【ひょうたんやまヒロ歯科通信1033】vs イタリア代表

皆さんこんにちは。

ひょうたんやまヒロ歯科、副院長の松倉 徳明です。

本日は土曜日です。

ひょうたんやまヒロ歯科は土日も診療していますので、歯にお困りの際はご連絡ください!

最近関西も梅雨に入り、皆さん気持ちは滅入っていませんか?

今日はラグビー日本代表の試合があるんです!!

今日の試合の相手はイタリア代表です!

サッカーではイタリア代表は聞いたことあるけど、ラグビーはどうなの?

という方も多いのではないでしょうか!?

実は世界ランキングでは日本より下なんです!

日本のランキングが11位なんですが、イタリア代表は14位ほど。

ではこれでイタリア代表には余裕で勝てるんじゃないの!?

と思うかもしれません。

実は過去に6度対戦しているのですが、過去全てで苦戦を強いられているんです!

イタリア代表は欧州の強豪国6カ国が参加する、シックスネーションズでイングランドやアイルランド等と善戦しながらずっと力をつけてきているチームなんです!

今日の日本代表戦はどうなるでしょうか!?

リポビタンDチャレンジカップとして、イタリア代表とは6/9と16に試合が行われます。

今日は日本テレビでも生中継をしますので、皆さんも是非見てみて下さいね。

2019年まで後少し、皆さんで盛り上げていきましょうね。

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『ひょうたんやまヒロ歯科』

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●土日診療も行っています

【ひょうたんやまヒロ歯科通信516】痛くない麻酔

皆さんおはようございます。

ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。

昨日から天気が優れないですね〜。GWもあと少しです! 1日頑張っていきましょう!

ひょうたんやまヒロ歯科は本日木曜日は、院長・副院長どちらも診療を行っております。

歯にお困りの方は、お気軽にご連絡下さい。

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以前のブログで、ひょうたんやまヒロ歯科のコンセプトとして、

ひとりひとりの患者さまに、親切かつ丁寧に説明をする歯科医院を目指しています

お口全体を見て、説明と治療計画を立てて、治療に移っていきます。

これからは治療の内容へと移っていきたいと思います。

皆さんのお口の中に虫歯がある場合、神経が残っているとそのまま治療をしてしまうと痛みを感じてしまいますので、まずは麻酔を必ずさせて頂きます。

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ほとんどの方は、この麻酔が嫌だと思います。

ただしひょうたんやまヒロ歯科では、この麻酔が極力痛くならないような工夫が幾つかされています!

① 貼るタイプの表面麻酔

写真 2 写真 1

歯茎に貼って数分置くだけで、麻酔の始めのチクっとする痛みを、相当軽減することができます。

② 体温と同じ程度の温度の麻酔液

麻酔液が体温と同じくらいの温度であれば、麻酔液が入っていく際に痛みを感じにくくなります。

③ 細い注射針 

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針は細ければ細いほど、刺されていることを感じませんので、従来の針よりも細い33Gの針を使っております。

この方法で麻酔をなるべく痛くなくさせて頂いています。

まず麻酔が効けば、治療は痛みを感じないので、ここに細心の注意を払っています。

次回は、治療の内容に進んでいきたいと思います。

今まで歯医者に通って、麻酔で痛い思いをしたことがある方や、少しでも痛くない治療を受けたいという方は是非、ひょうたんやまヒロ歯科までお越し下さい。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信397】無痛治療3

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      副院長の松倉 徳明です。

皆さんは文化の日は何をして過ごしましたか?

私は前にブログでも書かせて頂いた、「ギャラクシー街道」を見て、1日ゆっくり過ごしていました! 本当にゆっくりすることが出来ました。 また後日映画の話はさせて頂きますね〜。

以前から書かせて頂いている、無痛治療について引き続き書かせて頂きたいと思います。

今までにブログでも何度か書かせて頂きましたが、麻酔をする時に痛みを感じるポイントとしては、幾つかあります。

昨日院長も書いていましたが、まずは針を刺すタイミング(刺入)の時に痛みを感じてしまいます。

この刺入の時に痛みがなるべく無いようにする為に、院内でしている事として表面麻酔としてペンレスというシールを麻酔前に貼らして頂いています。

そうすると刺入の時の、麻酔のチクッと感じを和らげることができると紹介をさせて頂きました。

写真 2

今日はそれに追加して、刺入時の痛み・刺入後に痛みを感じるポイントについて書かせて頂きます。

刺入時にもう一つ痛みを感じるポイントとして、注射針の大きさにあります。

なるべく痛みを感じないように、極力針の大きさが小さいものを選んでおります。

針は細ければ細いほど、刺されていることを感じませんので、従来の27Gの針よりも細い33Gの針を使っております。

これは現在の一番細い針になり、最も痛みを感じにくい針になっています。

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次に刺入後に痛みを感じるポイントとしては、麻酔の液の温度にあります。

麻酔の液が冷たいものと、人肌の温度のものでは感じる痛みが違うんです!

