【ひょうたんやまヒロ歯科通信1551】シリコン印象材

皆さん、こんにちは。

東大阪近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りてすぐにある、

ひょうたんやまヒロ歯科の歯科医師、松倉です。

前回は個人トレーについて、お話しさせていただきました。 

個人トレーとは、患者さまのお口にあったトレーのことで、印象材が均一に薄く流れるので、精密な型とりが可能です。

今回はこのトレーを用いて型とりをする場合に用いる、印象材の種類についてお話しさせていただきます。

被せ物などを作る際、模型上でつくりますが、この模型が精度の良いものでないと、出来上がってくる被せ物の精度は落ちてしまいます。

そのため、適合の良い被せ物などを作るためには、精度の良い模型を作る必要があります。

これには精度の良い型とりが重要です!

いったい精度の良い型とりはどうしたらできるのでしょうか。

既成トレーという、網トレーで用いるアルジネート印象材というものは精度があまり良くありません。

それに比べてシリコン印象材というものは、歪みが少なく、精度が良いとされています。

このシリコン印象材を用いて個人トレーで型とりをすると、精度の良い模型が出来上がってきます。

もちろん型とりをする際に、必要な部位をしっかり乾燥させて、防湿したり、型とりが終わったらなるべく早く模型材を注入したり、気泡ができないように注意することも重要です。

色々なことに留意しながら、精度の良い模型が出来上がり、適合のよい被せ物につながっていくのです。

型とりは苦手な方もいらっしゃると思います。

型とりの材料が固まるまでの間、正直しんどいですよね。

なるべく負担にならないように、トレーの大きさや型とりの材料の固さ、体勢など気をつけて行っていきたいと思います。

ただ、精密なものが必要なので何度かとらせていただくこともあるかと思います。

少しでもご理解いただければありがたいです。

次回は出来上がった被せ物がお口の中にセットされるまでの間の、仮り歯についてお話させていただきたいと思います。

7月11日(日)は、勉強会の為休診日となります。

皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

7月12日(月)~は、通常診療となります。

——————————–

歯のコンシェルジュサービスをひとりひとりの患者様にお届け

『ひょうたんやまヒロ歯科』

ウェブサイト:http://hiro-dental.com

ツイッター:@hirodentist

●東大阪近鉄『瓢箪山駅』から歩いてたった10歩の歯医者

●土日診療も行っています・ネット予約OK ネット予約はこちら

https://ssl.haisha-yoyaku.jp/x6524221/login/serviceAppoint/index?SITE_CODE=hp

●クレジットカード・デンタルローン取り扱い

●ホワイトニングもやっています(マイホワイトニングという名前です)

http://mywhitening.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です