【ひょうたんやまヒロ歯科通信535】神経治療② 〜ラバーダム〜

皆さんおはようございます。

ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

今週の土・日曜日は、ひょうたんやまヒロ歯科は、院長・副院長どちらも診療を行っております。

歯にお困りの方は、お気軽にご連絡下さい。

http://hiro-dental.com

以前からのブログで、ひょうたんやまヒロ歯科のコンセプトとして、

ひとりひとりの患者さまに、親切かつ丁寧に説明をする歯科医院を目指しています

ということをお伝えさせて頂いております。

そして現在は神経治療について書かせて頂いています。

前回は何故、どのように神経治療をするのか書かせて頂きました。

今回は、神経治療をしていくにあたって、ひょうたんやまヒロ歯科で注意をしていることを書かせて頂きます!

神経治療を行う上で、最も注意しなければならないものは、細菌です。

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神経の管の中に細菌が入ってしまうと、後々神経治療を行ってから細菌の繁殖が起こってしまいます。

では細菌の繁殖が起こるとどうなると思いますか?

歯の根っこの先に細菌が増え、噛むと痛かったり、浮いた感じがしたり、神経がないのにズキズキ痛んだり、顔がパンパンに腫れてくることもあるんです!!

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細菌の繁殖が起こり、膿の出口が出来ている
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レントゲン写真の根っこの先の黒くなっているところが、細菌が繁殖しているところ

なので、歯の神経治療を行う上で必ず守らなければならない事は、可能な限り無菌的な状況下で治療を行う事が必要になってくるんです。

これを守っていれば、一定の神経治療を終えた後の細菌の繁殖を抑える事は可能なんです。

ではこの無菌的な状況はどのような事をすれば作れるのか?

それが、ラバーダムと言われている、ゴムのシートを使う事なんです。

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これによって処置中に細菌(唾液)が入ってくるのを防いだり、根っこの中にいる細菌をやっつけるために使う薬が、お口の中に漏れたりする事を防いだりします。

このようにして、ひょうたんやまヒロ歯科では、神経治療の成功率をあげています。

きちんとした神経治療を受けたいと思われたらひょうたんやまヒロ歯科までご連絡下さい!!

では次回は、神経治療をしていくにあたって、使っている顕微鏡について説明したいと思います!

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