実は人肌の温度の液の方が、体内に麻酔液が入る時に痛みを感じにくくなります。

なので、ひょうたんやまヒロ歯科では麻酔の液をカートリジウォーマーという機械を使用して体温程度(37℃)にまで温めています。

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これらをまとめると、ひょうたんやまヒロ歯科では麻酔をする際に痛くなくする為にしていることとしては、

①.麻酔前には、ペンレスという表面麻酔のシールを貼る。

②.使用している針は極力小さな33Gのものを使用する。

③.麻酔の液を体温程度まで温める。

ということです。

この3つで麻酔をなるべく痛くなくさせて頂いています。

今まで歯医者に通って、麻酔で痛い思いをしたことがある方や、少しでも痛くない治療を受けたいという方は是非、ひょうたんやまヒロ歯科までお越し下さい。

スタッフ共々心よりお待ちしています。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信209】抜歯後の痛み

皆さんおはようございます。 ひょうたんやまヒロ歯科副院長の松倉 徳明です。 折角の土曜日ですがあいにくの天気ですね〜。 ただ明日は晴れて、天気も暖かくなるようですよ! 気持を切り替えて今日をしっかり乗り切りましょう。

今日は抜歯後の痛みについて書かせて頂こうと思います。

皆さんは歯を抜く経験をしたことがりますか?

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歯を抜くというとネガティブなイメージがありますが、歯を抜く理由は様々あります。

虫歯が大きいから・歯周病だから・根っこの治療が不十分なため・矯正治療で必要と判断されたため・親知らずが何かの理由で抜歯と判断されたため。

列挙してみるとネガティブなものもあれば、ポジティブな理由で抜歯が選択されることもあります。

抜歯を行なった後、ほとんどの方が思った以上に痛みがなかった。 又は少し痛みがあるけど、鎮痛剤を飲めば大丈夫と言って頂けます。

ただ抜歯を行ない、数日経った後に痛みが増してこられる方もいらっしゃいます。

原因は1つに断定することは難しいのですが、歯がしっかり抜けている場合はドライソケットというものが1番疑われます。

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ドライソケットとは歯が抜けているのにも関わらず、ズキズキと痛む。 痛みが長引く。飲食時の刺激で痛む。 といったことが起こります。

通常の場合抜歯をした後は、穴が空いたところ(傷口)に血が溜まって傷が治っていきます。

ドライソケットはその傷口に血が溜まらず、骨がむき出しになってしまい痛みが生じてしまいます。

ドライソケットになる原因として、①うがいを何度もしてしまう ②喫煙 ③血の巡りがよくなるようなことをする(激しい運動・飲酒・長風呂etc…) ④抜歯の時の傷 ⑤自己免疫の問題 等が挙げられます。

こういうことがあるので、ひょうたんやまヒロ歯科では、抜歯後はこういったことをしないよう必ず注意をさせて頂いています。

ただ抜歯後の偶発症ですので、医者側がこれらを注意してもどうしてもなってしまうことがあります。

その場合は、抜歯をした後の穴をよく洗浄して、必要があればお薬の追加や変更を行ないます。 そして経過を見ます。

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治る場合がほとんどですが、それでも治らない場合は骨の上にある不良な組織を取り、再度血が溜まって傷口が治ってくれるよう促す処置をします。

このように抜歯は、抜けば終わり。 というものではなく、経過も必ず見ないといけないものなのです。

痛みがある状態で、いつか治ると思って放っておくと、骨にまで炎症が波及することがあります。 こうなると非常に治療が複雑になってきてしまいます。

なのでこのような痛みがある場合は、ちゃんと歯医者に見てもらうようにしましょう。

このように怖い思いをする前に、何か抜歯をしてお困りの方は、歯科口腔外科と連携を取れているひょうたんやまヒロ歯科までご連絡下さい!!

【ひょうたんやまヒロ歯科通信060】痛くない麻酔

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科      院長の松倉裕規です。

ここ最近の、私のブログでは歯医者のことから離れたことを書くことが多かったので、今日は歯医者のことについて書きたいと思います。

以前、高田が麻酔を痛くなくする為に、院内でしている事として表面麻酔としてペンレスというシールを麻酔前に貼ってから治療を行うと、麻酔のチクッとするのを和らげることができると紹介をさせて頂きました。

写真 2

今日はそれに追加して、麻酔をなるべく痛くなく受けて頂くために行っている事を紹介できればと思います。

ひょうたんやまヒロ歯科では麻酔をする際に痛くなくする為にしていることが3つあります。

1.麻酔前には、ペンレスという表面麻酔のシールを貼る。(以前に高田が書きました)

2.使用している針は33Gのものを使用する。

3.麻酔の液を体温程度まで温める。

です。

針は細ければ細いほど、刺されていることを感じません。

G(ゲージと言います)は数が大きければ大きいほど細くなります。

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33Gの針は現在一番細い針になり、最も痛みを感じにくい針になっています。

