【ひょうたんやまヒロ歯科通信1542】歯ぎしり、食いしばり

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科院長の松倉 裕規です。

最近患者さんにお話をして診察をした症状に関して書いていきたいと思います。

最近、初診の患者さんで何人か続けて同じような方が来られて同じ話をしてんですが

患者さんの主訴は奥の歯がしみるというものでした。

ただしズキズキする症状はなくて噛んで痛いという症状もありません。

歯を磨いたりとか冷たいものを口に含むとしみる症状が出るというものです。

最初に口腔内を拝見しますが虫歯はどこにもありません。

診察のためにレントゲンを撮影させていただいても虫歯は全く見受けられません。

むしろめちゃくちゃ綺麗なぐらいです。

そういった場合によく絡んでくるのが歯軋り、食いしばりなんです。

この歯軋り、食いしばりは自覚のある方もあるんですが自覚のない方の方が多いです。

いつも「ご家族の方に歯軋りしてるって言われたことありませんか?」って聞くんですが「言われたことないですね〜」とかいう返答が返ってきます。

通常歯にかかる力はせんべいとかを噛むときに約10キロぐらいでフランスパンで30キロぐらい、歯軋りのときにかかる力が約60~80キロと言われています。

これだけでもとんでもない力が歯にかけられてしまっているのがわかるかと思います。この歯軋りが寝ているとき等に無意識のまま何時間もかけられてしまうのです。

そうすることで起こるのが歯に細かい亀裂が入ったり左右に揺さぶられてしまうことで歯茎が負担をかけられてしまって下がってしまい知覚過敏を引き起こしてしまうというものです。

ではこの亀裂が入ったとき、知覚過敏が起こってしまったときにどのようにすればいいのか次回以降書いていきたいと思います。

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