【ひょうたんやまヒロ歯科通信1458】寒暖差アレルギー

皆さんこんにちは!

近鉄瓢箪山駅で土日診療を行なっている、ひょうたんやまヒロ歯科歯科衛生士の阿部です。

最近、朝晩の気温差が出てきて涼しくなり🍁

やっと秋っぽい季節になりましたね〜🌟

暑いのが苦手な私には助かる時期です(笑)💦

気温の変動で体調を崩したり、夏から疲れがどっと出る時期が今ぐらいなので、皆さんの体調が心配です💧

皆さん体調大事ですか??

私が最近感じた体の異変をお伝えすると…。

風邪はあまり引かないんですが、急にくしゃみが止まらなくて、連発して出て、そしてサラサラの鼻水がダラダラ…💦

またダラダラ…と止まらなくなるのです(^^;;

まさか花粉症かな?と疑いましたが、次の日に起きても治っていましたし、外に出てもくしゃみなんてしないですし、窓を開けてても症状なし、、

これは一体何かな〜と思って、テレビで言っていた寒暖差アレルギーじゃないかと思い、調べました❕

太陽が出ている昼間はポカポカ暖かいけれど、日が落ちた夕方以降は急激に冷え込む――。

秋から冬にかけての時期や春先などの季節の変わり目は、このように1日の寒暖差が大きくなるもの。

こうした寒暖差によって起きるくしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状を「寒暖差アレルギー」といいます。

医学的には「血管運動性鼻炎」と呼ばれ、温度差が刺激となって鼻の粘膜の血管が広がり、粘膜が腫れることで引き起こされる症状と考えられています。

寒暖差アレルギーの症状は、温度差が7度以上になると出やすいといわれています。

特定のアレルゲンが原因ではないので、寒暖差アレルギーのみを対象にした薬は販売されていませんが、症状が重い場合には、療法として抗アレルギーの内服薬やステロイドの点鼻薬などを用いることもあります。

くしゃみや鼻水、鼻づまりは、風邪や花粉症、アレルギー性鼻炎などでも生じる症状です。

 しかし、風邪には「ウイルスによる感染」、花粉症やアレルギー性鼻炎には「花粉、ホコリ、ダニなどの原因となるアレルゲンによる免疫反応」とそれぞれはっきりした原因がありますが、寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)にはウイルスやアレルゲンは関与していません。

まとめるとこんな違いがあるそうです❕😄

もう寒暖差アレルギーでしかないと思いました!

皆さんもよければ比較してみてください。

クリーニング中や治療中にご迷惑をおかけするかもしれませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。

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