【ひょうたんやまヒロ歯科通信1448】土台の優しい外し方

皆さん、こんにちは☀️

近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅前で本格ホワイトニングをしているひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

最近日中も秋らしさを感じれる気温になってきていませんか?

皆さんも感じるのではないでしょうか。

今週末から4連休の方も多いと思います。

皆さん秋を感じに、お出かけしてみてはどうでしょう😁

ちょっと前の話になってしまいますが、歯の破折について書かせて頂いていました。

神経処置をしている場合、天然歯よりも多く削られている場合が多く、歯の破折が起こり易い状況にあります。

ではこのように、既に神経処置をしている歯が根っこの中で感染を起こし、再度処置が必要になってしまった場合。

歯が破折しないように、どのようにすれば良いのでしょうか⁉️

処置をするにあたって、先ずは被せ物を取らなければなりません。

どのように被せ物を取るかご存知でしょうか?

このように被せ物にスリットを入れて、金属を半分に割って取ります。

この時に、中の歯を極力削らないように注意して削ることが重要なんです。

被せを取ると、多くの歯がこのように土台が入った状態で出てきます。

この金属の色をしているものが土台です。

実はこの土台を外す際に、歯の破折がないように最も注意を払わなければなりません。

土台を外すからといって、削りたくると残っている歯の量が減ってしまいます。

では、ひょうたんやまヒロ歯科ではどのようにしているか。

実は必要最小限に削り、あとは超音波の振動で土台を取っています。

この土台の外し方が、最も破折のリスクが少なく歯に優しいんです。

このようにして、根っこの再治療の時にどのようにして破折のリスクを減らすことが出来るのかを考えながら処置をしています。

ただし、この超音波で土台を取る際は、非常に振動が加わります。

また土台に熱を生じますので、少し痛む場合がございます。

その時は、麻酔を使わせて頂く場合もございます。

歯にとって、極力優しい方法を取っていますので、皆さんのご理解のほどよろしくお願い致します。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1428】割れやすくなる歯

皆さん、おはようございます☀️

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

以前のブログで、虫歯などで神経の処置をしなければいけなくなった歯が、割れやすくなってしまうお話をしました⚡️

神経の処置をした後に歯が割れやすくなってしまうのですが、それは残っている歯が歯肉の上にどの程度出てくれているかにかかっていると書きました。

歯は歯肉の上に歯がなくなってしまった場合、土台を入れてなくなってしまった部分を補わなくてはなりません❕

左の歯のままだと、被せ物が入っても、ずっと維持できませんよね?

なので、右のように土台を立てて被せ物が維持できるようにしなければなりません。

この場合に、自分の歯がどのくらい歯茎の上に残っているかで歯の割れやすさは変わってきます。

この2つの歯であれば、左のほうが自分の歯が多く残っているので、歯は割れにくいんです。

しかしどう言う訳か、土台を入れることによって歯を強化できると思われている方が多いんです。

なので、不必要に多く削られていたり、高さが残っていないことって多いんです。

虫歯が大きいので、神経を取らなければならない💧

但し、歯の割れ易さを考えると、多く削ることはしてはいけない💦

かなり矛盾しているようですが、歯を削る時、特に歯の神経を処置する時は、どちらの面からも考えて処置をしなければなりません。

では歯が割れにくくなるために、ひょうたんやまヒロ歯科で注意をしていることを次回から挙げていきたいと思います。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信806】失活歯まとめ

皆さんおはようございます。

ひょうたんやまヒロ歯科、副院長の松倉 徳明です。

本日は水曜日です。

皆さん頑張っていきましょう!

以前から勉強会で学んできた、失活歯のマネジメントについて書かせて頂いています。

土台の種類も全て書かせて頂きました。

それぞれに利点と欠点があり、完璧な材料というものがないというのが現状でしょうか…

しかしずっと書いてきたように、ご自身の歯が残れば残るほど優位になり、無くなれば無くなるほど不利になるということなのです。

なので守らないといけないことが、なるべく無駄に歯を削らないということ。

そして残った状態をみて、その状況に合ったより良い材料を選んであげることということになります。

患者様に土台を始めから選んで頂くことは、非常に難しいと思います。

なのでひょうたんやまヒロ歯科では、患者様に利点と欠点を説明させて頂き、その中から選択して頂くようにしています。

勉強会で学んだ知識を持って、少しでもご自身の歯が長く使える状態にしていきたと思います。

何か神経のない歯や土台について迷っている場合は、是非ひょうたんやまヒロ歯科までご連絡下さい!

