【ひょうたんやまヒロ歯科通信1446】麻酔の時の取り組み②

皆さんおはようございます🌤

東大阪の瓢箪山で土日診療をしている、ひょうたんやまヒロ歯科、副院長の松倉 徳明です。

今週くらいから、朝が非常に涼しくて季節が進んだ気がしませんか⁉️

このまま秋になり、過ごしやす日が早く来てくれればいいですね。

前回から歯科における、麻酔のお話をしています💉

麻酔をする際に実際痛みが出ないよう、ひょうたんやまヒロ歯科では様々な工夫をしています❕

ひょうたんやまヒロ歯科では、麻酔をする前にあらかじめ表面麻酔を併用することで、針を刺す時の痛みを減らすように気をつけています。

実際には浸潤麻酔の前に、ペンレスという表面麻酔のシールを貼って行っています。

実はこれにも麻酔の成分が入っており、頬粘膜に貼るだけでボヤんと麻酔がかかった感じになります。

実はこれは、腕などの採血の際にも使われます。

また麻酔時はゆっくりと行い、強圧がかからないように注意しています。

細い針を使用したり、麻酔薬を体温と同じくらいの温度に暖めて使用し、痛みを軽減させるように工夫しています。

また痛みの軽減だけではなく、麻酔薬のアレルギーに対しても対応はしてます。

過去に麻酔に入っている成分で、リドカインやエピネフリンといった成分にアレルギーがある方は、リドカインなどが入っていない成分の麻酔を使用する場合もあります。


麻酔というのは治療を行う上でとても大事なものなので、ご理解いただけたら有難いです。

アレルギーの心配や、心臓の疾患や高血圧の方や、麻酔時に気分が悪くなったことがある方などご気軽にご相談くださいね。

適した麻酔薬や対処方法を説明させていただきます。

そして、なるべくリラックスして治療に望んでいただけたら嬉しいです!

わからないことや不安なことは聞いてくださいね。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1443】歯科の麻酔のお話💉

皆さんおはようございます⛅️

東大阪の瓢箪山にあるひょうたんやまヒロ歯科、副院長の松倉 徳明です。

先日の台風は皆さん大丈夫でしたか⁉️

何も被害がなければ、良いのですが…

ひょうたんやまヒロ歯科は本日も診療中ですので、何かあればご連絡下さい。

今日は少し気分を変えて、麻酔のお話をしたいと思います💉

実は、歯医者で使う麻酔にはいくつか種類があります。

局所に用いる麻酔には表面麻酔、浸潤麻酔、伝達麻酔という麻酔の種類があり、これらを組み合わせて治療の痛みを和らげています。

患者さんの中には、麻酔のしびれた感じが苦手な方や麻酔後はすぐに食事ができないので不便に感じでいる方がいらっしゃると思います。

しかし麻酔がきちんと効くことで、痛みなく診療ができるので、とても重要なものなのです。

上顎の歯には上顎神経、下顎の歯には下顎神経というのが、細かく枝分かれをして分布しています。

歯科の治療においては、歯の処置に際して麻酔が必要になることがとても多いです。

虫歯を削るときや、根の治療でラバーダムというゴムをつけるとき、歯を抜くときなどが挙げられます。

また神経の生きている歯に被せ物を装着するときなども必要に応じて麻酔をしています。

麻酔薬は粘膜、歯が埋まっている骨(歯槽骨)、歯根膜を経て根尖部の神経に到達しなければなりません。

そして、麻酔薬が根尖部の歯髄へ到達することで痛みを無くしています。

そのため麻酔を打ってから、歯髄に到達するまで時間を少し待ってから治療を行っています。

みなさん、痛みを取るための麻酔が痛かったら嫌ですよね。

そこで、当院ではなるべく痛みを軽減するように工夫しています。

その工夫について次回からひょうたんやまヒロ歯科で行っている取り組みを幾つか紹介していきたいと思います。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1330】血管収縮剤



皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回のブログで歯科で使用される麻酔の中には血管収縮剤が入ってると書かせていただきましたが、血管収縮剤が入っているおかげで心臓がドキドキしたり血圧が上がったりします。

そのような副作用があるにも関わらずどうして麻酔薬の中に血管収縮剤を入れるのでしょうか?

