【ひょうたんやまヒロ歯科通信1182】フェイキックIOL

突然ですが、皆さんは目は裸眼でもよく見えていますか?

メガネをかけている方や、コンタクトレンズを装着している方もいっらしゃるかもしれません。

そしてメガネやコンタクトレンズを外すと、あんまり見えなくなってしまう方も多いのではないのでしょうか?

実は、私も目が高校生ぐらいから悪く、ずっとコンタクトレンズを装着してきました。

ただ、コンタクトレンズ代も決して安くはないのと目がどんどん悪くなってきているのでレーシックを検討し始めたんです。

ただ、レーシックは目が悪すぎたり、角膜が薄すぎるとできないと聞いて検査をしてみたんですが、なんと私の場合は目が悪すぎて適応ではありませんでした。

ただし、レーシックでは対応できない場合に次の方法ができてきているんです。

フェイキックIOLという方法なのですが、もともと白内障になった方が目の中の水晶体を取り除いて眼内レンズというものを入れる方法を応用したもののようです。

そこで検査が3回ほどあったのですが、その間は目の形が変わってしまうといことでコンタクトレンズは禁止されメガネで診療することになりました。

来院された方で私がメガネをかけているのをみた方もいらっしゃるかもしれません。私の場合はかなりメガネの度数が強いのでかけると目が小さくなってしまい恥ずかしいですが…

ただしもう検査も終わったのであとは手術を残すのみになりました。

また手術の経過はこのブログで書いてみたいと思います。私も口の中で手術をしていますが、いざ手術を受ける方になると緊張します。


【ひょうたんやまヒロ歯科通信1164】春

みなさん、こんにちは。
ひょうたんやまヒロ歯科、アシスタントの平山です。

今週は少し暖かい日がありますね。
みなさん、体調はいかがでしょうか?
私は今のところ風邪もひかずに頑張っています。
寒いのが苦手で早く春にならないかなーと毎日布団から出る時の戦いをしてます(笑)
寒いとうつむき加減になりやすいんですけど‥この前通勤途中にの信号待ちでふと顔を上げると梅の花が咲いてました!まだまだ寒い中少しづつ春の足音が聞こえてきてるのを実感しました。
みなさんも少し顔を上げてみて春を探してみてください。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信1163】隔壁

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

かなり回数が続いていますが根管治療についてまだまだ書いていきたいと思います。

前回根管の上の部分の感染除去を行ったら隔壁というものを立てると書きました。

ではこの隔壁とはどのようなものなのでしょうか?

根管治療を行う前に根管の上の部分の感染除去を行いこれから根管治療を行っていく上では細菌が新たに感染して欲しくはありません。

ただし細菌感染の具合によっては歯が大幅に失われてしまう場合があります。

その失われてしまった場所にレジンという材料を使用して感染が再び起こらないように壁を立ててしまうことを隔壁と言います。

この治療まで終わってやっとラバーダムを行って根管の中を触っていきます。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信1162】根管治療前の感染除去

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

今回のブログも引き続き神経治療について書いていきたいと思います。

前回のブログでどのように細菌感染が起きていくのかを書いていきました。

そして治療の目的はこの細菌感染を取り除いていきたいわけです。

では根管治療を極力無菌的に行っていきたいわけですがその前に行っておかなければ行かないことがあります。

それは根管以外の細菌感染を取り除いておくことです。

どういうことかというと神経治療を行う前に必ずその上の歯牙にある虫歯を徹底的に取り除かなければならないということです。

この処置を不十分に行われてしまっている治療を多く見かけます。

根管の上の細菌感染を完全に取り除いておかなければどんなに上手に根管治療を行ってもいい結果を生みません。その理由はもうわかりますよね!!

ただこの細菌感染を取り除くという処置がかなりの時間を要するんです。

ですからひょうたんやまヒロ歯科ではこの虫歯を取る処置で一回時間をいただいております。

そして以前のブログでも書いた隔壁というものを立てていきます。

これができて初めてやっと根管の中の細菌感染処置を取り除く処置に入っていくことができるわけです。

次回は隔壁というものについて書いていきたいと思います。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信1161】根管の細菌感染

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

最近のブログで改めて根管治療について書いていっていますがまた今回も根管治療について書いていきたいと思います。

前回のブログで実際に根管全体の約60%しか触ることができないと書かせていただきました。

以前のブログで根管治療の目的は細菌の除去と書きました。

では60%しか根管を触れないのに目的は達成できているのかというのかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

では実際に細菌は根管にどのような経緯で感染するのでしょうか?

歯の細菌感染は毎日の食事の後の磨き残しから始まります。

食事をすると歯に汚れが付きます。そしてその汚れは細菌に取って成長するのに適した環境になります。

そして最近は成長する過程で酸を産生して歯を溶かしていってしまうのです。

そして細菌感染が起こって柔らかくされてしまった歯に細菌がどんどん成長していき溶かす範囲を広げていきます。

これがいわゆる虫歯です。

そしてこの虫歯が広がっていき歯の際中央部である根管に広がっていくんです。

そしてこの根管の中に細菌が侵入していくと根管の中の細菌感染が始まっていきます。

そしてこの根管の中をどんどん歯の根尖方向へ感染が広がっていきます。

【ひょうたんやまヒロ歯科1160】神経 追記

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回のブログで神経を取ったと言われたのになぜ痛みが出るのかと言うことを書きました。

それについて少し追記しておきたいと思います。

神経を取ったとよく歯医者で言われることが多いですし、実際自分も神経を取りますねと説明をすることが多いんです。それで皆さん神経を取った後に響いたり痛いのはなぜかと聞かれることが多いのではないかと思っています。

では神経はもともとどのようにつながっているのでしょうか?

