一般歯科

一般歯科とは虫歯治療のことを言います。

当院では治療中になるべく痛みを感じず治療を受けて頂けるよう
心がけています。


1. 表面麻酔としてペンレスというシールを貼ります。
→ これで針を刺す時の痛みを感じにくくしています。


2. 麻酔に使用する針は33Gのとても細い針を使用します。
→ これで針を刺す時の痛みを軽減しています。


3. 麻酔に使用する液を体温に近い温度まで温めています。
→ 体温に近い方が液を入れる時に感じにくくなります。

 
 
 


小児歯科

小児歯科ではお子様が嫌がらずに,楽しく通える環境を作ってあげることが最も必要です。当院ではスタッフ一同優しく接し、無理強いせずになるべく痛みの少ない治療を提供します。

お子様の場合虫歯が進行するのが大変早いため早期発見、早期治療が治療のキーポイントになります。定期検診に加え虫歯になりにくくするための予防処置も行っていますので是非来院下さい。

 
 
 


インプラント

インプラントとは歯のなくなった所に土台から埋入して、人工の歯を装着する治療法のことを言います。


これまでは、歯周病や虫歯あるいは外傷によって失ってしまった場合や、先天的に歯がない場合に、今までは隣の歯を支えにするブリッジや、義歯を選択するしかありませんでした。また、天然のきれいな歯を削る必要があったりするだけではなく、義歯にしたけれども、大きな違和感があるといったデメリットがありました。

インプラントを行うことによって天然の歯を削る必要がなくなるだけではなく、義歯による違和感をなくすことができるようになりました。審美的、機能的に優れた治療方法といえます。

ただし、インプラントは誰でも簡単にできる、絶対に良好な結果を得られるものではありません。

少しでも良好な結果を得るためには、どこの歯がどれだけ失われているのか、今ある歯の状態はどのようになっているのか、骨格や骨の量はどれぐらいあるのか、噛み合わせはどのようになっているのか、治療前の精密な検査、診断が必要になります。

それにはお口の中全体の状態の検査が必要になります。

当院ではインプラント手術前には必ず以下のプロセスを行うことで、安心してインプラント治療を受けて頂けるようにしています。

● 最新技術を使用して正確に把握
これまでのレントゲンのみでは把握できなかった骨の厚みや量を歯科用CTを用いて正確に図る

● ひとりひとりにパーソナライズしたガイドを元にした治療
実際の口腔内の模型を作製し、シュミレーションを行うことで、実際に手術用のガイドを患者さんごとに作製する。

 
  
 


顕微鏡歯科

歯科用の顕微鏡を使った精密な治療を行います。

口の中というのは、実は見えそうで見えない暗く狭く陰に隠れた細かい場所が多く、これまでの歯科治療ではレントゲンや勘を便りに治療していることが通常でした。

しかし、歯科用顕微鏡は、口の中を明るく拡大し、肉眼だけでは不備が多かった治療も精度を上げる事ができ、よりよい治療を行うことができるようになりました。

当院では、歯科用顕微鏡を、今まで肉眼で行われ非常に問題の多かった根管治療、歯周外科手術、歯の切削等に使用し、よりよい治療を受けて頂けるよう準備してお待ちしております。

 
  
 


審美歯科

審美歯科とは、歯や歯肉の健康を取り戻すことを前提に置きつつ、更にもう1歩進んだ審美的に美しい歯や歯肉を作る事を目的とした歯科治療です。

例えば、お口の中に銀歯が1本あるだけで、会話をしている時に会話をしている相手を不快にさせてしまったり、被せものが黄ばんで見えるだけでお年をとったような印象を与えてしまったりする場合があるかもしれません。1本の歯の形、色が顔の印象を大きく変えるため、そういったことが起こってしまうのかもしれません。

しゃべっている時に歯肉が大きく見えたり、歯が前突しているといったようなコンプレックスをもたれている方もいると思います。

こちら右の2枚の写真を見てどちらの方が印象がよく見え、若若しく見えるでしょうか?この写真は治療前と治療後の全く同じ方の写真です。

そういった悩みを顔面や口腔内全体を詳しく検査することでお顔に適した、また審美的な要素を満たした治療を提供致しております。

 
  
 


ホワイトニング

ホワイトニングとは、歯磨きや歯のクリーニングでは対応できない歯を削る事なく歯の中にある色素を分解し歯を白くする方法です。

当院で行っているのはホームホワイトニングという方法です。

患者さん個人個人にあったトレーを作製し、自宅でホワイトニング剤を入れ使用してもらうといったものになります。

期間は1ヶ月ほどかかりますが、その分効果が長持ちするという特徴があります。 

 

  
 
※ホワイトニング専門サービスも開始致しました。 詳しくはこちらをご覧ください。
 

 