もちろん副作用以上のメリットがあるから入れています。

麻酔薬だけでは麻酔薬が時間の経過とともに抹消毛血管に移行してすぐに効果がなくなってしまいます。

そのために血管収縮剤を入れて抹消血管に移行する量を少なくして麻酔が効いている時間を長くしています。

血管が収縮することによって一気に血管の中に麻酔の液が流入することを防ぎ麻酔薬の中毒を起こすのを防いでいます。

あとは血管収縮薬を入れることで出血が少なくなり術野を確保しやすくなり治療がしやすくなります。

このような利点が使用しない時のデメリットに優っているため血管収縮薬が入っているのです。

ただしデメリットの方が勝つこともありますのでその場合は血管収縮薬の入っていない麻酔もありますので気軽にご相談ください!


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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1325】麻酔の成分



皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回までのブログで麻酔の種類について書いていきました。

今日は麻酔の成分について書いていきたいと思います。

歯科で麻酔をしたことがある人は非常に多いと思いますが、どんなイメージがありますか?

心臓がドキドキする、脈が早くなった気がする、苦い等色々あると思います。

それには麻酔に使用されている成分が関連しているんです。

ではどのような成分が含まれているのでしょうか?

当院で使用している麻酔は「キシロカイン」と言います。

このキシロカインの中には麻酔薬であるリドカイン塩酸塩という成分とアドレナリンという血管収縮薬が含まれています。

ではこの麻酔を打つと心臓がドキドキしたり脈が早くなったり場合によっては頭が痛くなったりする場合がありますがどちらの成分が関与しているでしょうか?

答えはアドレナリンという血管収縮薬です。

アドレナリンは聞いたことがあるかもしれません。人間が興奮したりすると脳内で出されたりする成分です。

このアドレナリンは血管を収縮する効果があるので心拍数が上がったり、血圧上昇により頭痛が起きたり悪心を起こすこともあります。

ではなぜこの副作用があるのにも関わらず血管収縮剤を入れるのでしょうか?

このことについては次回書いていきたいと思います。





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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1320】浸潤麻酔



皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回、前々回と書かせて頂いている麻酔についてですが、今回は麻酔の種類としては最後となる浸潤麻酔について書いていきたいと思います。

この浸潤麻酔とは歯医者で最も使用する頻度の高い麻酔になります。

歯医者に行って麻酔をすると言われたら大体がこの浸潤麻酔だと思ってもらっていいぐらいです。

ではこの浸潤麻酔とはどのような麻酔なのでしょうか?

麻酔は治療をする歯や歯肉に効かせたいものですが、歯は周囲を360度骨によって取り囲まれています。

ですので効かせたい歯になかなか麻酔の液が到達しないんです。

しかし骨には小さな穴がたくさん空いていますのでその穴に麻酔の液が浸潤して麻酔が効いていくんです。

麻酔の液を浸潤させていくので浸潤麻酔というんですねー。

次回はこの麻酔の液の成分について書いていきたいと思います。




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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1317】表面麻酔



皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回のブログでいくつかある麻酔の種類のうち伝達麻酔というものについて書かせていただきました。

伝達麻酔は当院で使用している麻酔の中では最も使う頻度の低いものになります。

本日お伝えする表面麻酔は逆に当院で最も使用する頻度の高い麻酔になります。

当院では麻酔をする際に極力「チクッ」とする感覚を患者さんには味わって欲しくないので麻酔の針を刺す前に表面麻酔をさせて頂いております。

表面麻酔にも色々種類があるのですが、多くの歯医者で使用されているものはゼリータイプのものを綿球に染み込ませて針を刺す部位に置いて感覚を麻痺させるものです。

ただ私も使用したことがあるのですが、私が使った感覚では効きが悪かったような感じがあり当院では使用していません。

当院で使用している表面麻酔はシールタイプの表面麻酔です。

この表面麻酔は医科の点滴の際に使用するものでかなり効果の高いものになります。これを使用することで麻酔の痛みをかなり緩和することができますのでまた来院した際には注目してみてください。





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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1316】伝達麻酔



皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回のブログで麻酔の種類はいくつかあると書かせていただきました。

いくつかある麻酔の種類の中で今回は伝達麻酔について書いていきたいと思います。

紹介している麻酔の中では使う頻度としては少ない麻酔にはなりますが、親知らずの抜歯や痛みが強くて通常の麻酔では効かないときに使用する麻酔です。

この伝達麻酔は処置を行う歯の痛みを感じる神経の根本に麻酔をして麻酔が効きやすくする方法です。

例えば麻酔は前歯より奥歯の方が上の顎より下の顎の方が麻酔が効きにくいんですが、その部分の麻酔を行う場合通常の麻酔に加えて神経の根本に打つ方が効きは良くなります。

ただし脳から出た神経が下顎に向かう根本に麻酔をするので当該の歯だけではなく唇や舌まで痺れてしまいます。

麻酔の効果も長時間続くため治療の際に痛みを感じなくなるといったメリットもあります。

ただしデメリットとして顔面神経という顔の運動神経が麻痺を起こしてしまうといった症例も報告されていますのでどうしても使用しなければいけないときに使用するといった感じだと思ってください。

