【ひょうたんやまヒロ歯科通信510】治療手順②

皆さんおはようございます。

ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

本日木曜日は、院長・副院長どちらも診療を行っております。

歯にお困りの方は、お気軽にご連絡下さい。

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4月も終盤に入ってきましたね! しっかり今日も1日頑張りましょう!

2周年を迎えるひょうたんやまヒロ歯科が、どのような医院かということをブログで紹介させて頂いております。

ひょうたんやまヒロ歯科のコンセプトは、

ひとりひとりの患者さまに、親切かつ丁寧に説明をする歯科医院を目指しています

前回から、ひょうたんやまヒロ歯科での診療の流れを紹介させて頂いております。

ひょうたんやまヒロ歯科のホームページでも紹介していますが、当院の特徴の1つでもある、患者様のお口の中の全体を把握させて頂き、それぞれのお口の中の治療計画を立案させて頂く。

そして患者様に理解をして頂き、治療に移っていく。

これを非常に大事にしております。

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本日は、この③番から説明させて頂きます。

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応急処置が終わり、お口の中で痛みがなくなれば、ほとんどの方にお口全体の検査をススメております。(虫歯や歯周病が僅か、あるいはほとんどない場合はススメない場合もあります。)

この検査を、ひょうたんやまヒロ歯科では資料取りと言っています。

まずは、お口全体の小さなレントゲン写真を上と下で計14枚程撮らせて頂きます。

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大きな写真とは違い、より詳しい事が分かります

そして現状を把握・記録しておくためにお口の中のカラー写真。

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術前の写真を残しておくと、術後の比較になります

 

そして歯周病の検査。

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最後に問診。

これらが揃うことによって、患者さま自身のお口の中の状態を私達が把握できるようになります。

そして、この検査で集めた資料を元に、患者さまのそれぞれの治療計画を立てさせて頂きます。

それから、カウンセリングを院長から患者さまにさせて頂きます。

ここに虫歯がある、神経治療が不十分なところがある、治療にどれくらいの期間がかかる、こういう治療はどうですか?

といったことを、話させて頂きます。

もちろん患者さまも、これはしたいです、したくありません、といったことを言って頂き、それぞれに合った治療の計画を立てていく。

ということをします。

こうすることによって、患者さまに理解をして頂きながら、治療を提供していきます。

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これがひょうたんやまヒロ歯科の特徴となっております。

私達ひょうたんやまヒロ歯科の歯科医師は、常々お口全体を見て治療計画というものを立てるよう心がけています。

そして説明をすることを重視しております。 そうしなければ、基礎となる部分が抜けては、良いゴールに辿り着けないということになってしまいます。

この流れで、ひょうたんやまヒロ歯科は治療を進めています。 患者様には説明という1段階を挟む事によってご足労をおかけしますが、非常に大事な行程と私達は考えておりますので、ご了承下さい。

次に、最後になる⑤番目のメンテナンスについて書かせて頂きたいと思います。

もっとしっかりした説明をして欲しいと思っている方は是非、土・日診療もしているひょうたんやまヒロ歯科にお越し下さい。

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歯のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け

『ひょうたんやまヒロ歯科』

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