歯周病治療

歯周病とは歯を失う最大の原因です。

歯周病は痛み等を伴わず知らない間に進行することが多く、気がついた時には深刻な状態になっていることが多い病気です。

歯に付着した細菌(磨き残しや歯垢等)によって引き起こされるものでだんだんと気づかない間に、歯根膜や歯槽骨と言った歯周組織を失ってしまいます。

そうすると歯と歯肉の間にスペースができ、膿がでるようになってきます。

その為、治療では、歯に付着した細菌を取り除くことが必要となります。

毎日のきちんとしたブラッシング、そして麻酔下での専門的な機械や器具を用いての掃除が必要です。
スペースが大きい場合には外科手術が必要になります。

当院ではまず初診時に検査を行い、どの部位がどの程度歯周病が進行しているのかを診査し、その程度に応じてプログラムを組み、確実に歯周病を改善していきます。
 

  
 


歯周組織再生治療

失ってしまった通常再生できないような歯周組織を再生する最先端治療のことを意味します。

歯周組織再生治療とは、一度歯周病などで失ってしまった歯周組織を再生して本来なら抜歯が必要であった歯の保存を可能にした治療法です。

歯周病は進行すると歯を支えている歯根膜や歯槽骨といった歯周組織が破壊されてしまいます。

一度進行した破壊は自然にもとにもどることはありません。

しかし、破壊が限局した部位に留まっている場合、歯周組織を再生することが可能です。

当院ではエムドゲインゲル(歯周組織再生誘導材料)や、GTR法を使用し歯周組織再生を行います。 
 

  
 


予防歯科

予防歯科とは、治療が終了した後に新たに虫歯ができたり、歯周病にならないように定期検診をしたり、口腔内の虫歯のできやすさ、歯周病のかかりやすさを把握して新たに病気にならないようにする治療のことです。

予防歯科といっても、患者様ひとりひとりの口腔内の状態によって行う内容は異なります。

基本となるものが定期健診です。定期健診では、以下の内容を確認します。
・きちんと歯を磨けているか
・歯石等はついていないか
・新しく病気になっていないか

当院では虫歯のできやすさを把握するために、カリオグラムを採用し、ひとりひとりの患者様の虫歯リスクを判定しています。

例えばリスクが高いと判断されれば、フッ素等を使用する事で虫歯のリスクを軽減させることができます。そして歯周病の予防として専門の器具や機械を使用する事で、歯周病のリスクを軽減することができます。

一人一人の予防プログラムを組む事で新たな病気をリスクを軽減します。

お子様向けの予防歯科では歯磨きをお家でも行って頂けるよう楽しくお子様が歯磨きをできるよう歯磨き指導をしたり、フッ素を使用する事で虫歯を予防します。
 

  
 


歯内療法

歯内治療とは、よく歯医者で神経治療といわれる痛みが出たため神経を取るとか腫れたため過去に神経治療を行った歯に対して、再度神経を処置し薬を詰めていた所を清掃することを言います。

歯内治療を行う上で大切なことがあります。

1. 【無菌的に治療を行う事】
歯内治療を行う上で細菌が最大の敵になるため、歯内治療を成功に導く為にはいかに細菌の数を減らすかにかかっています。ラバーダム(※1)というものを使用し、無菌的に治療を行っています。

2. 【歯科用CT(※2)を使用した3次元的な診断】
歯内治療を行う上でその歯がどのような形をしているのか、神経の入っている管が何本あるのか、といったような治療前の診断がその後の治療を成功に導きます。

3. 【歯科用マイクロスコープ(※3)を使用した精密な治療】
口腔内という狭く暗い空間の中で肉眼で治療を行う事には限界があります。歯科用マイクロスコープを使用する事で歯の細部まで確認でき、歯内治療を成功に導く事ができます。

これら3つを守ることで精度の高い歯内治療を提供しています。

(※1)
当院では無菌的に治療を行うため、歯内治療に使用する器具は全て滅菌されたものを使用し、ラバーダムといった器具を使用することで細菌が多く存在する唾液や口腔内の細菌が歯の根っこに侵入するのを防ぎます。

(※2)
診断には近畿レントゲン社のCTを使用しています。

(※3)
マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)はペントロン社製のBRIGHT VISIONを使用しています。
 

  
 


精密補綴治療

補綴治療とは、歯科医が歯を削合し型をとり、その型に合わせて歯科技工士が被せものを作ることで、長期間歯の健康を保つ治療のことです。

ただし、補綴物を作製する歯科技工士によって補綴物の精度には、大きな差があります。

作製した補綴物と歯の精度が違うと、二次的な虫歯や神経治療を行った歯の再感染、汚れがたまりやすくなることによる歯周組織に破壊、噛み合わせの不具合等、歯にとって致命的なダメージを与えてしまいます。

この2つの被せものではどちらが長期間歯の健康を保てるかは明らかです。

当院では、日本でも有数の歯科技工士に補綴物の作製を依頼し、非常に精度のいい長期間健康を維持できる精密補綴治療を提供しています。