【ひょうたんやまヒロ歯科通信1516】根管治療使う器具シリーズ-開口器編-

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

先日は根管治療のゴムの材質とアレルギーについて書かせていただきました。

今日はまた根管治療の時に使う機材シリーズということで開口器というものをご紹介したいと思います。

ひょうたんやまヒロ歯科では根管治療を行うときにラバーダムをかけますが、基本的に根管治療の時間が30分から40分ぐらいかかります。

その際にずーっと口を開けていると非常に辛いです。

そこで開口器という物理的に強制的に口を開けておく器具を使います。

人間は下の顎と上の顎が骨で繋がっているわけではなく全く分離しています。

その分離した骨と骨が筋肉という組織で繋がってぶら下がっているだけです。

その筋肉は口を開ける際に使う筋肉、閉めるときに使う筋肉が違います。

基本的に人間は口を開ける時の筋肉と閉める時の筋肉では閉める時の筋肉の方が強いです。ですので治療中時間が長くなってしまう場合はこの閉める筋肉を使っておく方が楽に治療を受けれるんです。ではどのようにすればこの閉める筋肉を使えるかというと治療中に何かを噛んでいてもらえば閉める筋肉を使えるんです。

逆に何も咬まさずに頑張って開いててくださいねというと開ける筋肉を頑張って使うのでしんどくて開けてられないとなってしまいます。

そのためにひょうたんやまヒロ歯科では開口器という器具を使用しています。

大体の方にはこれを入れて治療をする方が楽だったという声をいただくのですが

嘔吐反射のある方だけはこの開口器を入れると気持ち悪くなってしまうという方がいらっしゃいます。その時には頑張って開いてもらって治療をします。その際にはしんどければ回数を分けて治療をすることもできますので遠慮なくお声がけください!

——————————–

歯のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け

『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

ツイッター:@hirodentist

●東大阪近鉄『瓢箪山駅』から歩いてたった10歩の歯医者

●土日診療も行っています・ネット予約OK ネット予約はこちら

https://ssl.haisha-yoyaku.jp/x6524221/login/serviceAppoint/index?SITE_CODE=hp

●クレジットカード・デンタルローン取り扱い

●ホワイトニングもやっています(マイホワイトニングという名前です)

http://mywhitening.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です