【ひょうたんやまヒロ歯科通信1531】歯肉の構造についてpart2

皆さん、こんにちは。

近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科

院長の松倉 裕規です。

前回のブログで人間の歯肉の構造について書かせていただきました。

人間の歯肉の構造は3層に分かれていてくっついている層に侵襲が及んでしまうと炎症が絶対に無くならないと言うものでした。

人間の体はその時その時の状況で変わるものと絶対に変わらないものがあります。

この歯肉の構造は絶対に変わらないものなんです。

言い換えれば人間の体の中にあるルールになります。

 このルールはたくさんあってこの歯肉に関してのルールとして人間の顎の骨の上に必ず歯肉ができる、ものすごく特殊な状況を除いて骨はむき出しになったままにはならないと言うものがあります。

普段皆さんも過ごしていて事故とうの特殊な状況を除いて骨むき出しで歩いている人を見かけたことはないとおもいます。

必ず骨の上に皮膚があってその皮膚を見ている状況にあるのではないでしょうか?

では皮膚と骨はどちらが先に出来上がりどちらが後に出来上がるのでしょうか?

答えは骨が出来てからその上に皮膚が出来上がります。

口腔内で言えば皮膚=歯肉なのでまず骨と言う基盤があって歯肉が出来上がります。

そしてその歯肉というのは必ずまた3層構造を再構築します。

これは人間の体のルールです。100人いたら100人間違いなくそうなります。

これがクラウンレングスニングの元の考え方になります。

引っ張るようですがこのルールに基づいてクラウンレングスニングの説明を次回していきたいと思います。

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