【ひょうたんやまヒロ歯科通信487】歯の銀行

皆さん、こんにちは。

土日診療している東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

最近は朝が寒くて、夜は少し暖かくなってきましたね。春まであともう少しです。

皆さんは、歯の銀行って知ってますか?

私たちは、一生健康な歯で暮らしたいと思っていても、虫歯や歯周病で歯を失ってしまうことがあります。そんな時に抜いた歯を冷凍保存しておくことができるのが歯の銀行になります。

歯の移植治療というのは、過去のブログでも書きましたが、抜歯を行ってから1時間以内に行わなければなりません。でなければ歯の歯根膜という組織が死んでしまうんです。

しかし、この歯の銀行は、何かあった時のために歯を何年かあらかじめ預けておけるんです。  歯の保存は原則として小臼歯と親知らずのみみたいです。

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まだひょうたんやまヒロ歯科では導入しておりませんが、自分の歯で噛む喜びが味わえる選択肢が少しでも多く出てくることはいいことですね。

これからもたくさんの研究をして行ってもらいたいものです。

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