【ひょうたんやまヒロ歯科通信537】神経治療④〜細菌との戦い〜

皆さん、こんにちは。

土日診療している東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

最近、ブログで副院長が神経治療のことについて書いていますので、私も続いて書いていきたいと思います。

神経治療は、副院長も書いていましたし、私もこのブログで書きましたが、細菌感染症です。  つまりは、細菌との戦いということになります。

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しかし、人間の体は細菌を完全に排除することは難しいんです。               特に、神経治療の対象となる歯の中は特に歯の形状、限られた操作性の中での作業になるため、 細菌を減らすことはできても完全に無菌にするわけにはいかないんです。

では、どのようにして細菌と戦っていくのか?ということなんですが、            これには人の感受性が関わってきます。

この感受性についてはまた改めて書かせていただきますね!!

この細菌と戦っていくのにもう一つ関わってくることがあります。              それは何かと言うと滅菌と消毒が関わってきます。

このブログについては次回書いていきたいと思います。

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