまいますので治療を受ける際にはゴムのシートをして神経治療を受けられるのかどうか必ずチェックしておいて下さい。

上記のような症状やそれに近いものがある場合、またはセカンドオピニオンとして診断してほしい等ありましたらお気軽にひょうたんやまヒロ歯科までご連絡下さい。

 

【ひょうたんやまヒロ歯科通信106】MTAセメント

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

前回のブログで根管治療の際に気づいているのに穴をあけてしまったということを伝えることをしなかったのか気づかないままに穴をあけてしまってそのまま治療を終了してしまっているのか歯に穴があいてしまっている症例について書かせて頂きました。穴があいていると異常出血や細菌感染が起きるため塞ぐ必要があると書かせて頂き、保険治療適応の材料では十分に穴を塞ぐことができず保険適応外の材料を使用する必要がありますとお伝えしましたがそれがどのような材料なのか書きたいと思います。

歯にあいた穴を埋める材料は「MTAセメント」と言います。                 MTA(Mineral trioxide aggregate)セメントとは1993年にアメリカで開発された水硬性のセメントです。1998年以降に諸外国でも使用されるようになっており良好な結果が報告されています。

このMTAセメントは強アルカリです。そのPhは12でほとんどの細菌はph9.5で破壊されるとされています殺菌作用が強く硬組織誘導能があり生体親和性に優れ、拒絶反応をおこしにくい材料とされています。

前回も載せましたが歯に穴があいてしまった症例です。スクリーンショット 2014-10-18 14.08.49

穴があいている部位の不良な組織を除去して

スクリーンショット 2014-10-20 11.54.08

 

穴が開いている部位をMTAセメントで封鎖します。

スクリーンショット 2014-10-20 11.54.18

充填後のレントゲンです。穴があいてあった部位からMTAが出ています。

199_4683

こうしてMTAセメントにて穴があいてあった部位を塞いで通常の根管治療に移っていきます。  不幸にも歯に穴があいてしまった場合の治療手順は以上のようになります。          この処置に必須になるのはラバーダムをして無菌的に治療を行うこと、顕微鏡を使用しきちんと穴があいてしまっている部位を処置してあげること、MTAセメントをきちんと使いこなす技術です。このいずれかが欠けても治療は失敗に終わってしまいます。                 このような知識、技術がなければ穴があいた歯を抜歯と判断されてしまい本来抜歯の必要のない歯まで抜歯をされてしまいます。

もしこのように説明をうけ抜歯と判断されたが…と思われる方はひょうたんやまヒロ歯科までご相談下さい。スタッフ共々お待ちしております。

——————————–

歯のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け

『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

ツイッター:@hirodentist

●東大阪近鉄『瓢箪山駅』から歩いてたった10歩の歯医者

●土日診療も行っています

【ひょうたんやまヒロ歯科通信039】歯科治療の手間

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

以前のブログで根管治療の際にラバーダムというゴムのシートを歯にかけてあげて治療を行う事が非常に大事な事だというお話を書かせて頂きました。

しかしラバーダムを用いての根管治療はかなり昔からあったにもかかわらず、現在用いられている歯医者は残念ながら多くはありません。

それでは、やれば良い事がわかっているのになぜ用いている歯医者が多くないのか?

答えは簡単です!!

単純に面倒臭いからとコストがかかってしまうからです。(といっても赤字になるほどのコストがかかるわけではありません!!)

患者さんからすれば治療をうける上で何も知らないままに治療が進んでしまう事があります。

こちらは当院で治療を行った患者さんですが、以前に他院にて治療を受けられていましたが痛みがでてきて来院されました。当院でレントゲン写真を撮影させていただいたところ神経をとる器具が歯の中で折れ込んでいました。器具が折れていたことは治療時には伝えられてはいなかったようです。きちんとお伝えしたところ治療を希望され器具を以前のブログでもお伝えしたマイクロスコープで歯の中を見ながら取りました!

9_29389_3040

9_3041

器具は折れてしまう事は当然治療中あります!

ただし折れたとしても上から細菌が入ってこなければ大きな問題になることは少ないです。

なので当院では折れてしまった場合はきちんとお伝えさせていただき取る努力をします。

それでも取れない場合はラバーダムをしているので心配される必要はありませんということでお話をさせて頂きます。

そうなると必要なのは治療を行うDrのモラルという事になります。

少しの手間をかけるだけで、大きく治療の成功率は上がります。

逆に言えば、治療を行う側が少しの手間を省いてしまうと治療の成功率が大きく下がってしまうという事になります。

歯医者に治療に来るのは歯を少しでも残したいという気持ちを持って来院されると思います。

ひょうたんやまヒロ歯科ではなるべく持って生まれ持った歯は可能なかぎり保存するべきと考えています。

少しの手間を惜しむ事なく治療を行っていきたいと思いますので是非歯の事でお困りであったり 検診だけでもと思っておられたら土日も診療しておりますのでひょうたんやまヒロ歯科まで気軽にご連絡下さい!!

——————————–

歯のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け

『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

ツイッター:@hirodentist

●東大阪近鉄『瓢箪山駅』から歩いてたった10歩の歯医者

●土日診療も行っています