【ひょうたんやまヒロ歯科通信533】神経治療①

皆さんおはようございます。

ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

今週の雨は金曜日まで続くようです! ジメジメして気分が晴れませんが、元気よく1日頑張りましょう!

ひょうたんやまヒロ歯科は本日は、院長・副院長ともに通常通り診療をしています。

歯にお困りの方は、お気軽にご連絡下さい。

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以前からのブログで、ひょうたんやまヒロ歯科のコンセプトとして、

ひとりひとりの患者さまに、親切かつ丁寧に説明をする歯科医院を目指しています

ということをお伝えさせて頂いております。

そして治療の内容について書かせて頂いています。

前回はひょうたんやまヒロ歯科では、虫歯をどのように取っていくのか書かせて頂きました。

今回は、神経治療について書かせて頂きます。

虫歯治療で虫歯を取っていき、虫歯が神経にまで到達しなければ、なるべく神経を保存する方が歯にとっては好ましいです。

神経治療になれば、痛みを伴うリスクが大きくなること、治療回数が多くなること、そして神経治療をする場合は、歯を削る量が多くなってしまうetc…

これらを踏まえて、神経というものはなるべく保存することが好まれます。

では神経治療とはどういうことをするのか説明していきます。

まずは歯の構造を理解しましょう!

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歯の中側には、神経が存在します。

表面が虫歯になり、周りが溶かされていくと、この知覚などを司る神経に近づくので痛みが出ます。

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そしてこの虫歯が、神経にまで到達しているようであれば、ばい菌が神経の中まで感染している可能性があるので、神経を取り、消毒をしてあげる必要が出てきます。

そうしないと、ばい菌が歯の中側で繁殖して、痛みが強くなったり、中から虫歯になり抜歯の対象になったりすることがあります。

なので、虫歯を取り除き、そして神経ごとばい菌を取っていく、神経治療が必要になってくるんです。

ばい菌がどこまで感染しているかは分からないため、虫歯が大きい場合や痛みが強い場合は、歯の根っこの先まで神経を取ってあげる必要があるんです。

では次回から、ひょうたんやまヒロ歯科で神経治療をしていくにあたって、注意していることに触れていきたいと思います。

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