【ひょうたんやまヒロ歯科通信182】親知らず

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

今日もまたまたとっても寒いですねー!今日はお昼に雪が東大阪や瓢箪山周辺でも降っていたようです。吹雪くほどではなかったようですが、パラパラと降っていたようです。

今日は、親知らずについて書いてみたいと思います。                    皆さんは、親知らずについてどんなイメージがありますか?                 横に生えてる?抜いたら腫れる?抜かないといけない?

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基本的には、親知らずでもきちんと生えている親知らず、骨の中にあって口腔内に出ていない親知らずは抜く必要がありません。                              では、なぜよく抜かなければならなかったり、痛むことが多いのでしょうか?

答えは簡単です!!                                   親知らずは、一番奥にあり、生え方もまっすぐキレイに生えているかたは少ないため、頑張ってブラッシングしても汚れがたまってしまうことが多いからです。頑張ってブラッシングしても残念ながら汚れが残ってしまって、歯ぐきが腫れてしまったり、虫歯になってしまった場合は頑張って 治療しても、そもそもの磨けないという原因が取り除かれたわけではないので、再発する確率が高いのです。

そういう理由から親知らずは抜歯に至るケースが多いのです。

それでは、親知らずを抜くと、必ず腫れるのでしょうか?

そういうわけではありません、親知らずも上の顎の親知らずで切開等を加えないで抜ける場合、今までの経験上腫れたり、痛みがでることは少ないと思います。一方、下の顎では抜いた後腫れが出たり、痛みが長く続くという場合が多いように感じます。こればっかりは、個人差があり右の時は腫れなかったのに、左の時は腫れた等いろいろです。

明日は、親知らずについての続きを書いていきたいと思います。

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