【ひょうたんやまヒロ歯科通信1337】筋肉と遺伝

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回のブログは少し脱線してプロテイン=タンパク質について書かせて頂きました。

今回のブログではもう少し脱線して、筋肉について書いていきたいと思います。

ただし筋肉がどうやれば大きくなるとか腹筋割りたいとかそういう話ではありません。

今回の話は筋肉と遺伝の話です。

筋肉というのは負荷をかければかけるほどその負荷に耐えようとして太く大きくなっていきます。これは万人に共通する事でこれが変わる人はいません。

ただし同じ負荷をかけても太くなるスピードや太くなり具合などは個人によっても違うんです。

これは遺伝子が持っているタンパク質を合成する能力が関わっているとされています。

遺伝が関与しているのでお父さんやお母さんが筋肉質な方は子供も筋肉質といったように生まれ持った能力が関与しその後の生活の仕方等によって発達具合が変わってくるんです。

実は人間の物を噛んだり開けたりするのにも筋肉が関与しています。

なので噛む筋力が強い方もいれば弱い方もいます。

そのために筋力が強い方は歯が自分の筋力に耐えられず欠けてしまったり、歯が割れてしまったりするんです。

さらに神経を取ってしまった歯は神経の残っている歯に比べて自分の歯が少なくなってしまうために割れやすくなってしまったりします。

ですので筋力が強いと判断される方は治療の方法も変わってしまうこともあるのでもし食いしばっているかもとか歯ぎしりがあるかもとかと疑いがある方は是非ご相談ください!


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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1108】歯ぎしりや食いしばり

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

今日も枚岡神社のお祭りがあって非常に賑やかですが、皆さんは行かれましたか?

最近は歯のことについて書いていませんので、今日は最近多く見られる患者さんについて書いていきたいと思います。

最近は歯が痛くなってきて来院されましたが虫歯がないという患者さんが数人見うけられました。

なぜ虫歯がないのに歯が痛くなるのでしょうか?

ヒントはこの写真にあります。

 

皆さんも一度ご自分の粘膜や舌を見てください!

同じようなものはありませんか?

これを引き起こしているものが痛みの原因です。

では答えを言いましょう!答えは「歯ぎしりや食いしばり」です。

歯ぎしりや食いしばりがあると口腔粘膜にこのような特徴的な痕が残ります。

ではなぜ歯ぎしりや食いしばりが痛みの原因となるか次回また書いていきたいと思います。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信428】クレンチング

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

今日は本当に暖かいですねー。ただ明日からは一気に寒くなるようです。           気温は10℃を切るようなので、いつも言っていますが、体調には十分気をつけてくださいね。

前回のブログで、歯ぎしりにはいろいろな種類があることを書きました。           その中の、グラインディングについては前回書いたので、今回はクレンチングについて書いていきたいと思います。

クレンチングは食いしばりや噛みしめとも言われています。上下の歯をぐっと強い力で噛み込むことで、横に歯を擦り合わせるグラインディングとは違ってギリギリという音は出ません。    音がしないため、していることに気づかない方が多いのもこのタイプです。          クレンチングをしている方は頬の筋肉が強い傾向にあります。

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人は、1日の中で食事や話すことで上下の歯を咬み合わせるという行動は必然的に行っています。
ただ、実際のところ上下の歯が咬み合っている時間は実質わずか20分程度といわれます。
普段無意識の時などは上下の歯はくっついているわけではなく少し隙間がありますね。これを安静位空隙といいます。
クレンチングがある人は、この20分の時間が大幅に増えさらに強い力が加えられていることになります。

患者さんでも、この話を聞いて帰って意識してみるとふとした時に食いしばっていることがあるという方も多くおられるので、一度意識してみてください。

次回のブログでは、もう一つの歯ぎしりであるタッピングについて書いていきたいと思います。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信425】歯ぎしり

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

土曜日は、朝9時から13時まで昼は14時から17時半まで診療していますが、          本日12月12日は午前の診療を休診とさせていただきます。                  14時からは通常どおり診療いたしますので、もしお困りのことがありましたら14時以降で    お電話ください!

今日は、歯ぎしりについて書いていきたいと思います。

ひょうたんやまヒロ歯科に初めて来院された時に、書いていただく問診票にもありますが    自分で歯ぎしりの自覚があるかどうか、聞いています。

その中で、自分で歯ぎしりをしていると自覚されている方は約1割ぐらいです。         なかなか自分で歯ぎしりをしていると自覚をしている方は本当に少ないんですが、       自覚のないままに歯ぎしりをする方が多いんです。

皆さんに、このことをお伝えすると大概の方はしてないし、言われたこともないよと言われますが口の中には、歯ぎしりをしている跡や食いしばっている跡が出ていることがあります。

この歯ぎしりや、食いしばりが原因で被せ物がはずれたり、歯がしみてしまったりすることがありますので。どのような種類の歯ぎしりがあるのか、原因は何なのか等次回のブログで書いていきたいと思います。