【ひょうたんやまヒロ歯科通信1491】口腔内写真📸

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山駅駅前にある、ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

今週前半は非常に寒かったですね〜☃️

今週末はだんだん暖かさが戻ってくるようです‼️

以前に皆さんにひょうたんやまヒロ歯科は歯科ドックを行なっていますというブログを書かせて頂きました✏️

皆さんもうパンフレットを手に取って頂けましたか?

歯科ドックの検査項目は

①口腔内写真

②レントゲン写真

③歯周組織検査

があるというお話でした。

当院では基本的にこれらは歯科衛生士が検査を行います。

最近ブログで、新人の衛生士の平井さんが挨拶をしてくれました。

日々日常業務を頑張りながら、歯科衛生士のことも勉強中です📔

つい最近この歯科ドックの内容の口腔内写真について一緒に勉強をし始めました。

なぜこれが必要で、どのように撮るのか等を講義している写真です。

口腔内写真はただお口の中のカラーのお写真を取るだけではなく、これは規格写真といって、ちゃんと倍率や撮る場所などを一定にした写真になります。

ちゃんと問題になる場所がどこか、術前と術後を比較できるようにもしています。

しかも全体をくまなくチェック出来るように、複数枚写真を撮ります。

私も今まで何人も一緒に歯科衛生士と練習してきましたが、皆さんここで苦労します。

多分これから練習の日々が続くと思いますが、皆んなでこれを助け合い平井さんが綺麗な口腔内写真を取れるようになってもらいたいと思います。

また練習風景や進捗状況を報告したいと思いますので、温かい目で見守って下さい。

また患者様で、歯科ドックにご興味がある方は当院までご連絡下さい。

お口全体のことを検査するなら歯科ドックはお勧めです❗️

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歯のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け

『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

ツイッター:@hirodentist

●東大阪近鉄『瓢箪山駅』から歩いてたった10歩の歯医者

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信088】口腔内写真

こんにちは。ひょうたんやまヒロ歯科の副院長の松倉徳明です。今週の土・日は副院長ではなく院長としてさせて頂いています。いまいちピンと来ていないかもしれませんが、実は今週の土日は院長が研修のために不在なので、私が院長としてさせて頂いているのです。なので院長は不在ですが、私が通常の診療や院長の患者様の応急処置などをさせて頂いているので、ご了承下さい。また何かあれば、ご連絡頂ければ通常通り対応させて頂きます。

本日はひょうたんやまヒロ歯科で多用している口腔内写真について書かせて頂きます。今までひょうたんやまヒロ歯科にはカメラが一台あったのですが、最近用途が増してきたので、違う種類のカメラを一台増やすことになりました。それも含めて紹介させて頂きます。

口腔内写真とは、お口の中の状態を撮った写真のことを言います。患者様が初めて医院に来て頂いた状態を記録として残す場合や、説明のために撮らせて頂く場合、治療計画を立てる為に撮らせて頂く場合。用途は非常に様々です。そしてなくてはならないものなのです。それも普通のデジカメでは細部を撮ることが出来ないので、特殊なレンズやフラッシュ等を使ったカメラが必要になります。

例えば、初めて来て頂いた時に汚れの取り残しがある場合。

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そして治療を終えた場合を残しておくと、変化が一目瞭然になります。

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このように治療をしていく上で、記録を残しておくことが有効になる場合があるのです。もちろん患者様に口腔内写真が必要な場合は、お声かけさせて頂きます。そしてこの口腔内写真を撮らせて頂く際に、患者様の唇に器具をかけさせて頂いて、大きくお口を広げさせて頂くことが必要になります。通常は痛みはないのですが、すこし大きくお口を広げるので違和感はあると思います。あとは非常に乾燥する時期や、お口が渇いている場合に口角が切れる場合があります。リップクリームやワセリンを塗って頂く方が不快感がないと思われます。使う場合はお声かけ下さい。こちらからもお声かけさせて頂きます。そして側方面(横から)や咬合面(噛み合わせの面)等を撮る場合は鏡を使わせて頂くことがあります。

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鏡も少し大きいものなので、痛みが出ないよう配慮して入れさせて頂きます。しかし強く粘膜に当たってしまうと痛みを伴う場合があります。そのような場合は伝えて頂ければすぐに位置を変えるようにします。決して我慢する必要はないですし、無理に続けるようなことはしません。こうして5〜13枚の写真を撮らせて頂く場合があります。

先ほども書かせて頂きましたが、口腔内写真は治療をしていく中で説明や経過を見るために非常に重要になるものなので、必要である際は患者様に説明をさせて頂いていますので、ご了承頂ければ非常に助かります。

あとの使い道としては、歯科医師と技工士の間で被せ物の色調を合わせる場合等にも使わせて頂くことがあります。やはり目で見たものを伝えることは非常に難しく、写真で色や形を伝えると技工士の方も作り易くなるのです。

スクリーンショット 2014-09-28 16.13.31

ひょうたんやまヒロ歯科では、今までサイドフラッシュというカメラだけでしたが、最近新たなカメラが加わりました。サイドフラッシュとは被せ物の色を合わせる時などはキレイに写る反面、歯ぐきの色等はキレイに写り過ぎてしまったりします。今度の新しいリングフラッシュというカメラは、歯ぐきを鮮明に映し出すことが出来ます。またカメラのボディーの色も赤色になるので、私的には凄く新鮮で楽しみです。カメラはまだ届いていないので、近日公開いたします。

サイドフラッシュ

image1

 

New カメラ

image4

口腔内写真の重要性が分かって頂けたと思います。口腔内写真を撮らせて頂く機会は非常に多いので、患者様に理解して頂けると非常にありがたいです。

この土日は院長不在でご迷惑をおかけしますが、通常通り土日も診療していますので、歯に関するご用がある場合は是非ひょうたんやまヒロ歯科にご連絡下さい。

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