【ひょうたんやまヒロ歯科通信532】梅雨

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉 裕規です。

昨日は、本当に暑かったですねー。いよいよ5月も終わりに近づいてきました。

もう既に、沖縄の方では梅雨入りしたようです。                      いよいよ梅雨の時期ですねー。                              今年の近畿地方の梅雨入りは6月7日のようです。

気は早いですが、梅雨が明ければ本格的に夏に向かってまっしぐらという感じになるはずです。

いよいよ夏がやってきますね!!ジメジメした梅雨をを乗り切らないといけませんが…           ちなみに梅雨明けの予想は、7月21日頃みたいです。                     長いなー!

梅雨入り、梅雨明けなど、「つゆ」と読む場合と、梅雨前線など「ばいう」と読む場合があります。よく考えると、「ばいう」と読めても「つゆ」と読むのはどうしてでしょう?ちょっと読めないですね。

まずは梅雨(ばいう)の語源
この長雨の名前はそもそもは、『ばいう』で、中国から伝わってきた言葉です。
中国は揚子江流域で、梅の実が熟す時期に雨期があり、それを梅雨(ばいう)と呼んでいます。
ではなぜ梅の雨かと言うと2つ説があります。
ちょうど梅の実が熟す頃の雨だから梅雨というようになったと言う説と
長雨によって黴(かび)が良く生えるから「黴雨」(ばいう)と言ってたが、 語感が悪いので、後に梅雨という字に改められたという説があります。
さて、「ばいう」が日本に渡ってきた後、日本で江戸時代頃から「つゆ」と呼ばれるようになったと言われています。
その根拠としては「日本歳時記」(1687年)に「これを梅雨(つゆ)となづく」とあります。
次に梅雨「つゆ」語源は
これについても諸説がありますが、
木の葉などに降りる『露』から来ている(この時期木々に露がいっぱい)
梅の実が熟してつぶれる時期であることから、「つぶれる」を意味する『潰ゆ(ついゆ、つゆ)』から来ているなどです。
いや梅は関係なしに、この長雨で食べ物や衣類などにも、黴が生えたり、腐ったりで、すぐ駄目になり易い時期ですから、潰える(ついえる)・・減る、衰える、崩れる、やつれるを意味する言葉の古語で、「潰ゆ」(ついゆ)が、「つゆ」に変化したものという説。

梅雨「ばいう」と言うのは中国からの外来語で、日本に伝わってきた後、江戸時代に「つゆ」呼ぶようになり現在に至り、両方の呼び名が残っているというわけですね。

梅雨(ばいう)の語源は梅の実が熟す頃の雨からきた「梅雨説」と長雨で黴(かび)が生える所からの「黴雨」が後に語感が悪いから黴のバイが梅のバイに変わったという「黴→梅雨説」がある。
その呼び名の梅雨(ばいう)が日本に伝わり、その後日本で江戸時代頃、漢字はそのまま「梅雨」で「つゆ」と呼ぶようになった。
そして「つゆ」の語源は長雨で腐ったり痛んだりするから、物が潰える(ついえる)→潰ゆ(ついゆ、つゆ)からきている。
ここらあたりが定説になっているようです。

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