実は歯の神経というのは歯の中にだけ存在しているわけではないんです。

歯の神経は歯を通り越して骨の中にまでつながっています。

そしてこの神経の入っている根管というスペースに動脈と静脈の血管が入っています。

私たちがいう歯の神経を取るというのはこの長ーくつながっている神経や血管の歯の中にあるところだけを取ります。(それでも歯の中でも60%ぐらいしか取れませんが…)

すなわち骨の中には神経組織は全然無傷のまま残っているんです。ですから神経を取った後にも痛みを感じることがあるんです。

前回の説明だけでは不十分だったので追加で説明しておきます。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信1159】バレンタインデー

みなさんこんにちは!!
アシスタントの平田です☺︎
ハッピーバレンタインデーの日にブログ書けて嬉しいです(^O^)

私たちは今年、いつもお世話になっている院長、副院長に歯型の虫歯チョコを作りました!!(^O^)/
想像していたよりもずっとずっと本格的な歯型のチョコが出来上がりました、、(笑)
普段から見ているお口の中を口にするとなると少し抵抗ありそうですが皆んなで作ったので院長と副院長にはぜひ食べてほしいです( ^∀^)笑

皆さんは今年のバレンタインは手作りでしたか?
お店で買いましたか??
最近では本命、義理に限らずに自分に向けてチョコを買う人が増えているみたいですね。
このバレンタインシーズンだと特にいつもお店に並ばないような品物が並んでついつい手が伸びてしまいそうです!!
私も普段買わないような物を買っちゃいましたっ^_^
みなさんも普段の自分へのご褒美でちょっといい品に手出しちゃいましょう☺︎笑

この時期、甘いもの食べすぎて歯が痛くなったりしたらぜひいつでもご連絡くださいね(^O^)

【ひょうたんやまヒロ歯科通信1158】神経治療について

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

最近、患者さんで根管治療の治療についてセカンドオピニオンで来院される方が多くなってきております。

他院で神経を抜いたが痛みが取れない、他院で抜歯と判断されたが残せないか?

という質問が多いです。

根管治療については過去のブログでたくさん書いてきましたが、基本的には根管治療の目的は細菌をいかに除去して少なくするかということです。

これもよく患者さんに聞かれる質問ですが、神経を取っているのになぜ痛くなってしまうのか?ということです。

この質問に答えるのに一番簡単なのがこの絵を見ていただくことです。

これがなんだかわかりますか?

この黒く染まっているところは歯の神経が通っているところです。

ではこの中で実際に私たちが触れる根管はどの程度なのでしょうか?

実は全体の根管の60%しか触ることができないと言われています。この絵で言うところの太くなっているところです。

つまり神経を取っていますと言っても全ての神経を取りきっているわけではないので適切な治療を行わないと炎症を取り除くことができずに痛みを伴うことがあるわけです。

ではそんな状況でも根管治療は成功するのでしょうか?

次回のブログで書いていきたいと思います。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信1157】インフルエンザ

皆さんこんにちは。
ひょうたんやまヒロ歯科受付兼助手の
高田です。

2月に入り厳しい寒さの毎日ですが
皆さん体調の方は大丈夫ですか??
今年は例年以上にインフルエンザが
流行してます、、、
ヒロ歯科に通われてる
患者さんの中にも
インフルエンザに
かかってしまってる方が
何人もいらっしゃいます、、
皆さんは大丈夫ですか??
予防接種打ちましたか??
冬は後もう少し続きそおなので
体調管理には充分お気をつけ下さい!!
万が一予約してた日に風邪を
引いてしまっても
変更は可能なのでお電話お願いします!!

新年開けてから早いことで
もぉ2月も中旬に入ろうとしてます。
こないだお正月やったのにーって思う方も
たくさんいらっしゃるのではないかなっと思います。
私もその中の1人です!(笑)
しかし旧暦では2月3日(節分)から新年らしいです!
節分とは季節を分けるという意味もあります。
ここでの季節というのは立春、立夏、立秋、立冬
のことです。
つまり2月4日は立春なのです!!
てことは、着々と春に近付いてるもいう
ことですね!!
と言ってもまだ2月なので寒い日々は
続きます、インフルエンザには
ならないようにしっかりと注意しましょう!!

【ひょうたんやまヒロ歯科通信1156】オリンピックチケット

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

日本代表は負けてしまって残念でした…次の日の診療があるにも関わらず見てしまっていましたが決勝で…

その日はなんかイライラと悶々とした気持ちでなかなかねつけませんでした。

東京オリンピックのチケットがもう少しで売られるみたいです。

皆さんは、応募しますか?色々な競技がある中でどれに応募すればいいか迷いますよねー!

でもおそらくオリンピックがまた日本にくるかどうかわからないのでこれがラストチャンス?でしょうかね。