次回は表面麻酔について書いていきたいと思います。





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【ひょうたんやまヒロ歯科通信1314】麻酔



皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

緊急事態は解除されましたが、まだウイルスは無くなったわけではないので十分気をつけながらウイルスと付き合っていきましょう。

今回は麻酔について書いていきたいと思います。

ひょうたんやまヒロ歯科は他の医院と比べると麻酔を使用する頻度が高いのではないかと思います。

その理由は歯を削ったり、抜歯をしたりするときに使用するのは勿論ですが根管治療の際にも必ず使用しますので頻度が高くなっているのだと思います。

実は歯科で使用する麻酔にも種類があるのを知っていますか?

歯科で使用する麻酔には

・伝達麻酔

・表面麻酔

・浸潤麻酔

といった種類があります。

どの麻酔も用途によって使い分けていますので次回から説明していきたいと思います。




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このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています。解決HTML に変換今回は、根管洗浄というものについて書いていきたいと思います。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信255】麻酔

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

昨日は、一日中大阪都構想のことずくめでしたね。皆さんは、投票に行かれましたでしょうか?

話は変わって今日は、歯科の麻酔のことについて書いていきたいと思います。         ひょうたんやまヒロ歯科では、土日も診療をしている為急性症状のある患者さんが多く来られます。皆さん、結構少しの痛みや違和感程度であれば我慢してしまうようで、来院された時には  痛みや腫れがピークにに出ている状態で見せていただくことが最近多いように感じます。

急性症状がでている際には、痛みを止める為に麻酔をさせて頂いているんですが、なかなか麻酔がきちんと効いてくれなくて、痛みを我慢していただいて応急処置を行わなければならない時があります。

では、なぜ麻酔が炎症があった場合は効きにくくなるんでしょうか?

主な理由は2つです。

1つは、炎症が起こっている場合は、炎症の起こっている部位は酸性に傾きます。        麻酔は酸性に傾いた場合は、麻酔が効きにくい状況になってしまいます。            2つ目の理由は、痛みには閾値があり、その閾値が下がってしまいます。            簡単に言えば、痛みに敏感になってしまうということです。

痛くなってからでは、麻酔もききにくい状態で治療を行わなければいけなかったり、術後の痛みにも影響する事があります。

治療の基本は、早期発見、早期治療になりますので痛くなる前に、検診を受けておいて下さい。 是非、ひょうたんやまヒロ歯科までお電話下さい。

【ひょうたんやまヒロ歯科通信060】痛くない麻酔

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉裕規です。

ここ最近の、私のブログでは歯医者のことから離れたことを書くことが多かったので、今日は歯医者のことについて書きたいと思います。

以前、高田が麻酔を痛くなくする為に、院内でしている事として表面麻酔としてペンレスというシールを麻酔前に貼ってから治療を行うと、麻酔のチクッとするのを和らげることができると紹介をさせて頂きました。

写真 2

今日はそれに追加して、麻酔をなるべく痛くなく受けて頂くために行っている事を紹介できればと思います。

ひょうたんやまヒロ歯科では麻酔をする際に痛くなくする為にしていることが3つあります。

1.麻酔前には、ペンレスという表面麻酔のシールを貼る。(以前に高田が書きました)

2.使用している針は33Gのものを使用する。

3.麻酔の液を体温程度まで温める。

です。

針は細ければ細いほど、刺されていることを感じません。

G(ゲージと言います)は数が大きければ大きいほど細くなります。

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33Gの針は現在一番細い針になり、最も痛みを感じにくい針になっています。

そして、ひょうたんやまヒロ歯科では麻酔の液をカートリジウォーマーを使用して       体温程度(37℃)にまで温めています。                          体温程度まで温めた麻酔の液と室温程度の液では体温程度まで温めたほうが痛みが少ないんです。

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この3つで麻酔をなるべく痛くなくさせて頂いています。

今まで歯医者で麻酔で痛い思いをした、少しでも痛くない治療を受けたいという方は      是非、ひょうたんやまヒロ歯科までお越し下さい。                     スタッフ共々心よりお待ちしています。

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