【ひょうたんやまヒロ歯科通信536】神経治療③ 〜顕微鏡〜

皆さんおはようございます。

ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

この土・日はなんだか読めない天気が続きますね〜。

今日も午前は晴れですが、午後から雨が降るとか… 本当にハッキリしてほしいものです。

今週の土・日曜日は、ひょうたんやまヒロ歯科は、院長・副院長どちらも診療を行っております。

歯にお困りの方は、お気軽にご連絡下さい。

http://hiro-dental.com

以前からのブログで、ひょうたんやまヒロ歯科のコンセプトとして、

ひとりひとりの患者さまに、親切かつ丁寧に説明をする歯科医院を目指しています

ということをお伝えさせて頂いております。

そして現在は神経治療について書かせて頂いています。

前回は、神経治療では何に気をつけて、ひょうたんやまヒロ歯科ではどのように治療をしているか書かせて頂きました。

今回は、神経治療をしていくにあたって、ひょうたんやまヒロ歯科で使っている顕微鏡の話をしたいと思います。

歯科の治療の時に使う顕微鏡のことを英語で言えば、〝マイクロスコープ”と言います。

写真 2

前回も説明したように、歯の神経が入っている管は非常に微細な構造をしています。

かなり小さい上に、口腔内というかなり限られた環境の中で、光がほとんど届かない中で処置をしなければならず、細かいところまで肉眼で確認するのは不可能です。

そこで歯科用の顕微鏡(マイクロスコープ)を使用することで、細かいところまで見る事が可能になり精度の高い治療をすることができるんです。

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この穴の一つ一つが神経の入っている管になります

では精度の高い神経治療とはどんなものか。

・見つけないといけない神経の管を見落とすことなくしっかり見つけられること

・神経の管の道筋に沿って神経を取り切ること

・中を消毒の薬で洗うこと

・器具等が折れている場合は顕微鏡で見ながら除去できること。

etc…

様々あります。

当たり前かもしれませんが、肉眼ではこれらのことが非常に困難なんです。

以前に院長が何度か書いていましたが、歯に穴が空いていたり、幼若な神経にはMTAという特殊な薬を使います。

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このような薬を詰める時も、顕微鏡を使います。

マイクロスコープは本当によく見えるので、歯内治療の質を高めてくれます。

しかしマイクロスコープを使用しなければ、歯内治療が成功しないかというとそういうわけではありません。

昨日もお伝えしたように、歯内治療の原因は細菌になりますので、細菌の量をいかに減らすかが成功するかにかかっています。

つまり、細菌の感染を減らすラバーダムが必須になってくるんですね!

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顕微鏡(マイクロスコープ)を使うとどのように治療の精度を上げることが出来るか、わかりましたでしょうか?

顕微鏡(マイクロスコープ)を使った精密な治療を受けてみたいと思った方は、気軽にひょうたんやまヒロ歯科までご連絡下さい。

次回は神経治療の時に使う薬について書きたいと思います。

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