【ひょうたんやまヒロ歯科通信1532】レングスニングpart3

皆さん、こんにちは。

東大阪近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にある

ひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

前回のブログで人間の体にはルールがあるという話を書かせていただきました。

この人間の体のルールがクラウンレングスニングの原理原則になるんです。

基本的に私たち歯科医師は歯肉の上に出ている歯を削って神経処置を行ったり虫歯を取ったり被せ物をしたりしています。

ただし虫歯が非常に大きかったり、以前の処置の時にきちんと治療がなされていなかったりすると歯肉の下まで侵襲されてしまうことがあります。

そうなると人間の体のルールで歯肉は炎症を起こします。この状況は本当によくありますが患者さんが手術を拒否されたりなんなら歯科医師がその知識がなく無理矢理歯を入れることによって後々にトラブルになってくることがあります。

このクラウンレングスニングは外科処置になります。簡単に言えば手術です。

歯肉の下まで侵襲が飽きている場合の解決策として歯肉を今ある位置よりも下げてしまう方法です。

ではどのようにすれば今ある位置よりも歯茎の位置は下がるのでしょうか?

前回のブログで書きましたが骨の位置から歯肉は必ず出来上がります。

ということは歯を支えてくれている骨を削ってしまえばその位置から歯肉はまた同じ厚みで再構築されるんです。

なのでこの骨を削らないと歯肉は下がってくれないんです。

ただいきなり骨を削れないので骨を守っている歯肉を切開して剥離してから骨が見えてきたら削ってそこから歯肉を構築するという流れになります。

ただ歯を支えている骨も無限にあるわけではないので歯を支えていける程度を超えないように削るということになります。

それ以上削ると歯肉は下がるかもしれないけど歯を支えてくれている骨が少なくなってしまって抜けてしまうという本末転倒になりかねませんからね!

次回はこのクラウンレングスニングと対をなす手術のエクストルージョンについて書いていきたいと思います

ひょうたんやまヒロ歯科では、火曜日と祝日が休診日となります。

学校やお仕事等でお忙しい方は、土日診療もしておりますので

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