【ひょうたんやまヒロ歯科通信1440】神経がない歯の割れ方

皆さん、こんにちは☀️

近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅前で本格ホワイトニングをしているひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

9月になって急に台風の話が増えてきましたね💦

今週末も台風10号の影響で、かなり天気が荒れるようです❕

皆さんも注意してニュースなどを見るようにして下さいね。

前回ひょうたんやまヒロ歯科では、歯を極力削らないようにはしてますが、虫歯等を削り、薄くなった歯は被せ物の範囲を広げてでも破折に備える必要があることを書かせて頂きました✏️

そうすることによって、薄い歯が縦に割れたりするリスクを減らすことが出来るようになります。

ここで難しいのが、元々削られてしまっている歯はどうなの?

と言うことです。

特にこれが当てはまるのが、元々根っこの神経を治療されている歯です。

この場合に大事なことが、歯茎の上に自分の歯がどれくらいの量残っているかということなんです💡

過去に神経を抜いていて、再度根っこの中に感染を起こしているので、再治療が必要になった。

そのような場合は、被せ物を取り、もう一度根っこの処置をすることが多いです。

この時に被せ物を外し、歯茎の上に十分な量自分の歯が残ってくれていれば、歯が割れるリスクは少なくなります✨

しかし、歯茎の上に十分な量歯がない場合は、非常にその歯は割れる可能性が高くなってしまいます😓

この再治療の際に、歯茎の上にある自分の歯を極力残すために、ひょうたんやまヒロ歯科では被せを取る際に必要最小限に削るようにしています。

また土台を取る際にも、歯が割れないように注意しなければなりません。

これに関しては、また次回書かせて頂きますね。

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『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1434】割れ方の対策

皆さん、こんにちは☀️

近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅前で本格ホワイトニングをしているひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

最近の瓢箪山の夕立のレベルが凄くないですか⁉️

あの勢いが一時間も続けば、瓢箪山は水没してしまうのではないでしょうか?

皆さんも夕立に備えて、折り畳み傘などを用意しておく方がいいかもしれませんね🌂

以前から歯の割れる(破折)の話をさせて頂いております。

歯の割れ方は誰にも予測がつかないので、歯の破折に備えることが大事というお話で終わっていましたね📕

実は歯が割れるというのは、単純に歯が大きく削られてしまう事によりおこってきます。

大きな虫歯があり、大きく削らなければならない。

つまり、残っている歯が薄くなってしまう。

そうすると、歯も物理的に力が加わると割れてしまうんです。

なので、ひょうたんやまヒロ歯科ではどのような場合でもなるべく大きく歯を削らないように心がけています。

ただし、虫歯は必ず取りきらなければなりません。

虫歯が残ると、またそこから虫歯が進行してしまうので、残すことはしてはいけません。

ここがジレンマになってくるんです。

では上の図のように、虫歯は全て取り切った、しかし内側に薄い歯が残ってしまった。

このような場合はどうすれば良いのでしょうか⁉️

また次回書かせていただきたいと思います。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1428】割れやすくなる歯

皆さん、おはようございます☀️

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

以前のブログで、虫歯などで神経の処置をしなければいけなくなった歯が、割れやすくなってしまうお話をしました⚡️

神経の処置をした後に歯が割れやすくなってしまうのですが、それは残っている歯が歯肉の上にどの程度出てくれているかにかかっていると書きました。

歯は歯肉の上に歯がなくなってしまった場合、土台を入れてなくなってしまった部分を補わなくてはなりません❕

左の歯のままだと、被せ物が入っても、ずっと維持できませんよね?

なので、右のように土台を立てて被せ物が維持できるようにしなければなりません。

この場合に、自分の歯がどのくらい歯茎の上に残っているかで歯の割れやすさは変わってきます。

この2つの歯であれば、左のほうが自分の歯が多く残っているので、歯は割れにくいんです。

しかしどう言う訳か、土台を入れることによって歯を強化できると思われている方が多いんです。

なので、不必要に多く削られていたり、高さが残っていないことって多いんです。

虫歯が大きいので、神経を取らなければならない💧

但し、歯の割れ易さを考えると、多く削ることはしてはいけない💦

かなり矛盾しているようですが、歯を削る時、特に歯の神経を処置する時は、どちらの面からも考えて処置をしなければなりません。

では歯が割れにくくなるために、ひょうたんやまヒロ歯科で注意をしていることを次回から挙げていきたいと思います。

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