そして、ひょうたんやまヒロ歯科では麻酔の液をカートリジウォーマーを使用して       体温程度(37℃)にまで温めています。                          体温程度まで温めた麻酔の液と室温程度の液では体温程度まで温めたほうが痛みが少ないんです。

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この3つで麻酔をなるべく痛くなくさせて頂いています。

今まで歯医者で麻酔で痛い思いをした、少しでも痛くない治療を受けたいという方は      是非、ひょうたんやまヒロ歯科までお越し下さい。                     スタッフ共々心よりお待ちしています。

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信044】歯医者によるフッ素の説明

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科

衛生士の阿部です。

夏まっただ中になってきましたね。毎日暑くて参ってしまいます。

学生さんは夏休みに入って楽しんでいるのではないでしょうか?うらやましい限りです。

今日はお子様の歯に塗るフッ素についてお話しします。

ひょうたんやまヒロ歯科で使用しているフッ素はLIONのチェックアップと言います。

濃度はナトリウムフッ化物が950ppmFです。

乳歯は永久歯よりもフッ素をとりこみやすいので、虫歯予防するのに最適です。

ただ唾液で流れやすいので、お子さんのように唾液の分泌が多いとフッ素を塗るのが難しいですね!

ところで皆さんはフッ素を塗るだけで虫歯にならないと思っていませんか?

それは間違いです!!

フッ素はあくまでも予防です。

フッ素を塗る事で歯の石灰化が促進され虫歯になりにくくしているのです。

虫歯菌をやっつけてくれている訳ではないので、汚れが残っていたり、歯ブラシをしていなかったら、もちろん虫歯になってしまいます。

ただ、お子さんの場合学校ではもちろん遊びに行ったりも多いと思うので磨けない事も多いと思います。

そういった環境の中でも歯医者に来てもらって磨き方の指導やフッ素を塗る事でちょっとでも虫歯にならない環境づくりができればと思います。

お子さんの時に虫歯が多いと大人になっても虫歯になりやすいと言われています。

子供の時の予防が一生を左右すると行っても過言ではありません。

是非早いうちから予防をこころがけて下さい。

ひょうたんやまヒロ歯科では皆さんの来院を心からお待ちしており、皆さんが健康でいられるお手伝いができればと思っています。

先生も優しくなるべく痛くなく治療することを心がけており、今までなかなか歯医者で泣いて治療ができなかったお子さんも少しづつ治療を行って帰りには笑顔で帰ってくれています。

是非なかなか子供をつれて歯医者に行きにくかったという親御さんも土日も診療していますので ひょうたんやまヒロ歯科に来院して下さいね!

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【ひょうたんやまヒロ歯科通信036】麻酔を痛くなくする表面麻酔

皆さん、こんにちは。

東大阪の近鉄瓢箪山(ひょうたんやま)駅降りて10歩にあるひょうたんやまヒロ歯科

受付兼助手の高田です。

いよいよ本格的な夏が始まり、世間では夏休みモードですね!!

学生さんの1ヶ月ぐらいある夏休みがうらやましいです…(笑)

以前私が書いたブログで院内紹介をさせて頂いた際に観葉植物を紹介しましたが

今日は治療に関係することを書いていきたいと思います。

皆さん、歯医者に行かれた時に一番嫌なのは何ですか?

私は麻酔の針をさされる瞬間が一番嫌いです。

例えば歯を抜く時や虫歯の治療をする時などに使用します。

そこでひょうたんやまヒロ歯科ではチクッとするのを少しでも軽減するように表面麻酔を使用しています。

「ペンレス」といいます!!

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名前の由来は英語のPAINLESS(日本語に訳すと痛みなし)からきているらしいです。

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一見ただのシールのように見えますが、このシールを貼ることによってチクッとするのを感じなくする魔法のシールです(笑)

このシールのおかげで、ひょうたんやまヒロ歯科で治療されている患者様はほとんど「全然痛くなかったよ〜」って言って頂けます!!

特にお子様などの治療時には特に麻酔を嫌がる子が多いのでこのシールを貼る事で嫌がっていたのを忘れてしまうぐらい麻酔を平気でしています。

私はまだ経験したことがないんですが、いつもホンマに痛くないんやーって思いながら感心しています。

私も過去に経験した事のある麻酔といえばチクッとしてとても痛かった思い出があります。

歯医者で働く前は、表面麻酔が存在している事を全く知りませんでした。

このような注射が痛くない表面麻酔があると怖い治療も少しでも怖さが緩和できるのではないでしょうか!!

皆さんも痛いのが嫌で歯医者に行くのをやめてしまったとか無痛治療を体験してみたいと思われる方は是非、ひょうたんやまヒロ歯科にお越し下さい!!

スタッフ共々心よりお待ちしております!!

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