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信801】レジンコア

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

最近のブログで歯の神経処置が終わった後の土台を立てる処置について書かせていただいております。

前回のブログで、副院長が金属の土台について書いてくれました。

今日は、ひょうたんやまヒロ歯科で使用する機会の一番多い土台について書いていきたいと思います。

ひょうたんやまヒロ歯科で一番機会の多い土台は神経処置の終わった歯にプラスチックと金属の既成の芯棒を立てる方法です。

前回書いた金属の土台は全てを金属で口腔外で作ってしまうのに対し、このプラスチックの土台は神経を取ってお薬を詰めた後はをほとんど削ることなく土台を即日で立てれてしまうというのが特徴です。

利点

・歯を削る量が金属の土台に対して少ない(歯を削る量が少ないといことは歯が割れる確率を下げることができる)

・即日で土台を立てることができる(前歯等で仮歯を入れている場合、即日で土台を立てることができれば仮歯を外れにくいようにすることができる)

・土台が光を透過するためセラミックス修復を行うときに土台の色が透けにくく天然歯に近づけることができる。

・保険診療で対応出来る。

欠点

・歯牙が歯肉の上に最低1.5mmは残っていないと土台が外れたり、折れてしまうリスクが非常に高くなる。

・金属に比べると土台が折れてしまう可能性が高い。

即ち、神経の処置をした上で歯牙がしっかりと歯肉の上に残っていればこの土台で問題ないと判断し使用させていただいております。

そのためひょうたんやまヒロ歯科ではこの土台を使用する機会が一番奥なっております。

次回のブログであと一つの土台、ファイバーポストについて書いていきたいと思います。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信800】金属の土台

皆さんこんにちは。

ひょうたんやまヒロ歯科、副院長の松倉 徳明です。

皆さん水曜日はいかがお過ごしでしょうか!?

私は今回のブログの回数を見てビックリしました!!

記念すべき800回目の投稿になるんですね。

本当に始めの頃は100回を超えるのに必死になっていたりしていたのですが、気づけば800回になっていました。

これからも皆様に、少しでも役立つ情報を発信していきたいと思います。

宜しくお願い致します。

それでは今日は金属の土台の利点欠点を書かせて頂きたいと思います。

皆さん歯の土台といえば、金属を思い浮かべる方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

ではこの金属の土台の特徴はというと…

まずは利点から!

・保険が適用であること。

・土台が折れにくい。

・外れにくい。

では欠点。

・金属は硬く、柔軟性がないため、歯が折れてしまう可能性が高い。

・歯を削る量が多くなる。

・型取りを行うので、感染のリスクが高まってしまう。

・金属イオンが溶け出し、歯や歯茎が黒ずんでくる。

・審美性に欠ける。

といった特徴があります。

そして院長も言っていたように、歯の高さがない時に金属の土台を使う時は非常に注意をしないといけないことがあるのです。

それは、金属の土台の形を作る際に歯を削るということ。

もともと神経を取っている歯を、更に削るとどうなるでしょう?

歯が割れやすくなってしまいます。

更に、金属は硬いため、歯の根っこの部分に力の負担がかかり易くなります。

それにより、歯が割れてしまう可能性が高くなります。

そして型取りをしなければならないので、唾液などが入り易く、感染のリスクも高くなってしまうということです。

では、悪いことばかりなのか?

そんなことはありません。

まずは、保険治療で使えるということです。

あとは、金属の土台は割れにくいという特徴もあります。

もともと歯の高さがないところに土台で歯の高さを作るので、プラスチックと比べると、力がかかった時に割れにくい。

という利点もあります。

なので、この特徴を踏まえて土台を選択しないといけません。

では患者様はどうしたら良いのか。

ひょうたんやまヒロ歯科では、基本的にプラスチックの土台に金属の心棒を入れて土台を立てています。

しかしどうしても、金属の土台を選択しなければならない場合もあります。

この時は、ちゃんと利点と欠点を説明させて頂き、患者様に選択して頂くようにしています。

土台は今、幾つか種類があります。

それも今後説明させて頂きますので、特徴を少しでも理解して頂き、患者様に選択して頂ければと思います。

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